最初からセックスの話題だったので、今日はもうちょっとライトな「考え方」の話。
恋愛は、手っ取り早く「生きる実感」を得られる行動だと私は思います。
だからこそ、お手軽に扱うことも、逆に大切にすることも私たちは選択できます。
だって道具も知識も必要なく、脳内だけで完璧に作り上げられるんですから、
老若男女、夢中になるのも当然なんですね。


私は、女性と男性では、恋愛における脳内での位置の違いが、
そもそも違うという大前提が、恋愛をうまく扱うコツとしてはなによりも大切と考えます。
そして、男女ともに共通するのが、
「どんなこともすべて自分の思った通りになる(または思った通りにしかならない)」
ということだとも思います。


女性は、家庭と愛情を何より優先する生き物です。
だから恋愛をすると、脳の中がそれ一色になってしまい、「彼のことが気になって仕事が手につかない」なんてことになったりします。経験済みです(笑)。
逆に男性は社会性の生き物なので、優先順位があります。

1、自分の趣味、夢中になっていること
2、そのために仕事をする、それを自由にするための環境を作ること
3、余った部分で恋愛、家庭を考える

1に恋愛が来ることもあります。気になる女性がいるとき、落とそうと思っている女性がいるときは、彼の狩猟本能に火がついている状態なので、細やかにメールをしたり、積極的に女性へアプローチしたりします。
でも大概は、その女性が「オレに惚れてるな、よそに行ったりしないな」と安心すると同時に、再び3に降格します。そして彼の優先順位は、「自由」が何よりも大切になっていきます。


これは男性が不誠実なのではなく、脳みそがそういう構造に出来上がっているということです。
男性の殆どが、プライドと性欲のために行動します。能力を評価されたい、自己重要感を得たいといつでも思っていて、口うるさいお母さんや先生みたいな女性からは、いつだって逃げ出したいと思っています。
再度言いますが、男性が不誠実なのではありません!
女性が「直感型」で、いつでも今目の前にあるものを最優先したがることがしょうがない事実なのと一緒で、男性が「目標達成型」であるからこそ、この世界もこんなに発達してきたのではないでしょうか?


それでは、恋愛がとっても大事な女性は、どうしたらいいんでしょう?


「思考は現実化する」という事実があります。
少しわかりずらいかも知れませんが、私は本当にその通りだと思います。
どんなことも、あなたの考えるとおりになります。
「彼と出会えて本当にラッキー!」と心から思っているとラッキーなことばかり起こりますし、
「彼はひどい。こんなに私が思っているのに、全然想いを返してくれない」と不満ばかり考えていると、彼のイヤなところや不満なところばかりが目につきます。


どうして、女は男性を加害者にしたがるんでしょう?
言い方を変えます。
男性も女性も、自分が被害者だと思うのは間違いなのです。
だって、ひどいことをされたくないと言いながら、そんな扱いをする相手を許していますよね?自分で「それはダメ」とキッパリ意思表示しないまま、「こんなことしたくないのに」「これは本心じゃないのに」と、相手に察することばかり求めているのです。


男性は言葉が足りないもの。
男性は基本、甘ったれなもの。
おだててもらって気を良くし、いつでも「俺はスゴイ」と思っていたいもの。
そう知ってしまうと、これまでまるで親のカタキのように見えていた恋人が、可愛く思えてきますね!


あなたは今、自分を大事にしてくれない彼氏に不満を持っています。
あなたは、彼氏と二人でウキウキ幸せになりたいですか?
それとも、今のイライラを彼にぶつけることが目的になってませんか?
あなたが欲しいものは、本当は何なんでしょう。


男性は、あなたが思うよりもっとずっと、単純でかわいいものなんですよ。
可愛がってあげれば、ちゃんとなついてきます。
方法さえ知っていれば、どこにも行かない、あなただけの白馬の王子様に成長します。
それをワクワクしながら、楽しみながら育てていく方向にシフトしませんか?



女性はみんな、ウットリするくらい可愛くて素晴らしいものです。
まずは、自分でそれを認めてしまいましょう!
自分に何よりも価値があると知ることこそが、何においても成功への近道なのです。



