旭滝と河津七滝
本日、午後から市内で用事があるにも関わらず伊豆の滝巡りを強行しますた^_^;
これは、車の慣らしと(1ヶ月たたないうちに早速リコール…( ̄▽ ̄;)!!)昨日届いた新しいコンデジの試し撮りと、メインカメラのRAWでの試し撮りを兼ねた滝巡りだったりします。
というわけでまずは…
伊豆市大平 旭滝


全長105mで、6段に折落しており真東を向いていることからこの名が…
ということですが、正直全部合わせても105mは無いような気が…
しかし、伊豆随一の落差である事には変わりなく、また歩く距離はわずかであるお手軽滝にも関わらず、同じ街道に浄連の滝や河津七滝といった超有名滝の陰に隠れてしまい知名度が低いのは非常にもったいない気がしてなりません。
この滝は中段付近まで遊歩道が整備されています。


上段はこの時期は草木が生い茂って見えにくいです。

しかし、この滝は通常は水量があまり多くないようですので草木の生い茂らない時期は大雨後等の訪問が望ましいと思われます。
ともあれ、浄連の滝や河津七滝を訪問する際は通り道ですのでこの滝も訪問してみる事をお勧めします♪
続いて…
河津七滝
途中にある浄連の滝(既訪なので本日は最初から却下…)と並んで非常に有名で観光地化された滝です。
その名の通り7つの滝で構成されていますが、全て滝は「だる」と読みます。
大滝のみ既訪でしたが、今回は7つの滝全てを訪問してみました。
なお、今回どの滝も非常に水量が多く、落差が低い滝でも迫力がありました♪

かに滝
落差2m。

初景滝
落差10m。
ここまで遊歩道は平坦な広い舗装路となっています。
しかし、すべりやすいので注意が必要です。

蛇滝
落差3m。
初景滝の先からは階段を含んだ狭い道となります。
さらにすべりやすいので注意して下さい。
蛇滝の由来は、蛇のうろこ状の岩盤にあるようです。


えび滝
落差5m。釜滝のすぐ下に掛かっていて水量は多く、落差の割に迫力があります。


釜滝
かに滝からの遊歩道最上流にある滝で落差22m、非常に迫力のある滝です。



出会滝
この滝はかに滝の下流にあたり、今までの遊歩道から外れていて画像は右又で落差2段8mです。

右又上段

右又下段
右又と書いたのは名前の通り滝壺で2つの沢が出合っていて、この部分が河津川の起点になります。
左又にも小さな滝があります。

左又の滝

出会い左又側

出会い右又側
なお、この滝のすぐ下にナイアガラの滝状の人工滝(滝近辺には特に表記が無い為、これを出会滝と勘違いして撮影していた観光客もいました。)を挟んで大滝の落ち口があります。



大滝
最下流にある滝ですが、落差30mと一番規模が大きく、かつ2つの沢が出会った後なので水量が非常に多く、迫力があります。
滝前には温泉があり、有料ですが温泉を堪能する事が出来ます。(滝見台で滝を見るだけなら無料。)
全ての滝を巡るのには合計1時間以上掛かり、しかも本日はものすごく暑かったのでまさに滝のように汗が落ちてきました( ̄▽ ̄;)!!
しかも、少し北の天城街道沿いにある二階滝も訪問したかったのですが、時間切れで断念…
ま、この後の予定も含めて本日は非常に収穫の多かった一日だったので良しとしますか…♪
これは、車の慣らしと(1ヶ月たたないうちに早速リコール…( ̄▽ ̄;)!!)昨日届いた新しいコンデジの試し撮りと、メインカメラのRAWでの試し撮りを兼ねた滝巡りだったりします。
というわけでまずは…
伊豆市大平 旭滝


全長105mで、6段に折落しており真東を向いていることからこの名が…
ということですが、正直全部合わせても105mは無いような気が…
しかし、伊豆随一の落差である事には変わりなく、また歩く距離はわずかであるお手軽滝にも関わらず、同じ街道に浄連の滝や河津七滝といった超有名滝の陰に隠れてしまい知名度が低いのは非常にもったいない気がしてなりません。
この滝は中段付近まで遊歩道が整備されています。


上段はこの時期は草木が生い茂って見えにくいです。

しかし、この滝は通常は水量があまり多くないようですので草木の生い茂らない時期は大雨後等の訪問が望ましいと思われます。
ともあれ、浄連の滝や河津七滝を訪問する際は通り道ですのでこの滝も訪問してみる事をお勧めします♪
続いて…
河津七滝
途中にある浄連の滝(既訪なので本日は最初から却下…)と並んで非常に有名で観光地化された滝です。
その名の通り7つの滝で構成されていますが、全て滝は「だる」と読みます。
大滝のみ既訪でしたが、今回は7つの滝全てを訪問してみました。
なお、今回どの滝も非常に水量が多く、落差が低い滝でも迫力がありました♪

かに滝
落差2m。

初景滝
落差10m。
ここまで遊歩道は平坦な広い舗装路となっています。
しかし、すべりやすいので注意が必要です。

蛇滝
落差3m。
初景滝の先からは階段を含んだ狭い道となります。
さらにすべりやすいので注意して下さい。
蛇滝の由来は、蛇のうろこ状の岩盤にあるようです。


えび滝
落差5m。釜滝のすぐ下に掛かっていて水量は多く、落差の割に迫力があります。


釜滝
かに滝からの遊歩道最上流にある滝で落差22m、非常に迫力のある滝です。



出会滝
この滝はかに滝の下流にあたり、今までの遊歩道から外れていて画像は右又で落差2段8mです。

右又上段

右又下段
右又と書いたのは名前の通り滝壺で2つの沢が出合っていて、この部分が河津川の起点になります。
左又にも小さな滝があります。

左又の滝

出会い左又側

出会い右又側
なお、この滝のすぐ下にナイアガラの滝状の人工滝(滝近辺には特に表記が無い為、これを出会滝と勘違いして撮影していた観光客もいました。)を挟んで大滝の落ち口があります。



大滝
最下流にある滝ですが、落差30mと一番規模が大きく、かつ2つの沢が出会った後なので水量が非常に多く、迫力があります。
滝前には温泉があり、有料ですが温泉を堪能する事が出来ます。(滝見台で滝を見るだけなら無料。)
全ての滝を巡るのには合計1時間以上掛かり、しかも本日はものすごく暑かったのでまさに滝のように汗が落ちてきました( ̄▽ ̄;)!!
しかも、少し北の天城街道沿いにある二階滝も訪問したかったのですが、時間切れで断念…
ま、この後の予定も含めて本日は非常に収穫の多かった一日だったので良しとしますか…♪

