完全なる世界にボクは感嘆の声を上げる -5ページ目

階段


一段跳びで駆け登る
鉄の青いペンキの扉の向こうへ
青い陽射しの広がる屋上の空へ
白い夏雲と純白のシャツ着たキミのもとへ





→、春。


共通認識


共通認識


重心のズラしかた
ちからの抜け具合
呼吸数
肌の表情
瞳のひらき
汗の数
重心をコントロールする
力のかげん
リズムの数値
スピード
共通認識じゃなくて感じ取るもの



才能


才能


ただ存在するだけで
風を生み
波を起こす
目覚しい力
それは感性のままに
だから欲望のままに
そして歓喜のままに

のうのうと眠っていられる
埋れた才能なんて、才能なんかじゃない

ただ存在するだけで
心を踊らせ
魂を揺さぶる
目を注がずにはいられない力
それは感性のままに
だから欲望のままに
そして歓喜のままに

その生命の証しを示すんだ



→、創造する力。

祈り




嵐になぎ倒され泥まみれになっても
果てない空を仰ぎ見る
夢なんて手の届く範囲から
片っ端に叶えて行けばいい
ちっぽけな夢を叶え続ければ
それは楽しくなるさ
そして自分を信じられるようになるさ
だから少しづつ強くもなれるさ
手の届かない叶わない救えない物事は
能力の範囲外だから
果てない空を見上げて
神さまに丸投げして
そんな時だけ祈ってみるのさ
○☆$%!※#★●*◇£°3ってね



→、祈り。


照れ

恋愛のうた


照れちゃうんだ
小指をつかんでくるんだ
うれしいけどちょっとはずかしいんだ
(///_//)ちょっあのっ
むねに当たるように腕をつかんでくるんだ
(///_//)なっ・・・えと
ドネドネさせて、からかってくるんだ
(///A//)へっヘンタイって。なにもしてないじゃん!
ん?っえ・・・あ。