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27日(火)の午後6時10分からの「首都圏ネットワーク」内でニコルさんの森でわたしも活動しているようすが放映される予定です。

おそらく当時の状況からわたしのパートは殆ど写らないと思いますがリキさんやわたしの活動した森の雰囲気は楽しめると思います。
すでにNHKの特集や週刊誌で有名になったサーチュイン遺伝子。

人間の発育成長にかかわり、成人病を抑止するこの遺伝子が活性化していると寿命は平均で10年はのび、青年期から活性化し続けた場合に最高寿命は130歳を想定できると。

しかし、この遺伝子を活性化させるには飢餓に近い状態が必要で、ある年齢を過ぎると不活性化する。

成人が老化を予防するためにこの遺伝子を活性化するためには必要なカロリーの70%以下に食事などを抑制する必要がある。

一方でさまざまな遺伝子研究の結果レスベラトロールというポリフェノールの一種を摂取することでこの遺伝子を活性化することが発見されている。

一定の条件は必要ながらレスベラトロールをサプリメントとして使用するとカロリー制限することなく寿命がのびるということになる。

写真はそのサプリメントの一つで一日一錠120粒入りで5000円の並行輸入商品だから一日あたり40円程度(国産品はこの数倍から十倍の価格)だ。

このサプリの使用について研究者から疑問の声も上がっている。

医学、薬学関係以外にさまざまな分野の中に当然スピリチュアルな人たちもいる。

わたし自身はこの飢餓状態でしか活性化しないというプログラムを遺伝子に組み込んだ何者かの存在にいたく興味を持つものだ。

飢餓状態とは必要カロリー以下の摂取状態を意味し、成長期に限ってこの遺伝子が働くような意味合いとなる。

わたしが高校一年生の時には朝ごはんを食べ、弁当は学校についたら食べ、休み時間も食べ、お昼は食堂でカレーとうどんを食べ、練習後に食べ、帰宅し食べ、夜食を食べていたがそれでも空腹だった。

つまりもっと身体が成長のエネルギーを必要としていたわけだ。

そしてもはや成長が必要なくなった時点、すなわち何者かが設計したわたしの身体が完成した途端に飢餓状態は終わり自動的にサーチュイン遺伝子の活動は停止する。

そして設計されたその個体の想定使用期限に達するまで老い続けることになる。

サーチュイン遺伝子は働かず成長はせず、だんだんとインシュリンの制御もできずさまざまな不具合を進めていつか死んでいく。

そこにこの発見は何を意味するのか?

その年齢の人間を維持するのに必要なカロリーの70%とは?

先ほど書いたが想定使用期限とは人間の想定であって果たして何者かの想定とは一致するのかどうか。

その何者かはサプリを摂れと言っているのか、70%の謎を投げかけているのか?

何者かは人間に130歳まで生きよと言っているのかどうか。

話しは大きく変わるがシベリウス裂をご存知だろうか?

脳にある溝のことだが、この溝を電気的に刺激すると臨死体験ができる。

刺激された人は実際に事故などで一旦死亡し奇跡的に生還した人が言うように綺麗な花園の向こうから光る何者かが手招きしている場面を鮮やかに見るという。

人間が死んだときに、この人生の終焉に当たって天国に召される幻想プログラムがなにかのセンサー(例えば肺が浸水するとか)の働きで起動し安らかに死ねるような装備がほどこされているということだ。

