・問診


・尿検査
ステロイド剤が使えるか調べたそうです。


・打腱器(だけんき・要はハンマー)
という器具を用いて
肘や膝などの腱をコンッと叩き、
反応を調べる。


腱を叩くと末梢神経が刺激を感知し
脊髄に刺激が伝わり
再び末梢神経を介して刺激は筋肉に伝わり
反応が出るか調べる。


コンッと叩かれ反応しなかったり
反応が鈍かったりすると、

脊髄に問題があるかもしれないとか
脳に問題があるかもしれないとか
そういった可能性が
分かるということですね。




私は問題無く反応しました。
(叩かれると勝手に手足が動くので
ちょっと面白かった。)





・音叉(おんさ)という器具を
両手・両足の親指に当てて
振動が分かるか調べる。




指に当てられると
ビーーーンと振動があります。


その振動は
だんだん弱くなっていくので
消えたら教えてくださいと言われ、


約10秒くらい目をつむって振動を感じ、
先生に「消えました」と伝えました。



私は振動を感じたし、
振動が弱くなって行き消えたのも
分かりました。

なので神経もちゃんと先っぽまで
生きていることが分かりました。






この後
末梢神経障害と言われたのですが、
これら反応がちゃんとあることから




私は





一過性の末梢神経障害




だと思います。と言われました。








そして、血液検査をして初診は終了し





メコバラミンというビタミン剤を
処方してもらい帰路につきました。













一過性だって。






一過性って、いつまでなのかな…。






早くしびれ、消えないかなぁ。。。







信じて前へ進むしかない!