こんにちはかつおです!
今回も五十肩の続きを書こうと思います。
最初はまず病院行きましょう。レントゲンです!
五十肩の痛みに似たもので肩に石灰化したものが出来ている場合もあります。
無理に動かすと周りの靭帯などの組織も傷つけて痛みがひどくなる場合もあります。
この症例では注射療法も効果があり、痛みの緩和などもみられる事が多いです。
リハビリなどは安全を確保してから行う事が大切です。
見えないものを思い込んでリハビリするのは危険な事もありますので
しっかり肩の中がどうなっているか確認してもらいましょう!
五十肩は①炎症期②拘縮期③回復期とあり
五十肩の程度にもよりますが①の炎症の強い時に動かすと悪化の可能性があるので
無理な運動は控え電気治療なども効果的な事もあります。
でも痛いんです…。早く痛みをひかせたいなら使わない事です!
痛いから使えないだろ!!と思うかもしれませんが使ってしまっているのです。
肩関節は腕の重さを靭帯や筋肉で外れない様に支えてくれているので
常に筋肉に負担が掛かっています。
なのでオススメは三角巾です!腕を吊られている状態なら筋の拘縮も少しは楽になります。
原始的な方法にみえますが結構有効です。
次はシップです。五十肩の場合は氷嚢などは筋肉の拘縮が強まる事があるので
前回でも説明したシップはとても有効です。
そして何よりきついのは寝る時ですね😓
なので寝る時のコツを書いていきます。
仰向けの場合、画像のように肩が浮いている方が多いです。この様な空間があるのは
筋肉に力が入っている証拠です。
ここをこの様なタオルを高さを調節して入れると楽なポイントがあります。
次に横向きの場合です。痛い方を下にするのは以ての外ですが上にしても痛いですよね。
この時は肘のあたりにタオルを高さを合わせ挟むと楽な位置が見つかるはずです。
出来るだけ腕がフラットになってると楽!
肩こりなどでこの様な空間がある肩にもタオルは有効です。
炎症が収まっても可動域や痛みは続きます。
かつお整骨院ではそんな症状にも対処する施術もありますので
興味があればご連絡お待ちしております。
お大事にどうぞ〜!
かつお整骨院 院長 かつお
300-1514 茨城県取手市宮和田1021-44
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