最近幸せについて考えている。
幸せって何だ?
自分と人の幸せの違いはなんだろう?
同等の人間であるのに同じ時間、同じ地球で暮らしているのに
片方では貧困、餓死、戦争が絶えない。
一方では裕福、贅沢、平和が絶えない。
そんなの当たり前だ、と思うかもしれない。
きっと先進国で何不自由なく暮らしてきた結果の価値観である。
けれど、いつも不思議に思うのが
たとえば紛争地域と先進国の人間の幸せの尺度ってどうちがうのか、だ。
よく“苦しみ”があるから“幸せ”を感じることができると聞く。
だが、小学生が嫌な夏休みの宿題を終わらせる、のと
宗教問題が続いている紛争地域から逃げる、とでは同じ“苦痛”という意味であるが、
わけが違う。
答えは最初から決まっている。幸せの感じ方は人それぞれだ。
同じ日本でも幸せの尺度は違う。しかし、世界をひとつに考えると
理論上はあっていると思うがだがそこには幸せの矛盾があるのだ。
多くの人間が思っていることは結局のところ卵が先 か鳥が先かの話になってしまいますね。
