裏手にあるイチョウの木
固かった蕾が開いてきた🌿



上を見上げて何枚か写真を撮っていると
後ろから肩をポンポンと叩かれておいで
振り向くと
小柄な年配女性が


『若いっていいわね〜 そういう機械、
私はうとくてねぇ〜』と

『いやいや、ぜんぜん若くないですよ😅
もう50半ばなんで💦』

『いや~ 若いわよ』

なんてやりとりを

まぁお見かけした感じでは
70〜80手前かなぁって感じなので
もちろん私はお姉さまからしたら
若輩😅

しばらく2人で木を見つめて
言葉を交わし
お互いにお買い物に向かう途中だったので
『では』と


で 食品売り場をウロウロしながら
美味しそうだなぁ〜と眺めまくり

大好きなホタルイカの生も売ってたので
『う〜ん… しゃぶしゃぶしたいなぁ〜』とか想像しつつ…🤤😋

いや、節約、節約…
と諦め…

玉ねぎ高いなぁ〜とか悩みつつ
不足材料を買い足して
後ろ髪引かれながら退店…笑い泣き


バッサリ枝を切り落とされてた木に
これまた新芽が🌿✨️✨️✨️


ここのところの雨に ぽかぽか陽気で
あちらこちらで一気に芽吹いてきた


辛くて哀しみに襲われて
人間不信にもなって
好きだったものを避けるようになり
いっときは恨みさえ覚えてた

そんな状態の自分にも嫌悪していたので
また誰にも話せない内容なので
水の底に沈んで 
もがくことも諦めている状態だった

でも有難いことに
そんな状態の私を気にかけてくださる人たちがいて
かといって無理にそばに寄ってくるでもなく つかず離れずで見守ってくださってる人たちがいたということが最近分かって…

私が 閉じていた目を開いて
水面に出てきて息するタイミングを
待ってくれていたように
声かけをしてくれて 
全く未経験の新しいことに進む機会をくれた

まだお話しただけだけど
実際に動き出してはいるので
それも私のメンタルも気遣いながら…

泣きそうになったけど
それよりも何人もの人たちが動いてくれていたこと、 その日が来るまで見守ってくれていたことに震えた
泣いてる場合じゃないと

まだまだ傷は癒えていないけれど
そんなことを考える時間を減らすように
今は動くしかない


人生の中で 何度も転換期ってあったけれど
今回ほど有難いと思えることはなかったかも

ほんと、なかなかキツかったから
この歳で味わうと思ってなかった痛みなので

でも生きてる限り 明日は来るので
歩くしかない


いやぁ〜
ホントに私の中の
ダークサイド
薄れますように…ニヒヒ