車が衝突したらエアバックが作動するように天国への道を示すプログラミングをしたのは誰か。

そのプログラマーがサーチュイン遺伝子のプログラムも作ったとわたしは思う。

わたしはその何者かが「70%なんだよ、必要なカロリーの、必要なエネルギーの、必要な電力の70%で生きていけるんだよ!」と言っているような気がしてならない。

腹八分目は長寿の秘訣と昔から知っていても飽食の時代に世界の海老の70%を食べている日本人があらためて何者かと向き合う時期に来た気がする。

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$フィンドホーン・クラブ

今回は久高島に行こうと絶対に決めていたわけではない。

しかし、沖縄に着陸する数分前に機内から撮っていた写真は久高島だと後でわかった。

久高島から来てもいいよの合図であったのかもしれない。

写真の緑の部分が地図的な久高島で茶色く写っている部分は珊瑚礁だ。

全体に極端に平らな島で標高は数メートル、津波が来たらもう駄目だ。

自転車に乗っていてもどちら向きにも何の苦労もなくこげる。

普通はアップダウンで息を切らすが、そんな場面はまったくなかった。

フィンドホーン・クラブ


街中も驚くほど静かで通行人に先ず会わない。

かと言って誰かがいる気配はあり、家の中には誰かがいる。

しかし、テレビやラジオの音も聞こえずみんなが静かに暮らしているのが伝わる。

街中をうろうろしていたのはわたしぐらいで他の観光客は浜辺などのパワースポット巡りに余念がない。

$フィンドホーン・クラブ


わたしに「沖縄の者は久高島にはよほどのことがないと行こうとは思わない」と言っていた人、わたしが沖縄を発つ日にも会った。

いわく「わたしはあなたの話を聞いて一度久高島に行ってみようかと思っています」と。

さらに「それはそうと、あなたはまた久高島に行こうと思いますか?」とも。

わたしもなんとも答えられなかった、が多分また行くことになるだろうとは思っているがそれは行きたいからなのかどうか。

まだまだ久高島を消化できないでいる。

沖縄の地の人に「久高島に行ってきました」と言うと「そりゃ良かったですね」と言いながら眉の隅に不快感を表しているように見えることがある。

なんでもない…と言うのを辛抱強く聞くと重い口を開いて言うには沖縄の人間は久高島に行こうなんて思わない、どちらかと言えば行きたくない、遊びに行くなんて夢にも思わないと。

仏壇か神棚にあたる神聖な場所だと言う。

宗教の仕組み思想が違い先祖を大事にしてそれを拝んでいるから他人まして内地の人が手を合わせても意味ないし拝まれても祖先も困惑するだろう。

他人が家に遊びに来るのはいいが神棚を手にとったり仏壇のあちこちを触ったりして「なんか、パワー感じますね!」と言うようなものかもしれない。

集落でテレビやラジオの音が聞こえなかった。

車は静かに静かに走っている。

誰か歌手がライブをやったらしい。

島民からはもうしないで欲しいと申し入れがあったとか。

天国とはどんなところか?

美男美女のお給仕でお酒を飲んだりご馳走を食べたりするところ…だとは思わないとすれば、いったいどんなところか?

久高島の人たちは天国に行っても生き方はあまり今と変わらない気がする。

日常の生活を感謝しながら生きて、神のお世話をし先祖の供養をする。

東北の人たちがほんの一ヶ月前にしていた日常を失ったときに、あの日常がどれほどの価値を持っていたか、わたしがその立場ならあの日常が帰って来さえすれば何ものにも変えがたい幸せが帰ってくると感じたに違いない。

気づかずに生きているがこの日常が天国であることを久高島の人たちは知っているのかもしれない。

ライブや村興しは天国の行き方にそぐわない。

静かに今感じている日常の幸せを生き続ける。

その生が終わればあの世でも同じことを続けるだけ。

冒頭の久高島に行きたいと思わないと言った女性はしばしば死んだ親兄弟があの世で仲良く暮らしているイメージを見るそうで、わたしもその仲間にいずれ入るのだと言う。

その約束された幸せを壊すようなことはしたくない。

それには戒律を守ることだ。

久高島に万一行くことになったら石一つ塵一つ持って帰るなと言われていると。

わたしにはこのお話しはあたかも死んでもいないものが万一用事であの世に行ったとしても何一つ持って帰って来てはいけないと言われているように聞こえた。
今日は念願の久高島に行った。

昨年のセーファーウタキ訪問時からの約束事のようなものだ。

あの時は大変天気が悪く、そのためにサングーイに唯一人で存在することができた。

そこから見えていた久高島は煙雨に霞んでいたがなぜか惹かれるものが強く感じられた。

一転、今日は好天気。

朝、インターネットで調べた8時31分発は日曜祭日のみに最近変更になったらしい!!!

