何が残り 何が消えるか
傾いた空を見上げてた
昨日グローブ座でplentyのLIVEでした
もう強烈だった
声は突き抜けて、力強いリズム隊にストリングスとギターが絡み合って、自然と身体は揺れてた。
会場が異様な雰囲気のまま、照明が落ちて"待ち合わせの途中"
イントロから湧き上がる力強さ
もう鳥肌がとまんなかった
"プレイヤー"のフレーズがたまらなく好きだからストリングスアレンジはすごく嬉しかった
中盤のACTORと枠は中畑さんのドラムがもう…
火花散らしてんじゃねぇかってくらい激しかったけど、うるさくはなかった
それがすごい不思議だった
somewhere
理由
あいという
ETERNAL
の流れは半端じゃない
somewhereのイントロ、江沼さんだけにピンスポが当たって
それは物々しいというか神々しい姿
震えるような、透き通るか細い声で歌いだす
涙がすーっとこぼれた
歌詞に
なぜ涙がこぼれる
痛みなんかないくせに
失くすものはないから
このまま拭わずにいよう
あーって打ち震えました
あいというとETERNALの破壊力が凄まじかった
いよいよここまで来たかと思わせる演奏
ro69が懐かしいです
アンコールはお待ちかね
人との距離のはかりかた
ストリングスが綺麗
目に見えるくらい綺麗だった
一音一音に緊張と暖かさがあった
よろこびの吟も聴けてよかった
教会で聴いてるような聖歌のようなそんな歌
蒼き日々で終わりかと思ったら、
最後に傾いた空をストリングスとピアノ全部で演奏
その光景はすごかったな
ドラムの躍動感
合わせるようにベースがうねって
ヒラマさんのギターが色をつけてく
ストリングスとピアノが曲の可能性を広げてて
ギターの優しいストロークと
決して埋もれない声
"今 終わりの先へ"
願うような祈りのような歌
何処へでも行けるよ
そう感じた曲
きっとこの構成は二度とないのかな
ありがとうございました
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