昨日はキッチン・カフェポンヌフさんで、根木真梨沙のJazz Liveでした

トリオは初めて聴きました。

楽器が楽しく会話してるようで、こっちも楽しい気持ちになれる!

会話のキャッチボールがうまくいくのか、わくわく、そしてちょっとどきどきしながら、あっという間の1時間でした。

ジャズってちょっと尖ってて、遠くから、かっこいいなーって眺めてるものだというイメージがあったけど(はっきり言うと、近づきにくいということです)、
彼らの音楽は、気張らないでいいよー言ってくれてるようで、わくわくしながら楽しめるものだと私は思います。

今回も、ピアニストの真梨沙が私の作ったドレスを来てくれました。



いつもありがとう。

彼女らしさを演出するのに一役買ってくれたら嬉しいし、
洋服がお客さんとの会話の糸口になってくれたら楽しいです。

キッチン・カフェポンヌフさんにもVivat Veritasのネームカードを置かせて頂いています。

ライブを観にいらっしゃってたお客様も何人か持って帰って下さったようで…!

ありがとうございます。

この日、ポンヌフさんではコーヒーとケーキを頂きました。
この、ケーキに添えてあった一口デザートが絶品でした。

柿にブルーチーズが入ったものだったんだけど
(説明が下手すぎて、本当にすみませんw)
口に入れた瞬間、

「ん?」

食べたことのない味に少し戸惑う。
少しすると、柿の控えめな甘さ、その後にブルーチーズの特有の香りと味が口の中でふわわーって溶け合う。

「柿?ブルーチーズ?!(有り得ない組み合わせなのに)すごく美味しい!!!」

新しいものを発見した驚きと美味しさの驚きで、感激しました。

後で話を聞いたところ、シェフはいつも、

「どうにかしてお客さんを驚かせて喜ばせてあげよう!」

と考えて、いろいろと独創的なものを作っているとか。

そのお話がなんとなく私の中に残っていて、今日考えてました。

働くってこういうことなんだろうな、と。
こういう風に働けるってすばらしいな、と。

毎日が同じ事の繰り返しになってしまったり、
物事に対してなげやりな気持ちになってしまったり、
一体何のために頑張ってるんだろうって思ってしまったり、

そんな後ろ向きな気持ちで仕事に向かっているときって、多分誰にでもあるんじゃないかと思います。

でも、シェフのこの考えって、美味しいものをお客さんに提供したいって気持ちが、
働くことと上手に調和してるように思います。
気持ちが仕事を作ってるとも言えるかもしれないけど。

最近は働くことも生きることも、両方等しく楽しくやりたいなー。