黒樫沢の滝
すみません。今年に入ってから一回も更新していない事に今気付きましたw
いやね、諸々メチャクチャ多忙なんですよ…と言い訳(´・_・`)
というわけで今更ながら今年もよろしくお願い申し上げますm(__)m
とりあえず今年の滝はじめの様子を…と言いたいとこですが、今日現在、今だここしか行ってませんw
ま、気を取り直して…
静岡県静岡市葵区有東木 黒樫沢の滝


安倍川上流の有東木地区の県道29号線の対岸に掛かる2段落差15m程の滝です。
御覧の通りの結構な美瀑で、小さな支沢の滝ですが渇水期でも涸れる事は無さそうです。
実はこの日は毎年年末年始恒例の黒部沢の天神の滝に行く予定でしたが、体調が芳しくない為歩く距離が少なく、一応平地なので急坂の登りも必要なく、かつ初訪という事でこの滝をチョイスしてみましたが、結果この選択は大失敗でした( ̄▽ ̄;)
この滝、対岸の県道29号線からわずかに見ることが出来ますが、満足に見るには対岸の滝前まで行かなければなりません。
ところが、対岸へのアクセス道は皆無で、なんと国土交通省管轄の一級河川である安倍川の本流を渡渉しなければなりません(;゚Д゚)
県道側から見るとこんな感じです。

対岸に滝の一部が見えています。
しかしこの画像では水が見えませんね。
しかし…

ちゃんと水は流れています。しかもかなり多くの水が勢いよく…((((;゚Д゚))))
しかもこれで少水期です。多水時は渡渉自体非常に危険なので少水時に訪問しなければなりません。
渡渉には沢靴必須(スパイク長靴不可!)で、少水時でも流れが急なので流されないように注意が必要です。
というような感じでしたので、確かに平地で歩く距離は少なかったですが、体が冷えてさらに体調が悪化してしまいましたとさ…(´Д`)
※注※
本文でも書きましたが、この滝へ行くには「小水時に」「沢靴必須で」「少水時でも流れが急なので流されないように細心の注意」をはらって訪問する事が必要となります。
多水時、沢靴の無い方、足腰に自信のない方、状況判断が出来ない方の訪問は大変危険ですのでおやめください。
いやね、諸々メチャクチャ多忙なんですよ…と言い訳(´・_・`)
というわけで今更ながら今年もよろしくお願い申し上げますm(__)m
とりあえず今年の滝はじめの様子を…と言いたいとこですが、今日現在、今だここしか行ってませんw
ま、気を取り直して…
静岡県静岡市葵区有東木 黒樫沢の滝


安倍川上流の有東木地区の県道29号線の対岸に掛かる2段落差15m程の滝です。
御覧の通りの結構な美瀑で、小さな支沢の滝ですが渇水期でも涸れる事は無さそうです。
実はこの日は毎年年末年始恒例の黒部沢の天神の滝に行く予定でしたが、体調が芳しくない為歩く距離が少なく、一応平地なので急坂の登りも必要なく、かつ初訪という事でこの滝をチョイスしてみましたが、結果この選択は大失敗でした( ̄▽ ̄;)
この滝、対岸の県道29号線からわずかに見ることが出来ますが、満足に見るには対岸の滝前まで行かなければなりません。
ところが、対岸へのアクセス道は皆無で、なんと国土交通省管轄の一級河川である安倍川の本流を渡渉しなければなりません(;゚Д゚)
県道側から見るとこんな感じです。

対岸に滝の一部が見えています。
しかしこの画像では水が見えませんね。
しかし…

ちゃんと水は流れています。しかもかなり多くの水が勢いよく…((((;゚Д゚))))
しかもこれで少水期です。多水時は渡渉自体非常に危険なので少水時に訪問しなければなりません。
渡渉には沢靴必須(スパイク長靴不可!)で、少水時でも流れが急なので流されないように注意が必要です。
というような感じでしたので、確かに平地で歩く距離は少なかったですが、体が冷えてさらに体調が悪化してしまいましたとさ…(´Д`)
※注※
本文でも書きましたが、この滝へ行くには「小水時に」「沢靴必須で」「少水時でも流れが急なので流されないように細心の注意」をはらって訪問する事が必要となります。
多水時、沢靴の無い方、足腰に自信のない方、状況判断が出来ない方の訪問は大変危険ですのでおやめください。
滝と紅葉…とか
滝と紅葉のコラボを撮りたくて、何ヶ所か出掛けてみました。
しかし…
2014.11.8 静岡県駿東郡小山町 葛滝


