今となれば、いまさらながらと思われるかもしれませんが
やっとこさ、「岡田の決断」を読み終えました。
「岡田の決断」を紹介するのに
あえて、比べる書物があるのならば
岡田彰布書の「頑固力」というのもあって
そちらは、監督自身がファンに向けた最後の言葉として
伝えたい本だと思います。
んで、その言葉の裏に隠された真実があるのが
「岡田の決断」であると感じました。
そこで感じたことは
監督業の辛さ
岡田監督が選手のことを良く見ているところ
岡田監督の言葉数少ない裏に隠された性格
実際、監督業っていうのは
どんなもんかわからず、応援していました。
そりゃ、勝つときはいいんですけど
負けてるときはやっぱ、罵声もいいたくなるもんです。
まさに、自分のことしか思っていなかったです。
ましてや、一年間ずっと野球のことを考えなければいけない。
考えすぎて眠れない日が続いていてしまうこと
10ゲーム差はなれていたのに優勝できなかったプレッシャー
想像もつかなかったことがしっかり書いてありました。
このことから、すこしですが監督業の大変さを知ってしまったから
これからの阪神の応援の仕方も変わってくる
ような気がします。
あと、監督は当時2軍監督を経て多くの選手を育ててきました。
育てる方針は欠点をなくすやり方よりも長所を伸ばしてきたことです。
長所をみつけるって欠点探すより難しいとおもうんです。
だからしっかり選手をみないと見つからない。
しっかり見れているから選手からも信頼されている、ソンナ気がします。
あと、岡田監督は、インタビューのときでも
言葉少なく、サインもあまりださない、
感情を表にださないで有名でした。
なんか、ひょ~ひょ~♪としているところがいいんですけど、
でも、語る言葉の意味を知ると
シンプルでわかりやすい感じです。
(自分で書いても意味不明な感想ですいません。)
その中で有名な話として
野村克也著の「あぁ、阪神タイガース」を立ち読みして
岡田監督に関する一文で
「岡田は選手にバンドをさせないのはなぜか?」という問いかけに
「バンドをさせるということはアウトを一つ無条件であたえることだ
と答えたそうです。
そのことで野村監督は怒って何を考えているかわからん!!
とかいてあったんですが、
そのことをいった意味が最初に紹介した2冊にも書かれてあって
「今の2軍戦力ではバンドの作戦で点を稼げる戦力でない。
逆にバンドのサインがいまの選手の打撃の調子を落とす可能性がある。」
ということだそうです。
2軍はプロ野球の技術を学ぶ場、
だから長所を生かした優秀な選手を育てなければいけない。
そのことを知った時改めて岡田監督のすごさを知りました。
なんか長々とかきましたが
他にもいろいろなエピソードも書いてあって
監督のことを知ることもできておもしろかったです。
又、今回紹介した3冊を読み比べればべれば、
その時のエピソードの裏にはこんな思いがあったのかなど
新たな発見ができてよかったです。
あいかわらず文章が下手なもんで
読んでいただける方にどこまで伝わるかわかりませんが
もし、自分と共感できる人がいたら語り合いたいですね。
やっとこさ、「岡田の決断」を読み終えました。
「岡田の決断」を紹介するのに
あえて、比べる書物があるのならば
岡田彰布書の「頑固力」というのもあって
そちらは、監督自身がファンに向けた最後の言葉として
伝えたい本だと思います。
んで、その言葉の裏に隠された真実があるのが
「岡田の決断」であると感じました。
そこで感じたことは
監督業の辛さ
岡田監督が選手のことを良く見ているところ
岡田監督の言葉数少ない裏に隠された性格
実際、監督業っていうのは
どんなもんかわからず、応援していました。
そりゃ、勝つときはいいんですけど
負けてるときはやっぱ、罵声もいいたくなるもんです。
まさに、自分のことしか思っていなかったです。
ましてや、一年間ずっと野球のことを考えなければいけない。
考えすぎて眠れない日が続いていてしまうこと
10ゲーム差はなれていたのに優勝できなかったプレッシャー
想像もつかなかったことがしっかり書いてありました。
このことから、すこしですが監督業の大変さを知ってしまったから
これからの阪神の応援の仕方も変わってくる
ような気がします。
あと、監督は当時2軍監督を経て多くの選手を育ててきました。
育てる方針は欠点をなくすやり方よりも長所を伸ばしてきたことです。
長所をみつけるって欠点探すより難しいとおもうんです。
だからしっかり選手をみないと見つからない。
しっかり見れているから選手からも信頼されている、ソンナ気がします。
あと、岡田監督は、インタビューのときでも
言葉少なく、サインもあまりださない、
感情を表にださないで有名でした。
なんか、ひょ~ひょ~♪としているところがいいんですけど、
でも、語る言葉の意味を知ると
シンプルでわかりやすい感じです。
(自分で書いても意味不明な感想ですいません。)
その中で有名な話として
野村克也著の「あぁ、阪神タイガース」を立ち読みして
岡田監督に関する一文で
「岡田は選手にバンドをさせないのはなぜか?」という問いかけに
「バンドをさせるということはアウトを一つ無条件であたえることだ
と答えたそうです。
そのことで野村監督は怒って何を考えているかわからん!!
とかいてあったんですが、
そのことをいった意味が最初に紹介した2冊にも書かれてあって
「今の2軍戦力ではバンドの作戦で点を稼げる戦力でない。
逆にバンドのサインがいまの選手の打撃の調子を落とす可能性がある。」
ということだそうです。
2軍はプロ野球の技術を学ぶ場、
だから長所を生かした優秀な選手を育てなければいけない。
そのことを知った時改めて岡田監督のすごさを知りました。
なんか長々とかきましたが
他にもいろいろなエピソードも書いてあって
監督のことを知ることもできておもしろかったです。
又、今回紹介した3冊を読み比べればべれば、
その時のエピソードの裏にはこんな思いがあったのかなど
新たな発見ができてよかったです。
あいかわらず文章が下手なもんで
読んでいただける方にどこまで伝わるかわかりませんが
もし、自分と共感できる人がいたら語り合いたいですね。

