小説 仮面ライダーディケイド~感想~ネタバレ含む
先日、Book-Offで漸く欲しい本を手に入れました。そんで持って読み終わったのでそのテンションのまま感想を書きます。
大雑把に
TVでは光写真館の愉快な仲間達状態で世界を旅していましたが、この作品では「ディケイド」門矢士、「ディエンド」海東大樹、光夏海の三人が旅をしています。
更に、夏海とは出先最初の世界で出会う。海東とは2つ目の世界で会う等の違いも登場します。
そしてTVの門矢士と小説の門矢士の明確な違いは、記憶喪失でない事やトイカメラとポラロイド、自身の力への意識などなど意外と多い。ただ、旅先である世界では小説版の士も厭世的な気分を忘れられる為に尊大な態度を取れるようになります。
ストーリー
ファインダーの向こうの切り離された世界に憧れを持つカメラマンの門矢士が、ある日廃墟で古いカメラのファインダーを覗いている間にファインダーの向こう側に飛ばされることから始まった旅の中で、であったり事件に巻き込まれたり別れたりを繰り返して気付けば6つの世界を旅した頃が小説の始まり。
電王の世界 野上良太郎と共にイマジンの契約者探し
感想
他のレビューで言われるほど違和感は感じなかった。ただし青のリュウタロスだけはいかんとも。
クウガの世界 不自然な美女とのやり取り
感想
マイティで剣って言われるとアルティメットフォームの黒いタイタンソードが浮かぶので何となく違和感がなかった。ゴウラムがカブトムシは完全に校正と言うか監修ミスだよね。
カブトの世界 自分との対立
感想
ワームの設定をとても上手く使った物語。超然的だが必要なら手を差し伸べる天道の姿が自然に再生される。
門矢士の世界 それぞれの道
感想
それぞれが誰に言われたからでもなく自分の意思で自分の行動を決めて黒幕に立ち向かうのは何か熱い物を感じた。
エピローグ 全てが終わって
感想
戦いを終えてそれぞれのあり方を定め始めた登場人物たちのその後と何かを示唆する最後のやり取りの対比が…
あの後夏海が元の世界に帰ったならきっと世界に向き合えていない「そっち」の士を見つけて持ち前の元気とお節介で並んで立ってあげて欲しいです。
大雑把に
TVでは光写真館の愉快な仲間達状態で世界を旅していましたが、この作品では「ディケイド」門矢士、「ディエンド」海東大樹、光夏海の三人が旅をしています。
更に、夏海とは出先最初の世界で出会う。海東とは2つ目の世界で会う等の違いも登場します。
そしてTVの門矢士と小説の門矢士の明確な違いは、記憶喪失でない事やトイカメラとポラロイド、自身の力への意識などなど意外と多い。ただ、旅先である世界では小説版の士も厭世的な気分を忘れられる為に尊大な態度を取れるようになります。
ストーリー
ファインダーの向こうの切り離された世界に憧れを持つカメラマンの門矢士が、ある日廃墟で古いカメラのファインダーを覗いている間にファインダーの向こう側に飛ばされることから始まった旅の中で、であったり事件に巻き込まれたり別れたりを繰り返して気付けば6つの世界を旅した頃が小説の始まり。
電王の世界 野上良太郎と共にイマジンの契約者探し
感想
他のレビューで言われるほど違和感は感じなかった。ただし青のリュウタロスだけはいかんとも。
クウガの世界 不自然な美女とのやり取り
感想
マイティで剣って言われるとアルティメットフォームの黒いタイタンソードが浮かぶので何となく違和感がなかった。ゴウラムがカブトムシは完全に校正と言うか監修ミスだよね。
カブトの世界 自分との対立
感想
ワームの設定をとても上手く使った物語。超然的だが必要なら手を差し伸べる天道の姿が自然に再生される。
門矢士の世界 それぞれの道
感想
それぞれが誰に言われたからでもなく自分の意思で自分の行動を決めて黒幕に立ち向かうのは何か熱い物を感じた。
エピローグ 全てが終わって
感想
戦いを終えてそれぞれのあり方を定め始めた登場人物たちのその後と何かを示唆する最後のやり取りの対比が…
あの後夏海が元の世界に帰ったならきっと世界に向き合えていない「そっち」の士を見つけて持ち前の元気とお節介で並んで立ってあげて欲しいです。

