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ミュータントメッセージ

だいぶ前に旅友から教えてもらったこの本。
最近になってふと思い出して買った。
すべては完璧なタイミングでやってくる。
久しぶりにぶっ飛んでいた。
ただ小説としてみても面白い。
そこにあるメッセージを自分の中に入れてみるのも面白い。
この本まじでいい。
オススメ。
ミュータント・メッセージ (角川文庫)/マルロ モーガン

¥560
Amazon.co.jp

下と上

今日浮浪者の人を見て泣いた。

一人のおっちゃん。
最初に見た時は道路の脇に座ってうなだれていた。
どうしてあんなところで休んでいるんだろうと思いながらその時はそのまま通り過ぎた。

しばらくしてからまたそのおっちゃんをみつける。
おっちゃんは歩いてた。
自分の荷物が入った手押し車を押しながら。
顔は完全に下を向いている。
なんだか泣いているような。人生から何の楽しみも見いだせないような、そんな風にみえた。

最近病院に行く機会がけっこうあるから寝たきりの人の人生とかも考える。
手も足も動かない状態で生きている人もこの世界にはいる。
その人たちは毎日朝起きてから寝るまで何を考え、何を想い生きてるんだろうとよく考える。
自分とは環境が違い過ぎて正直リアルに考えるのは難しいけれど、それでもみんな生きている。
同じ世界。同じ時間。今、ここに。

それぞれの人生を生きている。
人の生まれてきた意味はなんなのさ。
出てくる答えはそれぞれかもしれないけれど、みんな絶対に人生を楽しむため、幸せに生きる為に生まれてきているはず。
だからこそ生まれたばかりの赤ちゃんは持っている感情が少ないんだと思う。

笑っている赤ちゃんはたくさんいるけれど、怒っている赤ちゃんなんて一人もいない。
マイナスの感情は、生きていく中で身につけたこの世界を生きていくための一つの手段なんだと思う。

みんな幸せに生きられる世の中であればいいのに、その中ですべてを投げ出して生きている人をみると悲しくなる。

どんな命であろうと、一つの命。
必要とされていない命なんて一つもない。
何一つ楽しみのない人生なんて考えられない。
なんだかみていて悲しくなった。なんだか涙が止まらなかった。

どうして、どうしてなのさ。

そう思いながら立ち寄った小売店。
レジに並んで待っていたら最高のもてなしと、最高の笑顔をみせる店員さんが一人いた。
みているだけで幸せになれる素敵な笑顔。
スピードがどうこうではなくそこには愛があった。
レジには二つの列があったけれど、迷わずそっちの列に並んだ。
嬉しい気持ちにスピードの早い遅いは関係ない。
溢れ出た笑顔はそれだけで人を幸せにする。

何か特別なことができないといけないわけではない。
ただただ笑っているだけでも、周りの人を幸せにすることだってできる。
シンプルなことだからこそその力は強い。
誰にでも一番説得力のある人は笑顔の素敵な人だと感じる。

自分にはなにもない。

そんなことはない。
あなたも笑うことができるでしょう。

その笑顔をみて、周りに笑顔が広がっていくことだってある。
小さなことから始めればいい。

この世の中にある全ては人が良くなるように作られている。
良いことに大きいも小さいもないでしょう。
始めることが大事。気付くことが大事。

この世の中に価値のない人間なんていない。
みんな上を向いて歩いたらいい。
みんなが笑って生きられる世の中であればいい。

何から始めればいいのか迷うのなら、ありがとうから始めたらいい。
感謝の気持ちを配り始めれば、絶対に周りの環境すべてが変わる。

最初は気持ちだって入っていなくていい。
続けていればすべてが変わる。

今を投げ出したらそこで全てはおわっちゃう。
一人だけが幸せな世の中ではなく、みんなが幸せな世の中であればいい。
悲しい気持ちはもうたくさんだ。

朝でゲス!

$動
朝でゲス!
今日も一日ハッピーでゲス!
日常に感謝でゲス!
ありがとうをぶつけあうでゲス!
今日も一日最高でゲス!
おはようございました!!

でゲス!!

日常を少し、上げてみる。

1日24時間。そのどこかのタイミングに自分の最大限の時間をおくのは大事だと思う。自分を追い込む。
本気で何かに取り組む。

自分の限界はどこにあるのか。それを意識しているのかしていないかでは全然違う。
やるならやる。
やらないならやらない。

スタン!スタン!スタン!とONOFFを切り替えていけたら効率も上がってやりたいことに使える時間も増える。

でもそれが、意外と難しかったりもする。
意識してやらないといつも行動は40~80%くらいの力しか使わない。
それは体を使った物事に限らず頭の使い方でもいえると思う。
集中力。どれだけその時間に力を詰め込めるか。

普段の生活で自分の限界に達する時間がなければいざ本気でやろうと思っても100%は出しきれない。それを出す為には普段から120%を意識して行動する必要がある。

別にそうしないといけないわけではないけれど、自分の限界を知っておくのも悪くはない。

日常の中で一瞬120%を意識してみる。もしくはいつもより少し意識をあげて、スピードをあげて、目の前の物事に取り組んでみる。
積み重ねたその時間が、未来に圧倒的な差を生む。

日常の中に、本気の時間を少しでも。
自分のステージの上で、増やしていきたい。

FREE STYLE WORLD in NY

もったいぶるなんて本末転倒!
より多くの人に感じてもらいたい!以下説明!

旅の始まりNY。 何故最初にこの地を選んだのか。 何故世界中にアップロックをし続けたのか。 答えはここに。 初めてのダンスは、実はタイムズスクエアだった。
画面の中に映るバッグ。 飛び散る貴重品。 あやふやな決めポーズ。(この時点で決めていない笑)
最初のダンス以降貴重品を腰や首につけるのをやめた。 パスポートも財布もいつも小さなバッグの中。 腰に巻いて寝たことは一度もない。 寝る時も踊る時もいつもすぐそばに置いていた。
3つ目の動画はヤンキーススタジアムの前。 ステップの名前はブロンクス。その場の名前もブロンクス。 ルーツの場で、ルーツのダンスを。
旅のルーツはここにある。
曲はNajat AatabuでJust Tell Me The Truth。