(一般には全く知られていない場所…という理由で)紅葉の時期でも間違いなく誰もいないであろうこの場所へ行ってみたものの…
まだ早過ぎた( ̄▽ ̄;)
仕方がないので頭を切り替えてある事に挑戦!
それは何かと言うと、何故かこの滝、上画像の横位置からの画像のみで、滝正面から捉えた画像が全くネット上にない…というか、正面に行ったという話を聞いたことが無い…というわけで行ってみました。
確かに上画像の位置までは(一般的ではないものの)比較的簡単に行けますが、正面に周りこむには滝手前のCS小滝を直登りするか、対岸の岩場らしき場所(実は岩場でなく丘だったw)を巻くしかないのですが、今回は巻きで行ってみました。
しかし、結論から言ったらあまりお勧め出来ません。
一般的ではないのは当たり前ですが、ま、それなりの経験がある方ならルートを見極めつつ草木の根っこを頼りに無理矢理岩場を登りつつ行けない事はないですが、イラクサらしき毒草に襲われつつの行程なので注意が必要です。(ズボン越しにも繊毛にやられました( ̄▽ ̄;))
そんなこんなで(距離はたいしたこと内ものの)苦労して辿りついた滝正面…


多分、滝正面の画像は(先行公開した顔本やたんぶらの画像が)web初公開だったと思います。
なお、三脚満足に立てるスペースの無い斜面(無理矢理立てようと思えば出来たとは思いますが、毒草に侵された状態で意気消沈していたので…)だったので、手持ち撮影のみです。
2014.11.22 福岡県筑紫郡那珂川町 鮎返しの滝

福岡に友達に会いに行ったついでに行ってみた紅葉の名所なのですが、これまた少し早かったようで…(´・_・`)
気を取り直して翌日…
2014.11.23 大阪府箕面市 箕面の滝



やっと紅葉らしい紅葉と滝のコラボを撮影出来ました(*´▽`*)
ここはホント見事でした。
ただし、人の数も見事でしたが…w

滝周辺の見事な紅葉♪
しかし…
2014.11.8 静岡県駿東郡小山町 葛滝


(一般には全く知られていない場所…という理由で)紅葉の時期でも間違いなく誰もいないであろうこの場所へ行ってみたものの…
まだ早過ぎた( ̄▽ ̄;)
仕方がないので頭を切り替えてある事に挑戦!
それは何かと言うと、何故かこの滝、上画像の横位置からの画像のみで、滝正面から捉えた画像が全くネット上にない…というか、正面に行ったという話を聞いたことが無い…というわけで行ってみました。
確かに上画像の位置までは(一般的ではないものの)比較的簡単に行けますが、正面に周りこむには滝手前のCS小滝を直登りするか、対岸の岩場らしき場所(実は岩場でなく丘だったw)を巻くしかないのですが、今回は巻きで行ってみました。
しかし、結論から言ったらあまりお勧め出来ません。
一般的ではないのは当たり前ですが、ま、それなりの経験がある方ならルートを見極めつつ草木の根っこを頼りに無理矢理岩場を登りつつ行けない事はないですが、イラクサらしき毒草に襲われつつの行程なので注意が必要です。(ズボン越しにも繊毛にやられました( ̄▽ ̄;))
そんなこんなで(距離はたいしたこと内ものの)苦労して辿りついた滝正面…


多分、滝正面の画像は(先行公開した顔本やたんぶらの画像が)web初公開だったと思います。
なお、三脚満足に立てるスペースの無い斜面(無理矢理立てようと思えば出来たとは思いますが、毒草に侵された状態で意気消沈していたので…)だったので、手持ち撮影のみです。
2014.11.22 福岡県筑紫郡那珂川町 鮎返しの滝

福岡に友達に会いに行ったついでに行ってみた紅葉の名所なのですが、これまた少し早かったようで…(´・_・`)
気を取り直して翌日…
2014.11.23 大阪府箕面市 箕面の滝



やっと紅葉らしい紅葉と滝のコラボを撮影出来ました(*´▽`*)
ここはホント見事でした。
ただし、人の数も見事でしたが…w

滝周辺の見事な紅葉♪