その時間に旭橋のバスセンター10番乗り場に来たのは途中まで行くバスだった。

運転手さんはすまなさそうだが途中からはタクシーに乗ってもらうしかないと。

次のバスは二時間近く先だ…

わたし一人を乗せて出発、およそ1000円ほど走ったところで分岐点に来た。

運転手さんは「タクシー止めますね??」と言うなり対向車線のタクシーを止めて「ユーターンしてついて来て、お客さん渡すから!」と。

両車線の他の車は黙ってこの会話が終わるのを待つしかなかった。

タクシーの運転手さん「沖縄はバスもタクシーも駄目です、一万円行かない日がしょっちゅうです、特に地震の後はですね…」

わたしの払ったタクシー料金は1600円。

しかし、サンサンビーチのフェリー乗り場はすばらしい快晴で久高島がくっきりと見えていた。

切符売り場で「みんな久高島ではどこに行くんですかね?」とわたし。

「さあー?」と切符売りのお姉さん。

わたしとカメラウーマンさんと米国人らしき青年と日本娘のカップルとがフェリーに乗り込んでこれで終わりかと思ったら出航間際にどやどやと客が増える。

あっと言う間に久高島に着いていた。

緩やかな坂を登ると集落に入る。

他の人たちは早速自転車を借りて岬に向かうらしい。

わたしは観念で久高殿とか外間殿とかは観光のポイントと決めていたが誰もそこに向かおうともしない。

集落を一人歩いているわたし。

この島は土地の個人所有がないらしい。

島の行政区分が土地を所有していて島民に貸している。

いろんな意味で原始共産制のような仕組みだと。

島に車がないわけではないが、あまり見かけない。

道も車が通るには狭い。

車は徐行速度以上の速度で走っているのを見ない。

女性の巫女さんが祭儀を取り仕切っていて祭りと言ってもお祭り騒ぎではないがそれがかなり頻繁にあるらしい。

しかし観光客はほとんどの場合にこの祭儀に参加できない。

また男子禁制の場所がいたるところにある。

集落を歩いて御殿を三軒ばかり確認した。

それはまったく写真にもなりにくいものだった。

類似した建物がありわたしがそこに足を踏み入れると厳しいまなざしの女性に「ここは本島人の拝める場所ではない、もう少し先に○○があるからそこでなら拝めます」と追い出されてしまった。

そのような建物は観光ではなく祭儀の施設として生きていてそのための道具あるいは掃除用具などが実用一点張りに装備されている。

誰も見向きもしなかったわけだ。

しかし、この集落に流れる時間とエネルギーはそんな経緯に関係なくすばらしいものだ。

今思えば、今日のお昼にわたしは天国にいたのかもしれない。

岡本太郎が「ここには何もない、だがすべてがここにある」と言ったらしい。

マテリアルに何かを求めてもまったく何もない。

しかし、何もないこの島では風や光や草や木が大きな要素として存在し始める。

昼下がりの部落の中を歩くと何を生業にしているのか若い人もさっぱり見かけない家々から生活の鼓動が聞こえてくる。

逆に言えばここにあるものが本来のもので都会にはそれがないのではないかと思い始めているわたしがいた。

何もないはずのここにすべてがあり、何もかもそろっている都会に実は何もないのだ。

自転車は観光客の乗り物だ。

徐行している車はわたしが自転車を動かしているとまったくどこまでも抜こうとせずについて来る。

島民は歩いている。

あわててしなければならないことなどなく、あわててすることは実はそのことをしないことと同じことなのだ。

ものごとは、あるいはしなければならないことがあれば、それを静かに心を込めてたんたんとする。

肉体の捨て場である墓は不浄な場所。

魂が憩う別の定まった場所がお参りし拝むところ。

この区別がマテリアルな世界にしがみついている人間とこの世界の人たちの根本の相違ではないだろうか。

                     以下続く
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マリオンからメッセージが届きました。

フラワーエッセンスのみんながメディテーションの中で日本の人々と精霊そして特にわたしたち全ての名前を読み上げて祈ってくれたことが記載されています♪

追加して欲しい名前があればエイドリアンまで知らせてくれ…とも。

そしてマリオンの三代の家族がわたしたちと一緒にいることが写真で伝わります♪

This morning FFE group did the meditation for people and nature spirits of Japan, again. We read out a list of the names of people in particular to whom we then send healing. If you know of any people who want to be added to the list, please send the names to Adrian.

わたしはリストにのっていないと思うから追加して欲しい人はメッセージください♪

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何世紀か先に、そこまで人類が存続したらの話しだがあの二十世紀後半に不要だったものの筆頭に原発があげられるかもしれない。