恋愛とセックスについて、

女の子は、切り離せないものだと考えます。

男性は、切り離して考えられます。

これが、恋に悩む女の子の永遠のジレンマでもあるんだなあ、と私は考えます。







女の子の多くは、

セックスをとても大切に扱います。

神聖な、と言ってもいいくらいです。

本当に大好きで大好きでたまらない、世界中でたったひとりの男性にだけ、

自分の身体を駆使して愛情を伝える、たったひとつの方法のようなものなのです。





また、女の子が少し嫌がる言い方をすると、

「女は子宮でものを考える」と言われています。

精神と肉体が非常に複雑に密接していて、

繋がっているのです。

「この人、ちょっと好きだな」くらいに思っていた男性とでも、

セックスをしてしまうとたちまち「この人は私のたった一人の運命の恋人かも」なんて

感じてしまうこともあるのです。





一方、男性のほうはと言うと、

「どれだけいい女と、どれだけ多くの女とセックスできるか」が勲章のようなものだったりします。

つまりキャリアや、「いい男」ランキングの指数のようなもので、

それによって自尊心を得たりするんです。

セックスが愛情の表現であることに変わりはないものの、

愛情にも種類がたくさんあって、

「本命」「遊び」「勉強」「ご褒美」「癒し」など、様々な意味が含まれます。

相手の女性がその都度変わっても、男性の中で矛盾は生じないことがほとんどなのです。

愛情と、セックス自体は、「別腹」なのですね。







愛情とセックスが連動している女の子にとって、

男性の「このくらい、バレなきゃいいや」程度の遊びが、許せなく感じられることは多々あると思います。

「私以外の女の子とデートするなんて!」ほんっとうに、その気持ち、痛いほどよくわかります。

世界がひっくり返って、もうお先真っ暗、生きていけない!そんなふうに毎日泣き喚いて、立ち直れないと落ち込んだ経験が、私にも、あります。











でもでも、ちょっと待ってください。

私は、今は、とても幸せです。

それは、「愛」と「セックス」の、とっても大事な付き合い方を学んだからです。

これまでの自分の、傲慢なあり方を、知って、認めて、改善したのです。

今は、世界でたったひとりの男性とのお付き合いを、幸せに育んでいる最中です。

そう。

彼氏が浮気しやしないか、自分の他にもエッチしてる女性がいるんじゃないかと、ハラハラする毎日とはバイバイできたのです。







それは、

「女の子も、セックスをもっと肯定し、心から楽しむこと」です。

あなたは、大好きな彼とのエッチを、恥ずかしがっていませんか?

彼の希望に、ダメ出ししていませんか?

二人でつくるものなのに、自分の持っている常識ばかりを、押し付けていませんか?

それでは、彼はセックスを心から楽しめません。せっかく、大好きな大好きな女の子の肌にじかに触れて、そこからお互いを知れる機会だというのに、彼はあなたからダメ出しされるのが怖くて、嫌われるのが怖くて、男性としてのプライドが傷つくのが怖くて、委縮しているのです。

そうです。男性というのは、いつでも女の子にチヤホヤされたい生き物。嫌われたりダメ出しされたり、ましてやガッカリされたりなんて、プライドが傷つくことを何よりイヤがる生き物です。

あなたは、彼のプライドをしっかり癒して、愛してあげてますか?

「あなたが最高。心も体も、あなたに触れられて本当に気持ちいい」と、本心から思えていますか?

もしかして、「ここが足りない」「もうちょっとこうして欲しいのに」「ちょっとエッチは合わないかも・・・」なんて、口に出さないで心の中で呟いてたり、しませんか?





セックスは、二人でつくるものです。

世界でたった一人の大好きな男の子に、触れてもらえるなんて、本当なら有り得ないくらいの奇跡なんです。

だから、あなたこそが、心からそれを望んで、伝えて、気持ちいいセックスをしなくては。

男性に望むばかりで自分はベッドにごろんと寝転がっているなんて、勿体ない!

本当の快感は、あなたが望めば、ちゃんと手に入るのに。

そして、そんな二人で作ったセックスに、彼だってメロメロになるはずです。

そうです。あなたよりも彼こそが、

「セックスで愛情を感じたい」「心から癒されて、解放されたい」と望んでいるのです。





私は、セックスについて、心から悩んでいました。

自分が女に生まれたことを悔やんでいましたし、不特定多数の男性を憎んだりもしていました。

だから、女の武器である「涙」や「セックス」を使わないで済む、ビジネスの世界で生きてきました。

男性と同じ土俵で、同じ言語で、自分が女であることなどただのデメリットでしかないような世界で、戦うことだけが、自分のプライドでした。

学生時代にひどいイジメを受けて、人間不信に陥っていた私は、極度の寂しがりでした。自分が人間扱いをしてもらえるならと、身体を使って男性に媚びた時期がありました。そんな自分が大嫌いで、もう死んでしまいたいとすら、思っていました。

それを忘れるかのように仕事に打ち込み、多くの成功をおさめました。欲しいものを手に入れたかのように思い、なのにどうしても何かが足りない。仕事をしていても、何故かいつも同じ壁にぶちあたってしまう…

私は、人を愛することから、いつも逃げ出していました。

愛することは、信じることです。

受け入れて、自分を曝け出して、全身全霊で戦うことです。

私は、自分が女であることからいつも逃げていました。

でも逃げることをやめる決心をし、人間を学ぼうと思いました。これまでの、「自分の世界」「自分を傷つけない場所」から、一歩を踏み出す決心をしたのです。









セックスと愛情は、切っても切り離せません。

しかし切り離せる男性にとって、セックスはただの遊びでもあるし、愛情でもあるのです。

彼にとってのあなたとのセックスを「遊び」にするか「愛情」にするかは、あなた次第でもあります。

本当に欲しいものは、あなたの努力や工夫で、おどろくほど簡単に、手に入ったりするものなのですよ!



私は魅力的な女性です。

どの女の子も、本当に世界で唯一の輝きを持つ、最高の宝石のようなものです。

それに磨きをかける術を知れば、自分から磨くことを忘れなければ、世界一素敵な男性と幸せになれるんです。







いつだって自分を幸福にする人は、自分しかいません。

自分を不幸にする人も、自分しかいません。

心がけひとつで全てが変化することを、私は学びました。

今は、全ての恋する女の子に、最高に幸福になって欲しいと願っています。


アメーバ、はじめました。




十六は風俗という業界で仕事をしています。

どんな職種かは、まだまだ秘密ぺこ

おいおい、わかっていくかもしれません。うふ。



このブログでは、

私が日々思うこと、

恋愛について、

男女の考え方の違いについて、

たくさんの女の子が間違ってしまう、彼への接し方について、

夢を叶えるための生き方について、

人生について、

思うままに書いていきます。



私は少し前まで、自営していました。

カッコいい言い方をすると、個人事業主、社長さんだったのですね。

今もそれは変わらないのですが、

学びたいことがあって、

そしてそれはどうしても、教科書や参考書、本には書いてあっても

理解にはとうてい遠いものであったため、

この仕事を始めることにしました。



これから少しずつ、いろんなことを書いていきます。


どうぞよろしくおねがいします。