唐突ですが自分には予知予感能力があると
言わざるを得ません
これまでにも自分が気になったことや
気になった場所が後から事故や災害に
見舞われることが多々ありました
例えば東日本大震災の時は
自分がたまたま行った海岸の温泉が一週間後東日本大震災の
津波に襲われ営業停止になったり
最近ではノストラダムスの大予言が気になり出した矢先に
ロシアの戦争が始まったり
人気作家の西村京太郎の作品が妙に読みたくなったので
久々に読んでいた矢先に先生が亡くなったり
そういうことが続いております
つまり知らず知らずのうちに先に起こることを
予知しているのです
そして昨日またそれが当たってしまいました
実は1週間前ぐらいから1985年約40年前に起きた
日航ジャンボ機墜落事故がやけに気になりだして
それに関わる書籍やYOUTUBEの動画をむさぼるように見ておりました
何でこんなに気になるのかと思うぐらいに
また事故でも起きるんじゃないかと思っておりました
そしてそれが期せずしてまた当たってしまいました
そう昨日4/23に起きた北海道の知床の観光船沈没事故です
この事故は世界遺産である知床の自然を見る為
乗客乗員合わせて26名も乗った遊覧船が
天候が徐々に悪化しエンジンが止まり更に以前も事故を起こした船で修理もまともにやっておらず
船に穴が開いた状態で出航しておりそこから海水がなだれ込んで来てエンジンが止まり
救難連絡をした後あえなく沈没して乗船していた26名全員が遭難し
亡くなってしまったという前代未聞な事故が起きてしまいました
このニュースを見た時一週間前から気になっていた日航ジャンボ機墜落事故と状況が
全く同じということにすぐに気づきました
そしてこの事故の予知だったのかと
まず船が救難連絡をした場所に行っても船が見つからない
事故現場がわからない
船が傾いているという連絡は来たが事故原因がわからない
船に穴が開いていたと目撃証言があるなどなど共通点が多いのです
では日航ジャンボ機墜落事故と
この事故との共通点を整理してみたいと思います
まず日航ジャンボ機墜落事故ですが
①機長から非常事態の連絡があった
②事故原因がわからない
③操縦不能に陥った
④ダッチロール状態になり空を凧のように漂った
⑤後部の圧力隔壁に穴が開いて尾翼が吹き飛び操縦不能になる
⑥乗客は皆ライフジャケットを着た
⑦墜落後事故現場が朝までわからなかった
⑧自衛隊が出動し救出活動が始まるまで16時間もかかった
⑨遭難者が早朝に発見されるが全員死亡していた
そして今回の沈没事故ですが
①船長から緊急事態の連絡があった
②事故原因がわからない
③エンジンが止まって操縦が出来ない
④船は荒波に翻弄されて浮き草状態で左右上下に揺られダッチロール状態
⑤船首に穴が開いていてそこから海水が傾き沈没した
⑥乗客は皆ライフジャケットを着ていた
⑦沈没現場が朝までわからなかった
⑧自衛隊が出動し救出活動が始まるまで18時間もかかった
⑨遭難者が発見されるが全員死亡していた
この通り2つの事故は空と海という違いだけで
何から何まで最初から最後までほぼ同じ原因
経過をたどっているのです
自分が1週間まえから日航ジャンボ機墜落事故が
気になった原因はまさにこの沈没事故のことを
虫の知らせで予感していたからでした
また同じような事故が起きるよという予感だったのです
おそらく今回の事故も日航ジャンボ機墜落事故のように
原因究明や遺族への対応に長年に渡り追われることでしょう
そして長く記憶に残る事故になるでしょう
また何か気になることが出てきましたらこのブログで
お知らせしたいと思います
では
