小滝再訪と探索
静岡県静岡市駿河区小坂の小滝及び翡翠の滝初訪はこちらを。
初訪時、ほとんど水が無かった小滝及び近くの翡翠の滝を2回にわたって再訪してきました♪
まず1回目は2月11日。ちょっとした雨が降った後でしたが…

小滝には前回あった途中からの沢の水すらなし…( ̄▽ ̄;)!!
ついでに翡翠の滝。

こちらはあまり変わらず…^_^;
こりゃダメだ!ということで、今度はまとまった雨が降った後の3月3日に再再訪♪
小滝はというと…

今度は見事…とは言えないまでもしっかり水がありました(´∀`)
そして、実は小滝のすぐ上にも小さいながら滝があるというネット上での記述があったので前回確認しておいたのですが、やはり水無しだったので今回再訪してみました♪

これが小滝のすぐ上の無名滝です。
一段づつの高さは低いですが、立派な段瀑になっており、確認出来るだけで3段、さらに上にも続いていそうな感じでした。
で、ついでに翡翠の滝。

どうもこの滝は雨の有無による水量の変化はあまりないようです…
ちなみに以前書いた翡翠の滝の左側の僅かな水の流れのある崖は、いつ行っても状況は変わらず…
で、さらについでに翡翠の滝より上の農道(=満観峰登山道)を探検してみる事にしました♪(小滝上部も気になりますが、時間の都合等もありこちらはさらにまとまった雨が降った後で…)
ネット上での情報は全くないですが、滝の存在を期待しつつ農道を登りはじめたら…
翡翠の滝からたった20m程の地点に…

なんと滝があるじゃないですか\(◎o◎)/!
これにはホントびっくりしました^_^;
翡翠の滝からたったこれだけの場所なのに、この滝の情報はネット検索しても皆無でした。
ちなみに以下の写真は農道をしばらく登った位置から撮影したものですが…

ピンボケ画像ですが、左端のお堂の右側にあるのが翡翠の滝、右端にあるのが20m先の滝です。
20m先の滝は最下段の落差こそ翡翠の滝より低い感じですが、上部まで含めれば同等程度の規模かと思われます。
さらに、やはり翡翠の滝と同じく可視部より上にもさらに滝が続いていそうな感じです。
翡翠の滝よりこれだけ近くかつこれだけの滝が一切紹介されていないのには正直驚きました!
思わぬ収穫に喜びらがらさらに農道を登ると、上の画像を撮影した地点のすぐ上部の本流筋と思われる沢に建設中のおおきな堰堤があったのですが、その上部に数メートル規模の滝を確認しました。(画像は無いです。)
ただ、翡翠の滝と20m先の滝の沢は、本流筋とは全く違う沢で、農道はこの筋からは離れてしまうかつ、2滝近辺は全体的に急斜面となっているようで、上部の様子は残念ながらわかりそうにないです。
気を取り直して農道を登ると、途中2股にわかれますが、これを満観峰方面に進むと本流筋の沢の方面に満観峰への本格的な登山口(東登山口)が現れました。
ここまでは車で来れましたが、ここからは本格的な登山道となるようです。(なお、この先も農道は続きますが、満観峰西登山口の入口付近で行き止まりとなります。)
そして、この東登山道の入り口に…

小さな滝と堰堤がありました。
登山道を登れば堰堤を高巻けるのではないか?と思い、少し登ってみましたが…

堰堤上部が見える位置に来ましたが、水量は非常に少な目かつ上流からの水音は聞こえず…
それでも上流部に興味がありましたが、じつはこの日は仕事帰りで仕事の格好のまま(革靴にネクタイ)だったので断念…
ただ、その後調べてみたらこの登山道は沢から離れて行ってしまうような感じでした…
ま、機会があったら登って見ようかと思います。
初訪時、ほとんど水が無かった小滝及び近くの翡翠の滝を2回にわたって再訪してきました♪
まず1回目は2月11日。ちょっとした雨が降った後でしたが…

小滝には前回あった途中からの沢の水すらなし…( ̄▽ ̄;)!!
ついでに翡翠の滝。

こちらはあまり変わらず…^_^;
こりゃダメだ!ということで、今度はまとまった雨が降った後の3月3日に再再訪♪
小滝はというと…

今度は見事…とは言えないまでもしっかり水がありました(´∀`)
そして、実は小滝のすぐ上にも小さいながら滝があるというネット上での記述があったので前回確認しておいたのですが、やはり水無しだったので今回再訪してみました♪

これが小滝のすぐ上の無名滝です。
一段づつの高さは低いですが、立派な段瀑になっており、確認出来るだけで3段、さらに上にも続いていそうな感じでした。
で、ついでに翡翠の滝。

どうもこの滝は雨の有無による水量の変化はあまりないようです…
ちなみに以前書いた翡翠の滝の左側の僅かな水の流れのある崖は、いつ行っても状況は変わらず…
で、さらについでに翡翠の滝より上の農道(=満観峰登山道)を探検してみる事にしました♪(小滝上部も気になりますが、時間の都合等もありこちらはさらにまとまった雨が降った後で…)
ネット上での情報は全くないですが、滝の存在を期待しつつ農道を登りはじめたら…
翡翠の滝からたった20m程の地点に…

なんと滝があるじゃないですか\(◎o◎)/!
これにはホントびっくりしました^_^;
翡翠の滝からたったこれだけの場所なのに、この滝の情報はネット検索しても皆無でした。
ちなみに以下の写真は農道をしばらく登った位置から撮影したものですが…

ピンボケ画像ですが、左端のお堂の右側にあるのが翡翠の滝、右端にあるのが20m先の滝です。
20m先の滝は最下段の落差こそ翡翠の滝より低い感じですが、上部まで含めれば同等程度の規模かと思われます。
さらに、やはり翡翠の滝と同じく可視部より上にもさらに滝が続いていそうな感じです。
翡翠の滝よりこれだけ近くかつこれだけの滝が一切紹介されていないのには正直驚きました!
思わぬ収穫に喜びらがらさらに農道を登ると、上の画像を撮影した地点のすぐ上部の本流筋と思われる沢に建設中のおおきな堰堤があったのですが、その上部に数メートル規模の滝を確認しました。(画像は無いです。)
ただ、翡翠の滝と20m先の滝の沢は、本流筋とは全く違う沢で、農道はこの筋からは離れてしまうかつ、2滝近辺は全体的に急斜面となっているようで、上部の様子は残念ながらわかりそうにないです。
気を取り直して農道を登ると、途中2股にわかれますが、これを満観峰方面に進むと本流筋の沢の方面に満観峰への本格的な登山口(東登山口)が現れました。
ここまでは車で来れましたが、ここからは本格的な登山道となるようです。(なお、この先も農道は続きますが、満観峰西登山口の入口付近で行き止まりとなります。)
そして、この東登山道の入り口に…

小さな滝と堰堤がありました。
登山道を登れば堰堤を高巻けるのではないか?と思い、少し登ってみましたが…

堰堤上部が見える位置に来ましたが、水量は非常に少な目かつ上流からの水音は聞こえず…
それでも上流部に興味がありましたが、じつはこの日は仕事帰りで仕事の格好のまま(革靴にネクタイ)だったので断念…
ただ、その後調べてみたらこの登山道は沢から離れて行ってしまうような感じでした…
ま、機会があったら登って見ようかと思います。



