P.O.P <双子 ビール> ファンこじらせブログ -20ページ目

P.O.P <双子 ビール> ファンこじらせブログ

このブログは双子のラッパー上鈴木兄弟率いるHIP HOPバンド、P.O.P(ピーオーピー)ファンの非公式ブログです。同志の方、大歓迎です☆合言葉は、たのしいことばかりありますように★

 

ひゃっほーーーーーーーーーーーい!!

久しぶりに新曲!!が4月12日にリリースされるとのことで

嬉しい限りですヽ( ´¬`)ノ!!

 

去年のお誕生日ライブでも新曲聴いたけど、

リリースは一昨年12月の『おかわか』以来なので

本当に久しぶりですね!そりゃテンションあがるってばよ!!

 

最近は『サイタマノラッパー』のことばっかりだったので

久しぶりに純粋にP.O.Pをこじらせられる( ´ー`)♪

やはりファンにとっては新曲が何よりですYO!!

 

双子もりょうじさんもかっこいい!!

絵になる・・・!!

 

そしてイックとトムさんが出るのも楽しみだし、

ノリノリのダンスチューンって感じでもう本当に楽しみ★

 

という、心の叫びでした…。

やはりブログは勢いDA・YO・NE!!

脳直で書けるこの喜び。

------------

そして、4月7日のSRのイベント、行くことにしました~!!

思えばSR3を見た時から、極悪鳥のライブシーンや

TO・CHI・GI祭のシーンで、お客さんのことを「いいな~」と思っていて、

ずっと、「金の問題じゃねーだろうが!」「金の問題だろうが!」

と脳内会議を繰り広げていたのですが、やっぱり今回は

金の問題じゃないな、と思ったので行くことにしました。

 

P.O.Pはもちろん、HI-KING TAKASEさんa.k.a No Voiceも楽しみだし、

大好きな作品の撮影現場に居合わせることができるなんて、

本当に貴重なチャンスだし、この上もなく幸せなことですよね。

 

ちょっと前に兄がゲストで出ていた僕モテPodcast。

兄「伯周はいつも映画のことばっかり。もっとオレとラップすればいいのに~」

の言葉に、「そうだ、そうだ~ヽ( ´¬`)ノ!!」とPCの前で

激しく同意しておりました。

 

伯周さんにとって映画はとても大切なものではあると思うのですが、

『Watch Me』の「そんなことより僕と歌いませんか?」が

兄から伯周さんへのメッセージなんじゃないかと想像すると、

双子の関係性萌えにとっては堪らないものがあり、(中略)

要するに双子尊い、という不変の真理に至るのであります(`・ω・´)キリッ

 

・伯周さんがゲスト出演されたこちらのPodcast

「SRサイタマノラッパーが俺たちは好きだSP」

これ、最高。好き語り最高。

伯周さんが好きなシーンで、SR2の女子クルーが酔ってラップするところと、

SR3の餃子屋さんのあとのラップシーンを挙げられていて、たしかにそこは

純粋な「仲間とラップすることの楽しさ」が伝わるシーンで良いですね。

 

というか、好きなシーンだらけなのですが、私は、

前も書いたけど、SR2のアユムとマミーが別れるとき、マミーがラップするシーンと、

SR3でマイティーが和美のためにラップするシーンが好きで、

マミーはアユムを、マイティーは和美を、励ましたり元気づけるような感じで、

「相手を想って」ラップしてるから、それが本当にいいな、って思うんです。

 

SR2の女子クルーは、みんなでわいわいやってるのが楽しい、というところが

大きい感じがするのですが、SHO-GUNGは、もちろん純粋にラップが好き、

というところからスタートしたと思うのだけど、「ラップで認められたい」

「ビッグになりたい」みたいな気持ちも大きかったと思うんです。

もちろんそれでいいと思うんです。特にヒップホップはそういう自己表現や

自己主張の手段というところから誕生した背景があると思うから。

 

けど、SRシリーズそれぞれのラストシーンの、鼓舞するようなラップと、

それに応えるかたちでのラップの応酬とまた違って、上にあげた2つの

シーンは、マミーもマイティーもキツい状況の中で、それでも、

「相手の気持ちをちょっとだけラクにしたい」みたいな気持ちでラップ

していると思うのです。それが、すごく良くて。

 

SR3では、メジャーと自主制作のどちらの道を選ぶかの葛藤を作品に

反映させた、というようなことをSR公式本で入江監督が書かれていて、

それって大幅に希釈すると、「相手のため」か「自分のため」かに

行きつくのかな、と思うのですが、きっと、それは二者択一ではないの

だろうな、と、最近思っています。

 

「相手のニーズを満たしながら、自分がしたいことをする」というのが、

きっと一番の理想で、今回のSRドラマはまさにそこなんじゃないかと

思うのです。それってとても幸せなことですよね。もちろんそこに

至ったのは、入江監督やそこに巻き込まれた人々の情熱と努力の

賜物だと思うのですが。

 

本当はこのあたりのことはもっと色々、掘り下げて書きたい気も

するのですが、本筋からは逸れてしまったので今日はこの辺で…。

 

貴重なお時間、お付き合い頂きありがとうございました~m(_ _)m