お久しぶりです。
ジャスティス男です。
一般企業の障害者雇用枠を10件以上応募しましたが全て落とされました。
失業保険の雇用給付金の給付期間も終わり、収入が障害年金であった為、困窮生活者になり役所の雇用支援でA型事業所に通う事になりました。
この投稿を見て頂いている方は分かると思いますが、A型事業所は地域の最低賃金で4〜5時間程度の勤務になります。
例えば最低賃金が¥1050の自治体があるとします。
貰える給料は1050円×4.5h×21dで9925円。
10万円にも達しない状況です。
仮に障害年金が3級の人ですと、年金が月5万円、A型事業所の賃金を合わせても15万円前後と生活保護レベルの生活費になってしまいます。
しかし現在A型事業所は売上が上がらない事業所は国からの補助金が減らされ廃業するかB型に変わる事業所が多い状況です。
ここで一つ疑問が・・・
福祉の為のA型事業所なのでは??
何で障害者だけで利益を追求するの??
普通の一般企業でさえ利益を伸ばす事は難しいのに、、、
一体国は福祉制度を何だと思っているのでしょうか?
口では良さげな事を言って障害者を排除するような政治に危機感を覚えます。
特に私の様な精神系疾患を持っていますと、困窮→鬱→仕事が休みがちになる→更に鬱→生活資金が無くなる→超鬱の負のサイクルになってしまっている方も多いのではないでしょうか?
貧困は鬱の引き金にもなりますので、お偉い方は一度鬱に罹患してこの苦しみを体験してもらいたいですね。
実は私も現在所持金が¥1000で来月の年金日までどうしようか考え込んでいます(涙)
