4月1日、新年度の決意
ご報告したい事があります。
お見合いする事を決意しました。
と言うのも、先日の件以来ふさぎこんでいた俺を見かねた母親が、勝手にお見合いの話を決めてきてしまいました( ̄▽ ̄;)
元来人見知りの俺にお見合いなんて無理に決まってる…と、最初は断固拒否したのですが…
しかし、確かにこのままでは前に進めない…
そう考え悩んだ挙げ句、先程この話を受ける決意をし、母親に報告しました。
相手は母親の無二の親友の弟の娘さんです。
先方はかなり乗り気なようなので、もしかしたらもしかしてしまうかもしれませんw
とりあえずご報告まで…
富士宮市麓 朝日滝
※しばらくの間、溜まったネタの放出日記メインになります。
富士オートキャンプ場ふもと村の奥にある滝で、現在はキャンプ場の管理地内のようですので、現在は基本的にキャンプ場利用者しか行く事が出来ない滝のようです。
その為か、結構見応えのある滝にも関わらず、キャンプ関連のサイト以外ではほとんどネット上で見掛けたことのない隠れ滝となっています。
実はこの滝、キャンプ場が出来る遥か前の20年程前まで、毎年夏に近辺に避暑旅行をしていた関係で頻繁に訪れた滝だったりします。
当時はキャンプ場はまだ無かったので、フツーに訪れる事が出来ました。
ま、この頃は滝の案内は一切なかったですし、ネットも無かったので地元の方くらいしか知らなかったのは当たり前かもしれません。
この滝の名称に関しては諸説あるようです。
そもそもこの沢には、山の中腹程度まで連続して複数の滝があるようで、その姿は遠望ですが国道139号線から見る事が出来ます。
しかし、実際滝前まで行く事が出来るのは基本的に2番目の滝までのようです。(かつて3番目の滝まで行った事がある方の話を聞いた事がありますが、20年前の時点で既に道がわからなくなってしまっていたようです。3番目の滝は確か10m程の滝と聞きましたが詳細は不明です。)
で、名称ですがキャンプ場の案内等によりますと、1番目の滝は無名(一部サイトで人面滝と称しているサイトもありました。)、2番目の滝を朝日滝と称しているようです。
しかし、私がかつて当地で聞いた話ですと、この滝群を総称して朝日の滝と称し、1段目の滝、2段目の滝という呼び方を聞きました。
その他、朝日ヶ滝という説もあります。
結局はっきりしない為、当方では仮に朝日滝一の滝、二の滝と呼ぶ事にします。(朝日の滝F1、F2から変更。理由は、一の滝から二の滝の間も落差のある渓流で、小滝の連続のためF1F2の呼び方はあまり妥当ではないと判断したため。)
なお、一部キャンプ関連のブログで2番目の滝を朝日滝、1番目の滝を朝日小滝と称しているサイトもありますが、これはおそらく同じ富士宮市の半野にある朝日滝及び朝日小滝と混同しているものと思われます。(麓の滝はほとんど知られていませんが、半野の滝はわりと知られていますので…)
というわけで…

朝日の滝 一の滝
キャンプ場の道の終点をさらに奥に入るとこの滝があります。
上部中央の岩が顔の形にも見える事から、先述の通り人面滝と呼ばれる事もあるようです。
画像で見るとごく小さな滝のようですが、実際は人面岩の上部から落ちている為、10m程度の落差があるようです。
この滝は、キャンプ場関連のブログ等の他にごくわずかですが滝関連のサイトでも掲載されているようです。
続きまして…

朝日の滝 二の滝
現在は、一の滝のすぐ手前の沢を渡り、そこから一の滝の左岸を高巻く形が正規の道のようですが、かつては随分手前から山を登った記憶があります。
現在では沢を渡った時点から滝前まで木や岩に黄色いペイントがしてあるので迷う事はないと思います。(昔はペイントはありませんでした。)
総落差は20m前後ですが、この滝は少し変わった落ち方をしていまして、主滝部の下部で捻れて角度が変わり、一旦岩に受け止められた後、本格的に角度を変えて残り約3mを落ちます。
子供の頃、この3mの部分をよじ登り、そこから滝壺に向かってウォータースライダーの如く遊んだ記憶があります^_^;
滝壺は比較的大きく、水源となっているだけあり水は非常に綺麗です♪
よくペットボトルを持参して水を汲んできたものでした。

