就活支援学生団体JUSTのブログ<ジャスブロ>

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株式会社AiDEMが運営するJOBRASSマガジンと連動し、学生ライターとしてコラム記事を掲載中!
就活を終えたばかりの私たちより、就活が本格化する前の事前準備の大切さを届けます。
ー2015卒が就活を身近に感じるきっかけづくりを目指してー

私たちJUSTは、就活を終えたばかりの学生として、15卒の就活生と最も近い立場を目指しています。

気軽なコミュニケーション・ツールとして、このジャスブロをご利用いただければと思います。

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【初めに】



今回の記事では、就職活動中の皆さんにぜひご覧いただきたい動画をご紹介いたします。



この動画では、就職活動を進めていく上での大切なことを伝えてくれています。皆さんの気持ちがモチベートされることも間違いないでしょう。制作に携わる中で、この映像はきっと面白いものになる、と私も楽しみにしていたものです。



【就職活動で大切なこと】



就職活動中の皆さんは、自己分析や志望動機といった<インプット>に対する意識が、非常に高いと思います。

たとえば企業によって自分がやりたいことや、志望動機を変えてしまっては、企業に、「本当のあなた」を理解してもらえません。

たとえ内定が出たとしても、お互いにとってベストマッチングな採用とはならないでしょう。自分はどういった人間であり、どういう仕事がしたいのか、非常に大切ですよね。



ですが、企業の面接などにおいて、「自分の軸や考えが、採用担当者にきちんと伝わったかどうか、わからない」と感じている方も多いのではないでしょうか。



◆<アウトプット>が与えてくれるもの!



どれだけ自己分析ができていたとしても、<採用担当者に届くようなアウトプット>ができなければ、その会社で「働ける人」とはなりません。

ポイントは、自分のやりたいことがその企業のどの事業で、どのように実現できるか?を“できるだけ具体的に想像”し、伝えることです。

多少間違っていたとしても、「自分の持ち味や、やってみたい仕事」と「会社のビジョン、事業」がここで一致する!というところまで熱意をもって落とし込むことができれば、採用担当者に、あなたの「はたらく姿」をイメージしてもらえます。



そんな、自分の「はたらく」ビジョンが相手に伝わったかどうか?の判断、練習をするには、大学のキャリアセンターをはじめとする就職支援サービスの活用がおすすめです。

自分のアウトプットに対し、第三者や社会人といった客観的な視点からフィードバック、アドバイスを貰うことで、就職活動に対する視野が広がり、新たな気づきが得られると思います。





◆フィードバックを元に、<インプット>を再度整理!



第三者への<アウトプット>ができたら、そこから再度<インプット>。

自分の「はたらく姿」について、整理してみましょう。

得意なことや好きなことについても、なぜ得意になるまで続けられたのか、なぜ今でも好きなのか、まで掘り下げることができれば、活かせる企業、業界が今まで以上にたくさん見つかるはずです!



JOBRASS新卒の就活プロフィールでも、自分の自己分析を「書き出す」ことで整理ができます。

また、“あなたの「得意なこと」こそ、我が社に必要だ!”と思った企業からオファーが届き、新たな1社との出会いが生まれることも有ります。



こうした大切なことを伝えてくれる動画<101回目の就活>、どうぞご覧ください。





101回目の就活】


http://youtu.be/hO86fRt8MeY



ご出演、ご協力いただいた全ての方々に、この場を借りて御礼申し上げます。

誠にありがとうございました。







































面接シーズンを控えた就活生へ


さて、昨年の121日に就職活動が開始され、早くも2ヶ月が経過しましたね。

就活生の皆さんは、この2ヶ月をどのように過ごしましたか?


自己分析や業界研究、OBOG訪問に会社説明会、すでに筆記試験などの選考を受けられた方もいると思います。


これまでは、企業の人事担当の方や先輩社員の話を聞いて、自分が将来どんな仕事がしたいのかを考えてみたりと、インプットすることが多かったのではないでしょうか?

