こんにちは🌞
8つめの作品ミシンカバーを作り始めました![]()

その記録です。
準備万端
今回は設計図を自作しました。単純な計算ミス等、間違いもいくつかありましたが、自分の頭の中にあるイメージを形にしていく作業が楽しいです![]()
型紙は作りませんでしたが、天面はハンドル部分の空き具合を確認したかったので、画用紙で作成しました![]()
いい感じです♪
今回は、ボコボコしたリップル生地を使います。
いざ、裁断!
裁断では、なかなか狙った通りの寸法にならず![]()
もともとカットされた線が歪んでいた上、生地のボコボコでうまく測れなかったからかな、と。
切る前のアイロンもサボってしまいました![]()
裁断、大事な工程だと前作#7のアロハで気づいたのですが、その気づきを活かせず![]()
今回は3種類の端処理を試します


今回のミシンカバーでは以下の3つの端処理を試してみます。
①ジグザグ縫い
②三つ折り
③バイアステープ
①ジグザグ縫い


やってみました。
次に、ジグザグ縫いでほつれ止めをする仕組みをよく理解しておりませんでした。

これってほつれるよね?と自問しネットで改めて見てみると…
針を布から僅かに外して縫うか、薄い生地は↑の写真のように縫って、縫い目の外側を切り落とすというやり方でした。
今回は薄い生地なので後者がベターだと思いますが、既に縫い代で裁断してしまったので、切り落とすことができません…

今の私の理解では、ジグザグ縫いは、こう↓なって、端の糸が剥がれていくのを防ぐ
手段のひとつは、下図で、布の端をダイレクトに狙って縫う方法。
余った端切れで練習します
②三つ折り
三つ折りは、1cmずつ2回折って、縫います。
アイロンをちゃんと使ったので、そこまで難しくはありませんでした。
ただ、見た目的には縫う線をもっと内側にすれば良かったです。
③バイアステープ
ミシンを持ち運ぶハンドル部分に穴を開けますが、そこにバイアステープを使う予定です。
凹の角になるので、それを練習しました
まっすぐ縫うことから始めた方が良さそうです。
(続きは後日
)










