こんにちは![]()
今日もスカートです。
表地の裁断が終わったので、次はジグザグミシンで端処理した後、縫い合わせるのですが、レシピに悩ましい記載があったので、テストしてみました![]()
![]()
↓切り替え線に接着芯を貼ると言うのですが、縫い代だけに貼るのか、縫い代からはみ出して貼るのか…初心者には判断できず![]()
今回は薄い織の黒い接着芯を使うので、手触りや見た目にあまり影響は出ないのではないかと思いつつ、ハギレを使って、試してみます![]()
↑黒地に黒い接着芯なので、見えづらいですね(手前は細い接着芯を貼った後。
そして縫い合わせました。
↑左は接着芯の外を縫い、右は接着芯の内側を縫いました。
↑縫い代を割った後ですが、どちらも綺麗に縫えました。
さて、ここからは、写真ではわからないので文字だけですが、
結論は「縫い代の部分だけに貼る(案①)」としました!!![]()
見た目はほとんど違いはわからなかったのですが、手で触ると、ハリが全然違います![]()

縫いやすいのは案②かもしれませんが、縫い合わせたところだけハリがあると、違和感があるかなぁと想像できたからです![]()
↑少し柔らかめな素材なので、赤いところだけハリがあると目立ちそうです。
そりゃそうで、
縫い代の外側まで貼ると、薄いとはいえ接着芯が二重になるので影響が出た、ということです![]()
勉強になりました。
ソーイングの基礎の本も買ったので、参照しつつ、進めていきたいと思います![]()
![]()