今後は、それらをアウトプットすることが就職活動において最も重要になってきます。


企業の人事担当の方は、「面接」の場を通じて、就活生のアウトプットを受け取ります。

就活生からすれば、その場で自分をPRしなければなりません。


様々な対話がなされる面接ですが、多くの場合、時間が限られているため、互いに全てを話すことはできません。

よって、企業の人事担当の方より、面接の最後にこんな質問をされることがよくあります。


「最後に何か質問はありますか?」


面接の最後の質問を自己PRに繋げるためには…


基本的に質問する内容はどんなものでも構いません。

ですがここでの回答が「とくにありません」では、せっかくの対話のチャンスを逃してしまいます。


すでにホームページに掲載されている内容や、イエス・ノーで答えられてしまうような質問ではなく、自分らしい質問を用意しておきたいところですよね。


以下に簡単な質問例を3つご紹介します。

自分のオリジナル質問をつ考える際の、参考にしてみてください。


1. 「この仕事に求められることは、私は○○だと思うのですが、他にもございましたら教えてください。」


2. 「私は(アルバイト等の経験から)業務改善に対する自信があります。仕事をより効率的に進めていく上で、意見を提案する機会はありますか?」


3. 「(その会社に関するホットニュースについて)私は○○のように考えているのですが、

御社は(現状・将来のビジョンとして)どのようにお考えでしょうか?」


いずれにせよ、「最後の質問」ですから、その面接において、採用担当者とコミュニケーションを取る「ラストチャンス」といえます。

あえて、質問ではないですが、「これだけは御社に伝えておきたいこと」を言うのもアリですよ。

最後のひと押しの自己PRの場と考え、積極的に活用していってくださいね。


おわりに


面接の最後の質問を自己PRに繋げるための質問、いかがだったでしょうか?



これは、私が直接に人事の方にお伺いしたことですが、自己分析には、自分自身を見つめなおすだけでなく、企業側の視点で“その会社ではたらく”ということについてしっかり分析することが必要とのことでした。

求められる人物像を解釈し、その上で自分の将来のビジョンや入社後のことを考えているようなPRや質問ができるといいですね。



面接において、“自分の持ち味“と”企業が求める持ち味”の両面を考えながら自己PRし、悔いのない就職活動に励んでください!




こんにちは!ライターのakiです。

新年、1月の半ばに差し掛かっています。

この時期は、学校のテストと就職活動が重なる時期なので、きちんとしたスケジューリングが必要です。



この時期、多くの企業がエントリーシート(ES)の提出期限としています。

みなさんもう完璧に書きあがっていますか?

全く手が進まない、文章がぼんやりしている…

そんな方もいるのではないでしょうか。



今回は、ESや面接で自分のことをアピールするために、採用担当の方から、あなたにしてほしい本当の自己分析を伺いました!

ぜひ、参考にして本当のあなたを人事の方にアピールしてください!!




★採用担当者の求める自己分析★



自己分析とは、「過去や現在の自分の行動や経験したことを振り返り、自分の持っている個性や特徴を理解していくこと」です。

これをもとに、ESや面接で自分の長所や強みを伝えていきます。



以前は「自己分析」をきちんとせず、その場かぎりで自己PRなどを行っている学生が多かったそうです。

そのころに比べれば、最近の学生は内省した自己分析がきちんとできている!とのこと。

しかし、実際には採用担当者の心をぐっと掴むような自己PRが少ないのが現実・・・。



あと一歩の追究が足らないのです。では、それはなんでしょうか?




ポイントは、その企業で「はたらくこと」とは何かを、企業側の視点で想像しながら自己分析することです!

具体的に見ていきましょう。

 



過去の出来事を振り返る⇒行動の軸を見つける⇒企業ビジョンと比較する


過去から自慢できることを探すのが自己分析ではありません。

なぜ行動したのか、達成できたのかを振り返ることで、行動の軸が見つかります。

自分の行動の軸と、企業が掲げる理念を比較してみてください。

単に「企業理念に、ビジョンに共感しました!」はNG

「企業理念に基づいて行われているこの事業に共感し、私の行動の軸と、この部分で共通すると思います。」

このように具体的に伝えられるよう、分析しましょう。


 


