3歳〜12歳まで習っていたレスリング🤼♀️
はじめは体を鍛える程度で始めたが合宿や試合を繰り返し気づけば全国でも戦えるレベルに達してた。
だが、中学生にあがる頃当時女子の練習相手もいない、中学生の部活でレスリング部がないとゆう環境の変化や新しいスポーツにも挑戦したいとゆう自分の気持ちで小6でレスリングを辞めた。
父はキッズレスリングのコーチである。
いつも試合の時はセコンドについてくれた。
勝てばいつも握手を交わしたことを今でも忘れない。
しかし6年生で進路を決める大事な時期、私の反抗期がひどくなり父との会話も減った。あの時はレスリングを続けてほしいとは言えなかったのかなと思う。
結局中学ではバスケット🏀を始めることになり23歳になるまで続けた。
新たな出会いや団体競技の魅力を学ぶ事ができた。
19歳で栄養士免許を取得しスポーツ栄養にも興味を持った。
20歳で東京に上京しレスリングの試合を頻繁に見るようになった。
懐かしいと思いながら見ていたり、もう一度やって見たくなったかと聞かれる事も、、、
でもずっとレスリングをもう一度やりたいということができないまま10年の月日が経っていた。
そして昨年、リオデジャネイロオリンピックが行われ、テレビでレスリングをみていてどこか自分の心に火がついた。
23年間生きてきて、なにか後悔はないかと考えた時に真っ先にレスリングが頭をよぎった🤼♂️
単純すぎる自分の性格にビックリしたがレスリングをまた始めた。
日本のレスリングレベルも上がっているのは重々承知。
まわりからの目も気になる。
でもそれ以上に
でもまたレスリングができる喜び。
指導していただける環境に感謝。
応援してくれる家族、友達。
のためにまた頑張ろうと思う。
そして20年、30年後に後悔しないために体が動くうちに思いっきりレスリングを楽しみたい!
ここまでくるのに遠回りしまくった。
夢を見る事は時には孤独にもなる。
誰もいない道を進むんだ。
体を作り試合にでる事が目標
楽しむぞ🤼♂️