きみは月をかじってわらった -4ページ目

きみは月をかじってわらった

ルーシーは
おおきくくちをあけて、
たまごとミルクを
まぜたみたいな月に
いきおいよくかみついた

電池残量のランプは意外と見えないものなのかなあ
それとも、網膜の中にあって、気づく人は気づく仕組みなのかなあ
ここ最近何を考えて生きているかというと、おなかのことです。

おなかがいたくていたくて、そればっかり考えています。

そろそろおなかがばりーんと割れて、なかから世界中の悪の集大成みたいなやつが生まれてくる気がする。

そしたら誰か責任もって倒してね。
どしゃぶりの朝のぬるいホームで
Sigur rosを聴いてます

埋もれそうな毎日ですが、なんとかやっています
今日外にでたら、夕方にさしかかっているのに空気がほわっとあったかくて、
太陽は霞がかってオレンジとピンクの中間みたいな色をしていました

うちの周りは本当にさくらの木が多いです
さすが名前についてるだけあるなあ
この季節はすごくいい気分になります

今日はまた1分咲きくらいまで咲き進んでていて、
枝にくっついたポップコーンみたいな花のかたまりが、
さわったらぼろぼろ落ちそうでした

春だなあと思って、なんかうっかりとメレンゲの曲とか思い出しちゃって、
でもそんなどうしようもない感じの気分になれているうちはまだ大丈夫だろうって
思いました
わるくないね