Netflixで新着配信で出てきたので
マイリストには入れていたけど
キッズ向けの映画は
最近の私には現実に追われて
疲れて 悲しんでいたので
ファンタジーを受け入れる余裕がないな…と思って ちょっと横に置いていた
でもここのところ かなり色々観てしまって
選択肢に困っていた
それで…といっては作品に失礼だけれど
とりあえず観はじめて あまりにもお子ちゃまな感じでアップアップなりそうだなと思えば 途中で止めようと思っていたんだけれど…
途中から号泣😭✨️
胸がつまって ヒックヒック言いながら
ボロボロ泣いてしまった
ファンタジーではあるんだけど
大人でも癒されます
物語は楽しくて優しいパパとママに育てられて
小さい頃から空想、絵を描いたり物語を作るのが大好きな女の子が
少し大きくなった頃 ママを病気で亡くして
『もう子供じゃないから』と現実をみようとなった頃に パパが病気の検査で入院する所から始まる
そんなある日 不思議なものたちを見かけるようになり…
邦題は 『ブルー きみは大丈夫』
だけれど
原題は 『 IF (イフ) 』
『 IF 』は 『もしも』とも取れるけど
映画の中では
『 Imaginary Friend 』
(イマジナリーフレンド)
『空想上の友だち』という意味
子どものときに見えていた、聴こえていた
傍にいてくれた IFたち
成長と共に消えてしまうけれど
見えなくなっても 心のどこかにいてくれる
こんな私にもいた
見えてたし ずっとお話してた
昔住んでた川沿いの家の自分の部屋の窓からは 夜部屋の灯りを消してると
外にある柳の木が揺れてるのがうつってて
怖かったけど 私の『お友だち』が傍にいてくれて いつの間にか眠れてた
いつの日からか 毎日が慌ただしくて
見えないし聴こえなくなってたけど
ハッキリとは思い出せないけど
私が小さい頃から面倒を見てくれていた
おじいちゃんが亡くなってから
忘れてしまったように思う
でも見えなくなって 聴こえなくなっても
大人になってからも思い出すことが何度かあった
あまりに辛いことがあると助けを求めて
出てきてくれるのかも知れない
昔と同じように…とはいかないけれど
大人的に言うと
『現実逃避』なんだろうけど
みんなそれぞれの🌈ファンタージェン🦄
は心の奥にまだ存在してると思う
エンディングまでボロボロ😭✨️になって
観終わって 疲れてた心が少し洗われた
スト〜リ〜
あ〜は〜あ〜は〜あ〜は〜

