こんにちはジャスティス男です。
今回は心療内科受診時についてをお話しします。
初診時やお薬が変わった時などは医師の方も色々聞いてきますが、定期受診時などは大抵の医師は「お変わりありませんか」とか「調子はどうですか」などと聞いてくる場合が多いかと思います。
大抵の患者さんは体調におもだった変化が無い場合は「変わりません」とか「大丈夫です」と言いがちになってしまいます。
それでは医師側は患者さんの診察時の本当の患者さんの状態は完全に把握できません。
その状態では患者さんに希死念慮があって危険な状態かどうか分からずに見過ごしてしまう事が多いと思います。
もし分かっていればカウンセラーに回したり、相談に乗ってくれたりして最悪の結果を未然に防ぐ事が出来ると思います。
ですので、患者さんにとっては面倒かもしれませんが、例えば定期受診時には今の自分の精神的状態を10段階の幾つなどと具体的な数字を出して見える化する事により医師側も患者さんの精神的変化に気付く事が出来るようになります。
また、どんな些細な悩み事でも一言「今こんな事で悩んでいる」と伝える事で医師の治療方針が適切な方に向かうと思います。
私も含め精神疾患の患者さんはこんな事くらいいちいち言わなくてもいいじゃ無いかと思いがちですが、面倒でも
①今の状況を数値化した数字
②ほんのちょっとでもある場合は悩み
を医師に伝えて下さい。
話した内容はカルテに残りますので、
その後のカウンセリングや各種申請時の診断書に記載される為、大変重要な事だと思います。
いろいと大変かもしれませんが勇気を持って少しでも前進していきましょう。
では今日はこの辺で・・・
今回は心療内科受診時についてをお話しします。
初診時やお薬が変わった時などは医師の方も色々聞いてきますが、定期受診時などは大抵の医師は「お変わりありませんか」とか「調子はどうですか」などと聞いてくる場合が多いかと思います。
大抵の患者さんは体調におもだった変化が無い場合は「変わりません」とか「大丈夫です」と言いがちになってしまいます。
それでは医師側は患者さんの診察時の本当の患者さんの状態は完全に把握できません。
その状態では患者さんに希死念慮があって危険な状態かどうか分からずに見過ごしてしまう事が多いと思います。
もし分かっていればカウンセラーに回したり、相談に乗ってくれたりして最悪の結果を未然に防ぐ事が出来ると思います。
ですので、患者さんにとっては面倒かもしれませんが、例えば定期受診時には今の自分の精神的状態を10段階の幾つなどと具体的な数字を出して見える化する事により医師側も患者さんの精神的変化に気付く事が出来るようになります。
また、どんな些細な悩み事でも一言「今こんな事で悩んでいる」と伝える事で医師の治療方針が適切な方に向かうと思います。
私も含め精神疾患の患者さんはこんな事くらいいちいち言わなくてもいいじゃ無いかと思いがちですが、面倒でも
①今の状況を数値化した数字
②ほんのちょっとでもある場合は悩み
を医師に伝えて下さい。
話した内容はカルテに残りますので、
その後のカウンセリングや各種申請時の診断書に記載される為、大変重要な事だと思います。
いろいと大変かもしれませんが勇気を持って少しでも前進していきましょう。
では今日はこの辺で・・・
厚労省の悩み相談窓口

