フツ夫の地味な虹色生活 -11ページ目

フツ夫の地味な虹色生活

カナダ・バンクーバーで暮らす地味ゲイ・フツ夫のフツーな毎日を綴ります。
同性愛に理解にない方はご遠慮くださ〜い。

アメンバーは普段から交流がある方だけ承認しています。ご了承ください。

お久しぶりです。
前回の更新は九月...汗。
いろんなブログにお邪魔して、みなさんの記事を読むだけで大変申し訳ありません。m(_ _)m

1年半前にファミリークラスの国内申請で永住権を申請したのですが、最近になって動きがありました。数週間前に弁護士から第一段階のスポンサー審査をパスしたと連絡があったんです。ただ、もしかしたら、健康診断や警察証明をまたリクエストされるかもしれないということだったので、まだもうちょっとかかるのかなって思ってたんですが、その3日後にいきなりランディングインタビューのメールが届きました。

で、インタビューは六日後!叫び

うっわー、急だなと思いながら、ショーンに即メール。どうにか調整してもらって、その日、休みを取ってもらい、フツ夫も大事な会議があったのですが、平謝りで延期してもらいました。ガクリ

ランディングインタビューが決まって、永住権がやっと取れるのはうれしかったんですが、CICってプロセスが遅れたり、急に来いって言ったり、なんだか相変わらずだなって感じでしたね。汗

さて、インタビューの当日なんですが、インタビューと言ってもほとんど事務的な説明でたいした質問はされない事は知っていたので特に緊張はしていませんでした。だけど、ショーンはチョーびびっていて、いつも朝うるさいのに、その日は無口でCICのオフィスではさらにカチコチ。ガーン

先に来ていた人が何人かいたので、結構待つかなって思っていたら、20分程して遠くからいきなり名前を呼ばれて、二人で慌てて窓口に行きました。そしたら、面接官のおっちゃんがゲイで、あっちこっちにレインボーなものがあって、口ひげがピンってしてて笑顔で迎えてもらいました。音譜ちょっとした質問が3つ程あった以外はずっとおしゃべりしてて、その流れで「おめでとう。これであなたの永住権の手続きは完了ですよ。」ってとてもリラックスした感じでインタビューを終えました。

体調を崩していたので、お酒で乾杯とまでいきませんでしたが、ブランチで二人で祝いました~。クラッカー





国外に旅行する時に必要なPRカードは2ヶ月ちょっと待ちのようなので、夏の帰省には間に合うとは思うのですが、飛行機のチケットをいつ買おうか迷っているところです。ニコニコ