得意なこと、好きなこと≠自分の強み≠企業に求められる素質


得意、好きなことが、必ずしも自分の強みとは言えません。

企業に求められている素質とは限りません。
強み、素質は他者が評価して表れるものです。
伝える時は、なぜ得意になるまで続けられたのか、なぜ今でも好きなのか、企業にどのように活かせるかを分析しましょう。
「仕事を続けられるか」「いかにあなたの特徴が事業で活かせるか」を採用担当者が想像できるように、具体的に伝えることが重要です。





社会人になってやりたいこと⇒企業が行う事業で実現できるか


自分のやりたいことがその企業のどの事業で、どのように実現できるかを想像し、具体的に伝えることがポイントです。

「自分の持ち味や、やってみたい仕事のビジョンが一致するかどうか」というところまで落とし込むことで、人事の方に働く姿を想像してもらえます。

企業の行っている事業と、自分がやりたいことを、きちんと照らし合わせていきましょう!

もちろん、実際に体験はしていないので、間違っていても大丈夫です。





その企業で「はたらくこと」をリアルに考え、「知る」就活でなく、「解釈する」就活をしてほしい。

「解釈した」ことを論理的に説明できれば、各企業の人事の方に、より魅力的な人材にうつる!

採用担当者の方からのメッセージです。



難しいですよね。

受ける企業、全てに行う時間がないかもしれない。

しかし、新卒の就職活動は今しかありません!

ぜひ、「後悔のない就活」をしましょう!




こんにちは!ライターのあきです。


年の暮れとなり、就職活動のスタートから早くも1ヶ月を迎えようとしています。
みなさん、自分に必要な情報をさまざまな方法で集めているのではないでしょうか。


そんな情報収集の機会として、大きな割合を占めるのが「説明会」

数多くある企業の中から自分にマッチした企業を探すとなると、
どんな説明会に参加すればいいのか・・・分からなくなりませんか?

今回は、自分の強みや現状に合った説明会とはどのようなものか紹介

します。






<タイプ1> 

 志望業界・企業を見つけたい、スターター就活生

 

就活を始めたばかりで、まだ志望業界・企業がわからないそんな学生におすすめの説明会形式は・・・合同説明会と企業セミナー



 ●合同説明会●

 合同説明会は2つの団体の主催に分かれます。

企業主催は、会場規模に比例して参加企業の規模と数が大きくなります。興味のある企業はもちろん、自分の知らないブースでも話を聞くことをおすすめします。

大学主催は、参加企業の多くがその大学のOBOGを採用しています。そのためその大学の学生を採用することに意欲的な企業が多いことが特徴です。ぜひ大学の話をしなが企業の特徴などを聞いてみましょう!

 

 

<タイプ2> 

 興味のある企業を全体的に把握したい、分析派就活生



志望企業候補があがり、ホームページで企業のことは調べた!

その企業で、「どんな働き方ができるのか」を、もっと知りたい。

そんな就活生におすすめの説明会形式は、個別企業説明会


 ●個別企業説明会●

 合同説明会と比べ、よりじっくり時間を確保して説明してもらえるので、企業情報を多く得られます。特に社内制度や社会貢献活動、業務内容に関して知ることができます。

大切なことは「なんとなく」で行かないことです。「その企業ならではの職種が知りたい」など、1つは発見したいことを準備していきましょう。




<タイプ3> 

 人事の方に直接聞きたい、アクティブ就活生




志望企業について一般的な情報は収集できた。

もっと企業内部のことを知りたい!質問したいことがたくさん!

そんな学生には、座談会形式の説明会


 ●座談会形式●

 人事の方と距離が近く、企業によっては食事をしながらなど形式に

 こだわりません。普段の説明会では聞きづらいことも聞けるので、

 臆せず質問してみましょう。

ポイントは「対話」です。会話を通して、あなたの性格や適性を見て

います。選考を行っている企業もあるのでチャンスを活かしましょう!




<タイプ4> 

 就活中もスキルを上げたい、実践派就活生



 

就活を充実させたい!スキルを上げて入社後即戦力になりたい!

そんな就活生には、選考兼説明会・実践型企業イベント


 ●選考兼説明会●

 ベンチャー企業に多い形式です。選考フローが短縮され短期間で内定を獲得できます。内容は、業務内容を疑似体験するワークが多いです。ディスカッションやプレゼンが不得手でなければ挑戦しましょう!

