ヘルニア大好き -2ページ目

泣き言

おざーすヾ( ´ー`)

今日もブログをチェックしてくれて、ありがとうございます。

ちょっと泣き言を・・・・

おいらやっぱり、一ヶ月も入院していたんで、
職場の中で冷たい人も居る。

手術したのならまだしも、手術もしなかったんだもんね。
何しに行ってきたんだ。って思われてもしょうがない。

「おめーダイエットしに行ったんじゃねーの。」
みたいな。。。

なんとか早く退院しようと、こちとらリハビリに励んできたんじゃねーかよ。
その結果、痩せて一ヶ月で出てこれたんだろって、言いたい。

でも、退院してから日に日に、ヘルニアが痛くなってくる。
ほんとこれじゃー何しに行ってきたんだって自分でも思っちゃったりして。。

(泣き笑い)

いま、マジに座ってるのが辛い。
車に乗ってるのも辛いが、事務椅子と事務机の取り合わせが、俺的には最悪。。。

でも、そんな辛さ、普通の人に分かるわけないじゃん。

あーもー引退したい。

以上、泣き言でした。




正しいストレッチ

ブログタイトルを見ていただけると判るとおり、
あたしゃーヘルニア持ちでございます。

ついこの間まで、ヘルニアで1ヶ月ばかり入院しておりました。
入院前は、おなかポッコリ、メタボってましたが、
いまではお腹が逆に凹んでおります。
まだ、腹筋ブロックムキムキではございませんが・・・

あたしゃー入院するまで、ストレッチの遣り方をずいぶん間違えておりました。

なんか人間、腹式呼吸が一番だと思い込んでおり、
ほとんど複式で呼吸してたんですね。。。。

でも、でも。。

ストレッチにおいて、これは間違い。

人間の体って、胸にはあばら骨。腰には骨盤があるじゃないですか。
でも、お腹の部分って、背骨しかないんですよね。
つまり、胸が固くて、腰が固い。お腹がやわらかい状態なんです。

よくストレッチで体をひねる動作をしますが、
そのままやったのでは、一番やわらかい部分だけ捻られてしまうんです。
(腰椎の椎間板のだけでひねる形になるということですね。)

そのため、わたしは、一番弱っている部分、4番と5番の腰椎の間の椎間板が一番捻られていたんです。
これじゃー腰痛がひどくなるわけです。

ストレッチに限らず、日常の生活の中で、だんだん、だんだんと、この一番もろい部分にダメージが蓄積されていったことでしょう。

入院中に学んだ正しいストレッチの方法は、まず、腹式呼吸で、一番最後まで息を吐ききります。
その状態で、腹筋に力を入れて腹筋固定。
あとはあばら骨を広げる感じで胸式呼吸をするんです。

もし、これができたら、そのまま体を捻ってみてください。
腰椎だけでなく、胸椎の部分も使って満遍なく背骨が捻られているのが判るでしょうか。

この状態でストレッチをするのが正しいストレッチの仕方です。
お試しあれ。



脊椎起立筋か多裂筋

今日は、おうちで良い子にしてました。

ヘルニアが痛い
というより。。。
骨盤と背骨をつないでる筋肉が炎症してるみたい。

自分で触ってみるとわかるんだけど、
後背筋じゃなくて、その奥の筋肉なんだよね。

で、ネットで調べて、

おいらは脊椎起立筋か多裂筋が炎症をおこしてると判断。

こんなときは運動やストレッチは厳禁とのこと。
対策は、シップやアイシング。

でも、シップ効かないんだよね。
ということで、寝ながら背中をアイシング。

今日は運動はお休みです。