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P.O.P <双子 ビール> ファンこじらせブログ

このブログは双子のラッパー上鈴木兄弟率いるHIP HOPバンド、P.O.P(ピーオーピー)ファンの非公式ブログです。同志の方、大歓迎です☆合言葉は、たのしいことばかりありますように★

今日はEテレ『シャキーン』にて、2回目のテレコラップ回でした。

 

「イヤフォンから音もれてますよ!」って言いにくいから、

「もヤフォンから音イれてますよ!」って言っちゃおう★

という内容で、最後の双子の笑顔がとても良かった♪

 

ここで、~コミュニケーションについて、ちょっとマジメに考えてみた~

をお届けしたいと思います。

 

前回の、「あックチャいてますよ!」もそうだけど、

言いにくいこと言わなきゃいけないときって、ありますよね。

 

そういうとき、自分が言いづらいな、というのはもちろんあるけれど、

言われた側がどう思うかな、っていう配慮があるからこそ、

ちょっと言葉遊びをして、ユーモアを効かせて伝える、

というのは、実はとっても大人な配慮だなぁ、と思います。

 

これ、言う側のキャラもあると思うし、受け取り手のキャパや

コンディションも影響すると思うのですが。

きっと双子のキャラクターなら、こういう伝え方をしたら、

言われた側は「言いづらいことだから、ちょっと

おどけた感じで言ってくれたんだ、優しい~」ってなると思うのです。

 

それってたぶん、言葉そのものよりも、

「言葉の向こうにある思いやり」が伝わるからだと思うのです。

人間はウソをつくことができるし、言葉に心がこもってないことって、

けっこう伝わっちゃうものだから。

 

私は仕事の一環で、口頭ではなく文章でミスのチェックをしたり、

お客様と電話のやりとりで、「製品が悪いのではなくて

使い方の方がちょっと違っているのかもしれないのですが

いかがでしょうか」ということを伝えなきゃいけなかったり

ということがあって、そういうとき、とても「言葉を選ぶ」のですが、

なぜ「言葉を選ぶか」といえば、ものすごくざっくりいえば、

「相手と良好な関係を保っていたい」というところが根っこにあって、

そういうとき、大事なのは、言葉以上に、「相手への思いやり」が

あるかどうかだな、と思います。(それで失敗したこともたくさんある)

仕事上、テレコラップでは言えないですがw

 

そして、テレコラップとかダジャレとか広く一般にジョークとかも

そうだけど、コミュニケーションは相互作用だから、

「受け取り手の問題」っていうのも当然あると思うのです。

 

相手との関係性とか、そのときのコンディションとか、

受け取る側の性格とか、色々。

 

仕事をしていて、同じことを、同じように

こちら側のできる限りの誠意で対応しても、

「ありえない!!」とお叱りを受けることもあれば、

「わざわざありがとう!」とおっしゃっていただける場合もあって、

たぶんそれも、その方の性格だけじゃなくて、

状況も大きいのかなと思います。

 

「テレコラップ」をリアルで実践するとしたら、大事なのは、

「言葉」そのものよりも、「そこに相手への思いやりがあるかどうか?」が

ポイントになると思います。

 

「言いにくいことだから、そんな風に言ってくれたんだ~、ありがとう!」って

なるかもしれないし、「え?何?」ってなるかもしれないし、

「なに言ってんの寒い…」ってなるかもしれないけれど、

それは言う側の言い方とキャラと思いやり、相手との関係性、

そして受け取る側の性格とコンディションが影響するから、

「言いにくいことを言う時に、こういうやり方もありますよ」っていう

ひとつの方法として、自分の中にストックしておくと、

いいのかもしれないですね(超マジメ)。

 

そのときはすぐに分からなくても、後になって、

「あのときのあの人の言動は、きっとこういう意図が

あったのかもしれない」って後から初めて気付くこと、ありますよね。

それで「ありがとう」って思ったり、「ごめんなさい」って思ったり。

 

それは数日先かもしれないし、数十年先かもしれないけど。

 

映画とか本とか音楽でも、自分が変わったり成長していく中で、

見方が全然違ったり、初めて良さが理解できることってあるし。

 

そういう意味では、「インキー&ヨウキー」もそうだけど、

Eテレの子供向け番組って、子供の頃は意味がよく分からなくても、

大人になって初めて、「あー、あれってそういう意味だったんだ」って

気づけるような、実は内容が深いものが多いんですよね。

 

意味は分からなくても、子供のころからそういうものに

触れる機会があるというのは、きっと子供たちにとって

とても良いことなんじゃないかな、と思います。

 

「言葉によるコミュニケーション」は

もともととても興味のあるテーマだったので、かなりマジメに書いてしまいました。

 

お読みいただいた方、ありがとうございますm(_ _)m

ではでは今日はこの辺で~ノ