越中谷浩一 -6ページ目

越中谷浩一

人の世の心を見つめ、愛と調和に満ちた世界を考えてゆきたい。
趣味の短歌を通じ、様々な事柄を考察、表現したい。

🔴臨速の淵(縁) -りんそくのふち
時を得て 声と聞き 縁を得て 己に義の心厚く 理に明るく ともにと堅く信じ 師を得て技を修し 覚え正しくく 身を立ててあらば
老若男女、思想信条、容姿、身分の上下、勲功、奉行の有無、貧富の差、見えぬ国境如何に関わらず
己を弁え、この日を期してと奮い立ちて、脇目も振らず
ともに想いを馳せた 弥栄の大君の元を 目指すものである。