ぉ茶の無茶苦茶ブログ -126ページ目

で、現況…






















相変わらず時折意識失うんじゃないか?というくらい激しい喘息の発作に悩まされています('・ ω・`)
しかも、今日は例の気管支拡張剤 ホクナリンテープを貼り忘れた( ̄▽ ̄;)!!ガァーン
これ、最初は効果あるのか?これ?と思ったけど、貼り忘れたら忘れたでやはり全然違う…( ̄▽ ̄;)!!
貼ってると悪い時は悪いけどいい時はいい…という両極端状態のような感じだけど、無いとなんか常にすっきりしないような感じ…(*_*)
それでいて発作はしっかり来るのでタチが悪いです( ̄▽ ̄;)!!

明日は忘れないようにしないと…



こんななんでお散歩再開どころじゃない状況が続いていますショック!
てか、こんな状態で有酸素運動したらマジ窒息しそうですので…(((( ;゚Д゚)))

しかし、蓄えるだけはしっかり蓄えてしまっているので困ったもんです( ̄~ ̄)ξ

ラーメン荘 その先にあるもの(2010.12.4)

まずはラーメン荘についての解説から。

直系二郎であった二郎赤羽店が独立して出来た(色々名前が変わっているので現名称のみ記載)富士丸の支店(西新井)の元店主が京都に開店した店が「ラーメン荘 夢を語れ」です。
その後、京都にもう1店、そして大阪に1店店を構え、そしてついに1年間の期間限定ながら東京、立川の立川らーめんたま館に逆輸入、凱旋オープンしたのがラーメン荘 その先にあるものです。

ラーメン荘公式ホームページ


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そもそもラーメン荘のラーメンは富士丸を基本としたもの…らしいのですが、実は富士丸行った事がないので(夜営業のみなので中々行けないんです(ノ_・。))、今回のその先にあるものに関しては、以前行った夢を語れとの比較となります。



その前に…


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まずはこの食券機にびっくり\(◎o◎)/!

この「その先にあるもの」の食券はいわゆる大盛りの食券らしいのですが、それにしても…(笑)
ちなみに一番右下のみ売り切れとなっていて、そこには「押してはいけないもの」と書かれていましたwww





というわけで…




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ラーメン ニンニクカラメ


麺は夢よりも少しだけ直系二郎寄りに感じられる麺ですが、製麺は都内の製麺業者のようです。
逆言えばどっちとも少し違う感じの麺は、これはこれで美味しかったです♪

スープはおおよそ夢と同じような感じ(多少あっさり目にも感じましたがブレの範囲かな…)+夢と同じく(というか富士丸もそうらしい)デフォで味付けアブラが乗っかってくる上に、層が出来るほどの液体油。ただ、以前夢で食べたものよりは液体油の層が薄かった(夢はホント分厚い層でした)です。(ちなみにアブラコールすると、味付けアブラが別皿で提供されます。)

そして何よりスープの量が多いこと多いこと…\(◎o◎)/!
麺量は夢がデフォで200gなので同じかな?
その麺が入ったドンブリにスープがなみなみと注がれていて、食べ終わってもかなりの量のスープが残っていました。
しかし、この超オイリーなスープ、美味いのですが身体の事を考えて少々すする程度にしておきました^_^;

ブタは端っこで脂身はあるものの若干パサよりでかなり濃い味付けでした。
これは個人的にはちょっとハズレだったかな…


しかし、大渋滞にハマりながらも足を伸ばした苦労が報われた満足な1杯でした♪



あ、そういえば立川には直系もあるのですが今回は見向きもせず…^_^;

支那そばや本店 醤油らぁ麺 名古屋コーチン味付たまご

以前、静岡ラーメンフェスタの日記でも色々言われている支那そばや及び佐野実氏に関する個人的主観を書きましたが、本日その支那そばや本店に行ってきました。

実は、ラー博(一応現在も本店直轄、鵠沼海岸閉店後は一時期本店扱いでしたが…)や暖簾分けは結構行っているものの、本店そのものは鵠沼海岸時代を含め初だったりします。


ここでおさらいすると、洋食コックだった佐野氏が鵠沼海岸に支那そばやを開店したのが1986年。
その後佐野氏はガチンコ等で有名に…
しかし、鵠沼海岸の店は譲渡後に閉店、一時期はラー博の店が本店扱いでしたが2008年に戸塚の店を開店。こちらが現在本店となっています。


で…



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醤油らぁ麺 名古屋コーチン味付たまごトッピング



以前、ラー博の店と暖簾分けの店を比較してラー博はさすがに暖簾分けの店(ほとんどない暖簾分け…もあったり店により差はありますが…)より雑味(主に無駄な酸味)が少ないなぁ…と思いましたが、ここ戸塚の本店はそれが輪をかけて少ない…
どうやらラー博も現在は佐野氏が直接監督するところではないようですので…


ところで、このブログ及びmixiのフォトアルバム御覧になっていただければわかると思うのですが、私、どんな種類のラーメンも大抵好きだったりします。
しかし、見ていると二郎の件もありますし、こってり系やとんこつ系が特に好きなんじゃないか?と思っている方が多いかと思いますが、実は一番好きなのはこの支那そばやのラーメンのような鶏出汁系のラーメンが一番好きだったりします♪

この鶏出汁系のラーメン、シンプルなだけあって逆にごまかしが効かないんですよね。
素材はともかくとにかく手をかける事、つまり素材の善し悪しにかかわらず手間暇惜しまず素材のいいとこを出す事を追及してこそいいスープが出来ると思います。
支那そばやは言い方少し悪いですけどその高級素材のいいとこを出してるという事なんですよね。
だからここまで高級な素材を使わなくてもよいスープを作る店もありますが、支那そばやはこの高級素材を生かしているという事になると思います。
逆に、この高級素材を使ったところでどこの店もこれだけのものを出せるわけではないので、これはやはり支那そばやが立派だという事だと個人的には思います。



このところ、おいしい醤油ラーメンの店というとこに行っても、豚が強かったり魚が強かったり(これはこれで美味しいとは思いますが…)という事が多かったので、久々の鶏の旨みを堪能出来てよかったです♪