 強みを活かして選考を通過できれば自信にもつながります。

 

 ●実践型企業イベント●

 人事の方の前でワークを行い、評価をもらいます。多くの人事の方から評価をしてもらうことで自身の現状把握ができます。実力を認めてもらえれば逆にオファーされる可能性も!?



いずれの説明会でも大切なのは、明るく積極的な姿勢です。

失敗を恐れず、持っている力を最大限活用して運命の企業を発見してください!!







                    $就活支援学生団体JUSTのブログ<ジャスブロ> 

 画面の前の皆さんこんにちは!JUSTのすてっぷですペンギン
メンバーからはすてっぷと呼ばれていません!

 今回は私が書かせて頂きました^^まずは暇つぶしに読んで、読み終わったらすっかり忘れないようにしておけばOKです!


 今でこそ就職活動のあれこれを話のネタにできるようになりましたが、当時問題が発生したと感じた瞬間は「焦る」を通り越すものでした。成功の数と同じくらいに失敗をしてきました。

 今回は、そんな数ある失敗の中でも、皆さんには経験してほしくない(したい人はいないでしょうが)まずすぎるアクシデントを紹介していきたいと思います。


1. その場でのエントリーシートにドッキリえ゛!

 これは就職活動の序盤に経験しました。ある企業にエントリーすると、説明会の連絡が届きます。届いたメールには、説明会の内容や当日の持ち物、開催日などが書かれています。大抵の場合、説明会に参加と同時に書類の提出が求められていれば、それがメールに書かれています。しかし、会場で説明を受けた後に、事前の知らせなくその場でエントリーシートの提出をするとこもあります。

 筆者はなめていました。さっき説明聞いたし、やりたいこともわかってるし、まとめればおっけい!くらいに考えつつペンを握りました。
 案の定、汗しか出てきませんでした。

 就活を始めたころ、特に周りの雰囲気にのまれがちなそこのあなたは要注意です。説明会に行く前に、志望動機の4行はその場で埋められる準備をして臨むことをお勧めします。


2. 電車が来ない

 電車の遅延は、大学に向かうときにもよくおこるので、皆さんもことの重要性は伝わっているかと思います。授業は友達に頼むことはできても、説明会や面接は自分が付かないことには始まらないことが、大きな違いでしょうか。

 「電車が遅れることも予測して、20~30分余裕を持って行動しろ」と誰かに言われたことがあります。目的の駅までのルートを複数把握している方なら、それである程度はカバーできるかもしれません。

 ただ、著者の経験上到着に65分遅れたことがあります叫び恐ろしいことです。幸いこの時は事前にダイヤ乱れが発生していることを知っていたので、約束の時間に遅れることはありませんでした。

都内での説明会や面接であれば、複数のルートを確認するとともに、もしものことを考えて相手先の電話番号は紙に控えておきましょう。


3. 携帯(スマートフォン)が死んだ

 現代人の携帯電話への依存を再確認できた事件でした。
 就活にも慣れてきたころ、普段あまり行くことのない場所に向かう用事がありました。事前にパソコンの地図でルートを確認。都心なので、最寄りの駅から5分ほどとでています。翌日よしよし今日も頑張るぞと電車に乗り込みました。

 異変に気付いたのは目的の駅に着いてから目的地に向かっているときでした。地図アプリが起動しません。勝手に終了してしまいます。何かおかしいと思いつつ、遅刻はヤバいと感じ、企業様に道を聞くために電話をかけました。

 電話がつながりませんガクリ

 いよいよまずいと感じてからは、一度駅に戻り、駅前の大きな地図と頭の中にある昨日のパソコンの画面を照らし合わせ、猛ダッシュ。何とか約束の時間までに着くことができました。

 その日、携帯は元には戻りませんでした。「慣れ」によって地図をプリントアウトしていかなかった著者は、携帯がなくても困らないような持ち物をそろえて就活を再開しました。


終わりに
 いかがだったでしょうか。案外人生には予想外の出来事が起こるのだなと感じて頂けたなら、それを貴方の行動に活かしてほしい思います。
 もしかしたら、上記の事なんて鼻で笑えるくらいのアクシデントがあなたをまっているかもしれませんからね。