核燃料の再処理など夢のような話しで魔法のエネルギーのように表面的には見えても実は原価計算上は決して経済的なものではないことは各種の研究で発表されている。

今頃になって羽田空港ハブ化とか言って、あの成田騒動はそもそもなぜ発生したのかと深いところでは同じ起源の問題かもしれない。

羽田が海にいくらでも発展拡大できるのは成田が出来る前からだ。

あれだけ巨額の資金をかけ効率の悪い飛行場を作ったのは日本が土建会社をベースにした企業だからと言われている。

アメリカは兵器産業が牛耳る社会だから銃の所持を禁じようとした大統領は銃で射殺された。

そもそも電気は何処に使われているか。

総発電量の三分の一が家庭用に使われているが、その総発電量の三分の一が原発で発電されているのは大変興味深い数字のシンクロだ。

家庭と企業に大別した場合に家庭用の電源は今となっては技術的に各家庭が自分で調達できるレベルになっている。

たとえば太陽光とか風力利用、あるいは健康によい自転車式自家発電(ポンポコ推奨!)やお金のある人は個人のレベルで石油か石炭を買ってきて火力発電をすればよい。

もちろん、それなら我が家は電気使いません!は大歓迎だ♪

計画停電でわたしは鍋でお米を炊きさっさと寝て朝の明るい光の中で読書をした。

太陽光の発電システムはたしかに数百万円の費用がかかるが設置した家庭は東京電力に電気を売っている。

その意味で東電がシステムを各家庭にリースすれば現在の電気代程度で回収は充分可能だ。

その上、各家庭の余剰電力を企業などにまわすことも出来る。

今回の事故の対策費用、あるいは発生させた損害の額は想像も出来ない天文学的数字になる。

これを一般家庭に太陽光発電システムを装備する壮大なプロジェクトに使っていればと残念でならないが、今からでも遅くはない。

企業や電鉄会社は当然ながら自分で電気を発電する義務を負い、出来ない部分は買うことになるがそれで採算が合わなければやめればよい。

原発などという物騒なものを建設して不要不急の消費をする必要など無いのだ。

福山通運という会社は自動車保険に入っていない。

払ったと思って会社に貯めていたお金で事故は全部解決していますと言う。

一部の製鉄会社などは自家発電で全部まかなっている。

溶鉱炉の熱を利用しているからなのだが、その上に東電の社員さんの給料分が安くなっているのは保険料の話しと同じだ。

大きく言えば、一般化した消費の時代から自給自足に意識を切り替えることが求められている。

たしかにいろんな失敗をした。

真の失敗とはそこから何も学ばす、何の手も打たないことだ。
Japan Movement さんに快諾を得て訳を以下に掲載させていただきます。

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大切な友人の皆さまへ

地震とその二次災害によって引き起こされた破壊と苦しみを見て、私たちは、とてもとても悲しんでいます。私たちの心は皆さま全てと共にあり、天使界の天使たちと、天使と共に働いている人間の天使の両方が、苦しみを終わらせて下さるよう祈っています。

言葉は私たちの本当の気持ちを伝えてくれませんので、何を言えば良いのか難しいのですが、私たちが皆さま全てのことを考えていること、愛と癒しを送っていること、祈っていること、そして日本の人々と日本の自然の王国のために瞑想していることをどうか分かってください。

マリオンと、フィンドホーン・フラワー・エッセンスの皆から、愛と癒しの思いを込めて。


日本の人々と日本の自然の王国のための瞑想*
*準備*:

1. 落ち着いたリラックスした姿勢を取りましょう。何回か深い呼吸をして、吐く息と共に体の中にある緊張を溶かしていきます。

2. あなたの感情を、森の中の小さな澄んだ湖だと思い描きましょう。完全に穏やかで、周りの景色を完全に水面に映しています。

3. あなたの思考を、水平線に向かって空を飛んで行く鳥たちだと思い描きましょう。鳥たちはしまいに完全に消えて、あなたのマインドは空のように青く澄んでいます。

*ビジュアライゼーション/瞑想*:

1. あなたの意識を頭に集中しながら、あなたの頭の上に白い星を思い描き、あなたの足の下に紫の星を思い描きましょう。

2. 白い星の白いエネルギー/光が、あなたの全身を流れ下って、あなたの足の下の紫の星まで辿り着きます。紫のエネルギー/光があなたの全身を流れ上って、白い星まで到着します。

3. 数分間、このエネルギーの流れを両方向から見て感じてみたら、エネルギーがブレンドしてあなたのハートの中で融合し、愛のエネルギーの黄金の太陽を作りだすのを見ましょう。太陽が光り輝いてあなたを満たし、あなた自身が輝く太陽になっていきます。

4. あなたの注意を内側に向け、日本の人々と日本の自然の王国に向けましょう。

日本と日本の人々、日本の自然の王国のために保たれた光を見ましょう。日本の国全体が光の泡で包まれているのを見ましょう。光の球は天使とキリストとスピリチュアルな階層によって維持されています。

泡のてっぺんから、より高い存在たちからの光が流れ込んで、状況全体を照らし、全ての暗い影響を取り除くのが見えます。

世界の母の光、その場所での地球自身の内側にある光が、流れ上がって、人々のハートから降りて来る光に出会うのを見ましょう。そこからその光は外側に向かって光輝き、日本の国を取り巻く光の泡に力を供給します。

