ぉ茶の無茶苦茶ブログ -40ページ目

明日あたりから…

地震および津波警報の関係で中断していた、昨年12月に「第2回静岡発!桜を咲かそう東日本」で訪れた宮城県及び福島県のレポを再開しようと思っています。

昨年書いた、その1 植樹編はこちらを。

※明日から再開したいとは思っていますが、時間の都合により場合によっては少し延びる可能性もありますのでご了承願います。

1.16追記:すみません。その明日である本日、疲労等で頭が上手に回転していない為、更新延期とさせていただきます。
いや、これ、正直いつも通りのその場の思いつきのテキトーな文章で書きたくないので…

滝巡り記録2013(1.12更新)

2013年の滝巡り記録です。
原則的に、名のある滝のみ掲載しています。(例外あり。)



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竜爪山の滝のうち、2滝に再訪してきました。
前回の訪問はこちらを。

まずは、最下流の三丁目の滝と五丁目の滝はとりあえずスルーして、その上の竜走の滝…もとりあえず登山道からのスナップ撮影に留めて、肝冷しの滝へ。

前回も書きましたが、登山道を登ると

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が現れ左側に道がありますが、ここはスルーしてそのまま右の登山道を進みます。
この案内板、実は矢印の向きを見るとわかるのですが、肝冷しの滝の入口まであと4分ということらしいです。
ここからさらに登山道を5分程登り、八丁目の丁石を越えたあたりに

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が現れますので、ここで初めて左の道に逸れ、しばらく進むと滝が見えてきてやがて道らしき道は無くなるので、やや下に向かう踏み跡を進みます。(真っ直ぐ進む踏み跡もありますが、こちらを行ってもやがて進行困難になってしまい危険です。)
そして、ザレ場から沢に降りると…

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肝冷しの滝

総落差25mちょっとの滝で、上段(に見えますが、実はさらに上に3m程の滝があるようで実際は中段のようです。)20m程の見事な滝です。
この中段へは、右から登った人と左から登った人両方居るようですが、まず左は倒木だらけでかなり荒れていて、倒木を渡ったりしながら途中まで行けるものの、それ以上上は危険です。
左から行くとしたら、水流左側の直登りしかなさそうな感じでした。
というわけで、途中までは行ってみました。

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そして右は、水流右側の一番下数メートルの出だしさえ乗り越えてしまえば何とかなりそうでしたが、挑戦してみたものの岩はつかんだだけで崩れてしまう脆いもので、かつ巻こうにも途中岩盤むき出しで足場もろくにない急斜面をトラバースしなければならなそうなのでやめておきました。
実は、ちゃんと沢靴に履き替え、左側から下段中間部の足場が若干ある水流上をトラバースし、右側に出て登れば行けそうでしたが、シャワーになりますし、後の事もある事ですしめんどくさいのでやめましたw



というわけで肝冷しの滝を後にし、登山道を戻り、竜走の滝の上部まで戻ってきました。

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よくわかりませんよね?
参考までに、今回よりも水量が多かった2011年訪問の際の画像を…

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下段は数メートル、上段は樋状水路状の傾斜の緩い岩盤を落ちる…ようですがよくわからず…
しかし実はこの上段、滝壺から見ると結構立派らしいので、行ってみる事にしました。

と言っても、道は全く無く、通常行く事は出来ません。
ここへ行くのにはまず…

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登山道から斜面をロープを使い、沢まで下ります。
ぱっと見、ロープ無しでも何とか行けそうな気もしましたが、保険の為ロープを出し、簡易確保しながら降りてみた所、落葉が堆積する斜面で、途中足場が悪い部分もあるので特に下りは正解だったようです。
ちなみに、30mロープで沢までは少し足りない感じでしたが、足りない部分は傾斜が緩いので大丈夫でした。

そしてますは下段滝前に到着です。

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しかし、ここからでは上段はよくわかりません。
上段へ行くにはここから沢を渡渉し、下段の滝の水流左側を直登りしなければなりません( ̄▽ ̄;)!!
もちろん登山靴では滑ってしまい危険ですので、ここで沢靴に履き替え、水流左側の岩盤をすべりにくい手袋をして脚力腕力任せに無理矢理よじ登ります。

