十二単と共に 一榮のブログ -2ページ目

着装講演

ご無沙汰しております。


久しぶりにブログを書いております。


お正月から、色々なことがありました。


落ち込んで、また、忙しくて、ブログを書く気持ちになれませんでしたが、


昨年お知り合いになられた方が、素晴らしい方で、


色々とお話している間に、色々な心の葛藤が解決されてきつつあります。


人間の言葉とは、難しいですね。


ものすごく傷つく言葉、


励まされる言葉、


気を付けて話さないといけないと色々と考えさせられ、反省しております。


私は、素晴らしい方々に恵まれて、本当に幸せだと思います。


今日は、紫の高校に出かけました。


先日、ある先生から、学生に十二単の着付けを見せてほしいと電話がありました。


今まで、学生の講演は、色々といやなことがあったりして、


知り合いの先生からのご紹介だけしかしないでおりましたが、


お電話いいただきました先生がとても感じの良い方でした。


この先生なら大丈夫と寄せていただきましたが、


もう一人の先生も、もっと熱心で、いつも時間があるとお部屋を拭き掃除するのですが、


驚くことに、お二人とも、ご一緒に手伝ってくださいました。


そんな先生の指導を受けている生徒様は、やはり、素晴らしいです。


私語はしないでくださいといつも言いますが、話す子がいるのですが、


今日は、私どもが驚くほど熱心に話を聞いてくださいました。


直衣を着てくださいました男子も、一生懸命、平安時代の座り方をしてくれます。


女子も、緊張が伝わってきます。


とても気持ちの良い心地よい授業をさせていただけました。


帰りは久しぶりに、今宮神社さまに行き、あぶり持ちを食べて帰りました。


相変わらず、おいしいでした。


とても幸せな1日を送らせていただき、先生、生徒様に感謝でいっぱいです。


皆さまのご発展を心よりお祈りしております。



辰年新春

辰年の新春を寿ぎ、謹んで御祝詞を申し上げます。


昨年は、大変な年でした。


今年は、皆さまにとりまして、素晴らしい年になりますように


お祈りしております。


昨晩は、相国寺で、日中友好の行事がありました。


中国からは、西安にある青龍寺の管長様(弘法大師様が修行したお寺)


中国領事館の副領事様など、日本は、相国寺の管長様、京都府副知事様などが参加され、


一緒に除夜の鐘をつかれました。


普段は、つくことができないのですが、特別だそうで、私もつかせていただきました。


大変に光栄なことです。


日中友好芸術祭展にも参加させていただいたりして、


最近中国の方と接することが多くありまして、


ニイハオ、シェイシェイは、自然と出るようになりました。


私の十二単も、中国のテレビ番組で放映していただき、


好評だったそうです。


色々と大変でしたが、楽しい思い出となりました。








震災復興支援

友人のおぶぶ松本さんが、以下の企画を立てておられます。

お力になったげたくて、皆様にも募金のお願いです。

是非、ご協力くださいませ。

よろしくお願い申し上げます。

東北復興お茶キャラバン~真冬の東北をお茶で暖めよう。






▼ルート図
▼概要

2012年1月4日より約3週間、岩手県から神奈川までの被災地をまわり、「真冬の東北をお茶であたためよう」というプロジェクトです。

このお茶キャラバンでは、お茶の持つ特性をいかし、多くの方と協力し、被災地に新たなるつながりを生み出すのが目的です。

お茶は、
子供から年配の方まで、健康な方からご病気の方まで
そして
おはようからお休みまで、食卓や寝室から野外まで
とにかく誰でも、いつ・どこででも
飲むことができるモノ。

だから
さまざまなイベントや人と協力することが可能です。


被災地の方、被災地以外の方
多くの方と共に

「真冬の東北をあたため、そして今回
新たに生まれた縁でさらなる復興につなげてゆこう!」

というのが
この『震災復興お茶キャラバン』の目的です。



今、この記事をお読みのあなた・・・。


来年1月、厳寒の東北を
一緒にあたために行きませんか?


あなたにもできることがある。
あなただからこそできることがある。

僕たちは、一人ひとりではできないことでも
みんなが協力すればできることがたくさんあると
信じています。

そして、
このキャラバンを通じて、そのことを証明したいのです。


だから、今お読みのあなた。


ぜひご一緒しませんか?
今からでも決して遅くありません。

あなたの想いをみんなで被災地に届けましょう!


▼協力のお願い

下記につきましては、段取りできる予定はついております。
ただ、ご協力いただけると、イベントの充実度をさらにアップさせることが可能です。

支援に向かうにも関わらず、このようなお願いをしてしまってほんとうに申し訳ございません。

しかしながら、今回のような企画の場合、人、物資、場所、人脈、日程、お金など多数の調整事項があり、そのすべてが最適になるようにする必要があります。

今回のキャラバンには、自分たちがこれまでに得た人脈、能力のすべてを使っております。(もちろんお金も)

多くの方のお力を統合し、パフォーマンスを最大にするについては自分たちが責任をもっておこないますので、各部分についてご協力いただけるとほんとうに助かります。(情報をいただけるだけでも助かります。)

なにとぞお力添えのほど、よろしくお願いします。

車(10人乗りなどの大きな車) 1台
このような車を想定しております。 ⇒例

ドライバーさん(1~2名)
※イベント班とドライバー班を分けることが理想です。
※1日単位でもお手伝いいただけるなら幸いです。


茶葉 合計300kg
※最小100g~のご提供でお願いします。(多い分にはうれしいです。)
※被災地の方々のご感想をいただくことができます。

歌・音楽・笑いなどの芸能
※現地の方に楽しい時間をすごしていただける芸能をお持ちの方。
 有名・無名は問いませんので、ぜひ同行ください。(1日だけでもOKです。)

寝袋 約10セット
※冬用の寝袋をレンタルしていただけると幸いです。


お金
正直、お金でのご協力もありがたいです。
※本キャラバン参加メンバーの通信費、移動費、宿泊・食費、個人の装備などはもちろん個人負担しますが、それ以外にも諸経費がけっこうかさむのが実情です。

予算書なども近日中に公開いたします。

※ご協力金は1口1500円で受け付けております。

⇒ご協力金窓口はこちら