今度は、世界の父を、空高くにある巨大な白い星だと思い描きましょう。世界の母を、地球の内部深くにある巨大な紫の星だと思い描きましょう。ちょうどさっきあなた自身のエネルギーがそうしたように、ふたつのエネルギーが出会い、ブレンドしていきます。父と母が世界のハートの中に融合し統合して巨大な黄金の光輝く愛と磁力の太陽になっていくのを見ましょう。

5. 世界のハートの中に溶けて行くのを感じましょう。ここから黄金のエネルギーの微細な糸が出て、彼らの周りに住む全ての存在に手を伸ばし、抱きしめて癒すのを見ましょう。

6. 好きなだけこの瞑想にとどまっていてください。この瞑想を特定の地域に向けても良いですし、単に全ての生命に向けても良いでしょう。エネルギーが地球の中に流れ込み、地球のあらゆるレベルにおいて自由に楽に循環するのを見ても良いでしょう。

7. 注意をリラックスさせて、自分自身に戻って来ましょう。偉大な祈りや、オームを唱えても良いでしょう。
今回の地震を憂慮したマリオンからのメッセージ、メディテーション入りです。

マリオンが通常四月に予定されているワークショップを今年は回避したのも偶然ではないかも…

昨年の火山のこと以来マリオンは「自然は声を大にして何かを人類に訴えている」と。

*Dear Shigeto

Yes, I was thinking of sending a message to everyone to include the
meditation .
It is the best we can do. Kindly pass this message on.

Lots of love Marion

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Dearest friends,

We are very, very sad to see the destruction and the suffering caused by the earthquake and its aftermath. Our hearts go out to all of you and we pray that the angels, both from the angelic realms and the humans who are acting with the angels, to bring the suffering to an end.

It is difficult to know what to say because words just don't express our true feelings, but know that we are thinking of you all as we send love and healing, say our prayers, and do our meditations on behalf of the people and nature kingdoms of Japan.

With loving, healing thoughts from Marion and everyone at Findhorn Flower
Essences.



Meditation on Behalf of the People and Nature Kingdoms in Japan.*
*Preparation*:

1. Assume a calm and relaxed position ? breathe deeply a few times melting away tensions in the body on the outbreath.

2. Visualize your emotional nature as a small, clear lake in the forest ?
totally calm and reflecting perfectly the surroundings on the surface.

3. Visualize your thoughts as birds in the sky flying toward the horizon ? in the end disappearing completely leaving your mind clear as the blue sky.

*Visualization/meditation*:

1. Focusing your attention in the head, visualize a white star over your
head and a purple star under your feet.

2. Allow the white energy/light from the white star to stream down through your entire being contacting the purple star under your feet. Now let the purple energy/light stream up through your being touching the white star.

3. See and feel this flow of energy both ways for a few minutes and now let the energies blend and fuse within your heart ? creating a golden sun of loving energy. Allow the sun to grow until it fills you up and you are a radiating sun.

4. Turn your attention outward to the the people and nature kingdoms in
Japan.

See the light being held for Japan, the people and the nature kingdoms.
See the entire nation of Japan surrounded with a bubble of light, the sphere of light being sustained by the angels and the Christ and the Spiritual Hierarchy.

Coming down through the top of the bubble you can see the light streaming in from the Higher Beings, radiating the entire situation, and removing all dark influences.

See the light of the Mother of the World, the light within the earth itself in that location, streaming upwards to meet the light descending from above in the hearts of the people.
From there it radiates outwards to feed the strength of the light bubble
around the nation

Visualize now the Father of the World high up in the sky as a giant white
star. Visualize the Mother of the world deep inside the Earth as a giant
purple star. See their energies meeting and blending like your own a minute ago and see how the fuse and synthesize into the Heart of the World between the Father and the Mother ? a giant golden, radiating sun of pure love and magnetism.

5. Identify now with the Heart of the World ? melt into it. From here see
tiny threads of golden energy reaching out to all that lives ? surrounding them, caressing and healing them.

6. Stay with this meditation for as long as you like ? you may choose to
direct it to a certain area/areas or just to all Life. You can also see the energy flowing into the earth circulating freely and easily to all levels throughout the planet

7. Relax your attention and return to your own integrity. You can sound the Great Invocation and the OM if you choose.

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もう一つのサンクチュアリにもその日に行くことになった。

メインのサンクチュアリに行くことができてホッとしてユニバーサルホールのカフェで休んでいると日本から来た黒田さんにネイチャーサンクチュアリの存在を教わったのだ。

不案内なわたしを黒田さんは今の写真の位置まで案内してくれた。