すると…

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竜走の滝(上段)

なるほど♪
登山道から見ても傾斜の緩い水路状の岩盤ですが、目の前で見ると結構見事です!
実際は画像で見るよりももっと見事でした。
この滝の良さはこのアングルで見ないと少しも分りませんが、ここまで来るのは通常無理なのが残念な所です。

※注意※ 先述の通り、通常は滝下へは行けません。登山道から見下ろすのみとなります。
ロープワーク及び岩盤直登り等の経験者以外は危険ですので決して真似をしないでください。



竜走の滝を後にし、登山道まで戻り、帰りがけに三丁目の滝と五丁目の滝へ寄って行こうと思いましたが、三丁目の滝へ行く途中の道上にかなりの倒木があり、無理矢理進めない事はなさそうなものの、以前水量が多い時に訪問していますし、五丁目の滝へはもう一度沢靴に履き替えなければならない事ですし、今日はもうめんどくさいのでやめておきました^_^;
三丁目の滝と五丁目の滝に関しては、前回の訪問の記録を…

滝巡り記録2013(1.7更新)

2013年の滝巡り記録です。
原則的に、名のある滝のみ掲載しています。(例外あり。)



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昨年2月によしさんと調査に行ってきた、名前以外全く情報の無い足久保川支流の目滝、菊滝の調査に再度行ってきました。

とりあえず、前回よしさんが帰りに通ったルートでひとつの滝前へ…

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落差10m程の滝で、画像で見るよりもはるかに良い滝で足久保川流域随一の美瀑と言っても過言ではないと感じました。

そしてこの滝のすぐ下流には…

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小滝がいくつか続いています。

前回はどっちがどっちかはとこかく、これらで目滝、菊滝としたのですが…

どうもさらに下流で滝音がするので調査してみた所…

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こんな滝を発見しました。
落差は5m程でしょうか?
滝下へは進んできた左岸からは無理ですが、右岸に渡渉して少しの間ある道を進み、その先はザレ場をトラバースしつつ下りやすい所を下れば行けそうでしたが、無理する程の滝でもなさそうでしたのでやめておきました。

おそらくどっちがどっちかはともかくこれらで目滝、菊滝だろうと思いつつ車まで戻り帰り仕度をしていると、民家は一切ないこんな急坂の農道の上まで犬の散歩に来た方がいらっしゃったので、何か情報を聞き出せないかと藁にもすがる思いで話しかけようとしたところ、なんとこの方、昨年まで営業所は違うものの、同じ会社に居た方でした\(◎o◎)/!
これは聞きやすい…とばかりに伺ってみた所、今まで何もわからなかったこれらの滝に関して、かなり詳しい情報を入手する事が出来ました。感謝感謝です!
お聞きしたところによると、上部の10m滝は菊滝(きくたる)でほぼ間違いなさそうです。
目滝(めたる)に関してはおそらく今日見つけた下流の滝だと思いますが、もしかしたら目滝直下の水流の可能性も否定できません。
これら2滝の名に関しては、昔々の悲しい伝説から付いた名である事も分かりました。
そして、本来は県道沿いからこの沢に入り、すぐの堰堤を越えつつ直接沢沿いを進むルートがあった事がわかりましたが、なにしろ昔の話だそうなので、現在このルートが通行可能かは不明ですが、少なくとも以前よしさんがリサーチした情報と併せても決して通行しやすい道ではなさそうだという事、そして少なくとも今日見つけた下流の滝近辺の通行は苦労を伴いそうだという事は間違いなさそうです。

そして、聞いた話ですとこれより下流は滝らしい滝は特にないとの事でしたが、沢沿いに進めるものならいずれ実際進んでみたいとは思っています。

そしてこの方、渓流釣りをやってらっしゃるようで色々お話しするうちに、私も入った事がある安倍川筋の某沢のさらに上流に今まで公開されていない滝の存在を伺う事が出来ましたので、これも追って調査してみようと思います。


※今回進んだルートは途中から私道になります。「車輌進入禁止」という事でしたので徒歩で進みましたが、私道である事は間違いないのでもしも行かれるようでしたらそのあたり諸々の考慮はお願い致します。