とりあえず、一人満足しているコーナーなんですが、

ぼちぼちと続きを書くとします。。


3作品目となる、仮面ライダー龍騎

新機軸をうちだすべく、出演ライダーが13人で

ライダー同士が戦うという今までにないストーリーです。

しかも、武器はカードで決まるため闘い方もゲーム性が強いです。

ここでは、ライダーはヒーローの象徴ではなく、

人が力を得ると善にも悪にもなるという可能性をもってます。

だから子供うけする設定ながらも

とっても、シリアスで、しかも主人公は最終回を待たずして死んでしまう

という、とんでもない展開。。

で、最後もすべてが幻想だったというオトシ方だったので

結局、この一年はなんだったんだろう???っておもいました。。

やっぱ、長い間放映されたドラマは最終回はハッピーエンドで

終わって欲しいとねがうのでした。。。



4作品目は仮面ライダー555

「555」と書いて「ファイズ」と呼ぶのは前作が漢字で表記したんだから

数字があってもいいだろうということで決まったらしい。。

この作品のライダーも色々なハイテクな武器を持ち、

「オートバジン」という、バイクがロボットに変形してサポートします。

さらに主人公が実は怪人だったっていうオチもついて

すごく驚かされたことを思い出します。

最終回は残り一回にして、

主人公はいきなり敵前逃亡。。。

こんな姿に、本当に来週でカタがつくのか疑問におもいましたが

やはり、ここでも、最後はすっごい駆け足で終わっていきましたので

ものたりなかったんですが、、、まぁー良しとしましょう。。

どうしても、一年間やっているので、ゴルフやら特番やらで

番組が休止になることが多々あるだけに、

どうしても、最後が駆け足になってしまうのを解消して欲しかったですね。。



5作品目は仮面ライダーブレイド

龍騎はカード、555は携帯電話、ときたら

な、なんと、ブレイドはトランプです。。

そのトランプにかいてある54体はすべて怪人であり

ライダーは怪人を封印してトランプのカードにして

それを自分をパワーアップさせるアイテムとして

使います。。。

しかも必殺技はカードの組み合わせで決まるので

なんか、、映像がすごかったですよ。。。

ストーリーも、淡々と事件が発生したら解決されて

スゴイバランスよく進められたと思います。。

で、最終回も哀しい最後ですが、

ある意味落ち着くとこに収まったって感じで、

悲しみを背負うヒーロー像ってのがよくでてました。。。



ってな感じで今回3作品まとめてみました。。

仮面ライダーって昭和の時から武器を使う人がいたので

問題ないのですが、、

やっぱ、子供向けなんだよなぁーって実感したのは

いうまでもありません。。

おもわず、一作目のクウガはよかった。。と

つい、思いにふけてしまうのでありました。。。


では、次回第三回目でおあいしましょう。。

この前、電王ネタで日記を書いたので

フト、今までの平成ライダーの紹介と感想を自分なりの視点で

書き込んでいきます。。

ちなみに、あくまで自分の感じたコト知ったことをコトを

ダラダラとかいてますんで、

真実とは違うことを書いていることがあるので

もし間違ったことがあれば、、、


笑って許してねドキドキ


1、仮面ライダークウガ

平成ライダーシリーズ第一回目の作品です。

(ちなみに今までのライダー(1号~ZX)までのシリーズを昭和ライダーと区別します。)

主役はオダギリジョーで、

4種類の変身ができ、

ゴウラムというカブトムシがクウガをサポートしていました。

たった一人で、集団の敵と闘うストーリーで、

特に印象に残ったのが、

どんなに苦しくても常に笑顔で前向きに

いや、周りに不安をあたえないように闘っていました。。

第一回目とあって、スタッフの試行錯誤と思いっきりのよさが

にじみ出た作品でした。。

最終回は敵ボスとの壮絶な戦いを詳しく描くことなく

後日談として平和な日に戻ったことを実感させ、

旅にでた主人公を、それぞれの人々が思いにふけるという

賛否両論がおきた内容だったと思います。。

で、クウガの人気で息をふきかえした

メタルヒーローシリーズの枠はこれから

平成ライダー枠として現在のキバまで放送されます。。



2、仮面ライダーアギト

2作目は3人のライダーが活躍する物語です。

記憶喪失の主人公アギト、、突然の変異に全てを失うギルス

あかつぎ号事件から生還した要潤が演じるG3

ちなみに、要潤は今も昔もかわらないキャラです。。

ストーリーはあくまでクウガからの続編だが、

設定はまったく別の話である。。

ミステリー要素が強く解決するまで12月末まで

つづいたが、そのとき4人目のライダーアナザーアギト

が命をおとしてしまうのであった。。。

が、12月までひっぱりすぎたミステリーが深かったため

年明けの最終章が駆け足ですすんでいって

ちょっと面白みにかけたような気がします。。

そこんとこが平成ライダーシリーズの弱いところだと思うのでした。。



ってコトで、第一回目はここまでとします。。

クウガ、アギトと昭和ライダーの流れの良さを受けつつ

新しいシリーズとしての基礎を作った作品だったと思います。。

これから龍騎、555、とつづくのですが、

同じながれでは飽きることと、より子供向けにつくられるようになり

昭和ライダーとは全く違うライダーとして

いろいろな作品が生まれました。。。

これらを違うヒーローとしてみるか仮面ライダーとしてみるかは

ファンそれぞれの思いがあるので

ワタシ自身否定はしないし、肯定もせず、イチファンとして

楽しく書いていこうと思います。

しってましたぁ~~?


本日もって仮面ライダー電王、最終回だったんです。。

モチロンしっかりビデオにも録りました。。


今まで平成ライダーを見てきたワタシですが、、


結構一年間通してまとまった話だったと思います。。

時間とは人々の記憶という解釈で描くことで

人々の存在価値を高め

未来に希望を持たせてくれる作品になったと思います。。


もし、この文章を読んで見たくなったらぜひレンタルビデオ屋さんにGOだッ!!

(とはいえ、これだけでどんな作品かはわからんだろうけどね。。)



で、この余韻をもったまま来週から

「仮面ライダーキバ」がします。。

時間をいききする電王の話の弱点が

内容が一見軽そうな話だとおもいきや、

ストーリーが深みに入れば入るほど

関係が複雑になっていったのに対し


今回は、父の話と現在の息子の話が交差する

わかりやすい設定になってると思います。。

また、ライダーはカッコいい肉体派なんで、

アクションシーンはまた違ったものがみれることでしょう!!



まぁーそんなこんなを含めて、、、




来週日曜、8:00から

WAKE UP!!