フツ夫の地味な虹色生活 -23ページ目

フツ夫の地味な虹色生活

カナダ・バンクーバーで暮らす地味ゲイ・フツ夫のフツーな毎日を綴ります。
同性愛に理解にない方はご遠慮くださ〜い。

アメンバーは普段から交流がある方だけ承認しています。ご了承ください。

昔、裸族でした。

日本で一人暮らししていた時は、お風呂から出ると、しばらくはありままの姿。料理はいつも危険な賭けでした。

カナダに移ってきて、さすがに寒いので裸族は止めたのですが、仕事から帰って来るとズボンは速攻で脱ぎます。ちなみに週末は室内ではズボン穿きません。なので、室内ではほぼズポンなしの生活です。で、ある日、気が付きました。

あ~、この長袖Tシャツとパンツ、同じ色。

しかもマドンナのHung Upの衣装っぽいじゃん!


その時、フツ夫は寝室にいたんですが、ショーンはリビング...。


よし今だ!とリビングに

「たいむ ごぉずばい、そぉ~、すろうりぃ~、たいむ ごぉずばい、そぉ~、すろうりぃ~♪♪」


と、かなり日本語なまりの歌声とともにリビングに入場して、激しく踊って歌いまくりました。

マドンナの大ファンのショーンはすぐマドンナの衣装に似た長袖Tシャツとパンツに気づいて、大爆笑。時々、リクエストされますが、気が向いた時しか披露しないという、とても貴重なパーフォーマンスとなっております。

いい年したオッサンがバカですね~。

「えっ、オッサンなのにあんな色の上下着てるの」っていう指摘は...

ダメよ~ダメダメ。