主滝部の正面から撮影した画像です。
下部で捻れている様子がわかります。
なお、滝左側の縦のくぼみですが、多水時にはこちらにも水が落ちると聞いた事がありますが、実際見た事はありません。
二の滝に関しては、キャンプ関連のブログ等以外ではネット上では見掛けた事がありません。
ちなみにあくまで素人目で見た感じですが、二の滝の左岸を高巻けば三の滝に行けそうな感じにも見えますが、実際のところは不明です。(私は素人ですし、安全装備等は何もありませんし、そもそも正規のコースから外れる為挑戦はしませんでした。前記の通りコースから外れますし、危険が伴うと思われる為仮にこの地へ訪れたとしてもこれを見て安易に挑戦する事のないようお願いします。)
両滝ともかつては真夏の比較的水が多い時期に訪れていたのですが、今回は比較的渇水期に訪れた為、両滝とも今まで見た中で一番水量が少なかったです。
※注意※
先述のとおり現在ではキャンプ場の管理地となっているようですので、基本的にキャンプ場利用者しか訪れる事が出来ないようです。(キャンプ場を利用せずに滝のみを訪れようとして入場を断られたという話も聞いた事があります。)
また、二の滝への道は急坂を含む非常に狭く不安定な道で、場所によっては踏み分け道に毛が生えた程度の場所や、大小の岩を越える場面もある為、充分注意が必要です。(実際、20年以上前に登った際、同行者が滑落という事故が発生しました。幸い立ち木で止まった為大事には至りませんでしたが、かなりの急傾斜の部分もある為、充分な注意が必要です。)
そして、近辺の水源となっているようですので、汚す事は絶対に許されない事を頭に入れておいて下さい。
富士オートキャンプ場ふもと村の奥にある滝で、現在はキャンプ場の管理地内のようですので、現在は基本的にキャンプ場利用者しか行く事が出来ない滝のようです。
その為か、結構見応えのある滝にも関わらず、キャンプ関連のサイト以外ではほとんどネット上で見掛けたことのない隠れ滝となっています。
実はこの滝、キャンプ場が出来る遥か前の20年程前まで、毎年夏に近辺に避暑旅行をしていた関係で頻繁に訪れた滝だったりします。
当時はキャンプ場はまだ無かったので、フツーに訪れる事が出来ました。
ま、この頃は滝の案内は一切なかったですし、ネットも無かったので地元の方くらいしか知らなかったのは当たり前かもしれません。
この滝の名称に関しては諸説あるようです。
そもそもこの沢には、山の中腹程度まで連続して複数の滝があるようで、その姿は遠望ですが国道139号線から見る事が出来ます。
しかし、実際滝前まで行く事が出来るのは基本的に2番目の滝までのようです。(かつて3番目の滝まで行った事がある方の話を聞いた事がありますが、20年前の時点で既に道がわからなくなってしまっていたようです。3番目の滝は確か10m程の滝と聞きましたが詳細は不明です。)
で、名称ですがキャンプ場の案内等によりますと、1番目の滝は無名(一部サイトで人面滝と称しているサイトもありました。)、2番目の滝を朝日滝と称しているようです。
しかし、私がかつて当地で聞いた話ですと、この滝群を総称して朝日の滝と称し、1段目の滝、2段目の滝という呼び方を聞きました。
その他、朝日ヶ滝という説もあります。
結局はっきりしない為、当方では仮に朝日滝一の滝、二の滝と呼ぶ事にします。(朝日の滝F1、F2から変更。理由は、一の滝から二の滝の間も落差のある渓流で、小滝の連続のためF1F2の呼び方はあまり妥当ではないと判断したため。)
なお、一部キャンプ関連のブログで2番目の滝を朝日滝、1番目の滝を朝日小滝と称しているサイトもありますが、これはおそらく同じ富士宮市の半野にある朝日滝及び朝日小滝と混同しているものと思われます。(麓の滝はほとんど知られていませんが、半野の滝はわりと知られていますので…)
というわけで…

朝日の滝 一の滝
キャンプ場の道の終点をさらに奥に入るとこの滝があります。
上部中央の岩が顔の形にも見える事から、先述の通り人面滝と呼ばれる事もあるようです。
画像で見るとごく小さな滝のようですが、実際は人面岩の上部から落ちている為、10m程度の落差があるようです。
この滝は、キャンプ場関連のブログ等の他にごくわずかですが滝関連のサイトでも掲載されているようです。
続きまして…

朝日の滝 二の滝
現在は、一の滝のすぐ手前の沢を渡り、そこから一の滝の左岸を高巻く形が正規の道のようですが、かつては随分手前から山を登った記憶があります。
現在では沢を渡った時点から滝前まで木や岩に黄色いペイントがしてあるので迷う事はないと思います。(昔はペイントはありませんでした。)
総落差は20m前後ですが、この滝は少し変わった落ち方をしていまして、主滝部の下部で捻れて角度が変わり、一旦岩に受け止められた後、本格的に角度を変えて残り約3mを落ちます。
子供の頃、この3mの部分をよじ登り、そこから滝壺に向かってウォータースライダーの如く遊んだ記憶があります^_^;
滝壺は比較的大きく、水源となっているだけあり水は非常に綺麗です♪
よくペットボトルを持参して水を汲んできたものでした。

主滝部の正面から撮影した画像です。
下部で捻れている様子がわかります。
なお、滝左側の縦のくぼみですが、多水時にはこちらにも水が落ちると聞いた事がありますが、実際見た事はありません。
二の滝に関しては、キャンプ関連のブログ等以外ではネット上では見掛けた事がありません。
ちなみにあくまで素人目で見た感じですが、二の滝の左岸を高巻けば三の滝に行けそうな感じにも見えますが、実際のところは不明です。(私は素人ですし、安全装備等は何もありませんし、そもそも正規のコースから外れる為挑戦はしませんでした。前記の通りコースから外れますし、危険が伴うと思われる為仮にこの地へ訪れたとしてもこれを見て安易に挑戦する事のないようお願いします。)
両滝ともかつては真夏の比較的水が多い時期に訪れていたのですが、今回は比較的渇水期に訪れた為、両滝とも今まで見た中で一番水量が少なかったです。
※注意※
先述のとおり現在ではキャンプ場の管理地となっているようですので、基本的にキャンプ場利用者しか訪れる事が出来ないようです。(キャンプ場を利用せずに滝のみを訪れようとして入場を断られたという話も聞いた事があります。)
また、二の滝への道は急坂を含む非常に狭く不安定な道で、場所によっては踏み分け道に毛が生えた程度の場所や、大小の岩を越える場面もある為、充分注意が必要です。(実際、20年以上前に登った際、同行者が滑落という事故が発生しました。幸い立ち木で止まった為大事には至りませんでしたが、かなりの急傾斜の部分もある為、充分な注意が必要です。)
そして、近辺の水源となっているようですので、汚す事は絶対に許されない事を頭に入れておいて下さい。