世の中の多くの人々は病を手当てするには、まず薬、まず注射と考える。しかし天風哲学の病の治し方は、薬や注射というものはほとんど使わないで元気になる。天風式には六つの方法があり、今日はその一つをお伝えします。第一が。病人に何よりも必要なのは新鮮な空気であります。これは多く言うまでもなく、空気なしでは生きられない、魚でさえ空気を必要としている金魚なんか見てると水のなかの酸素足りなくなると水面に出てきて空気を吸うでしょう。我々地上生活をしているものはいちばん大事ものは、空気、空気無くしては人は、二分間も活きてはいけない。水がなく、食べ物、なくとも三日間や四日間は活きて行ける。それほど空気が大切だとは普段は意識していない人がほとんど。我々人間の身体の生命は炎が燃えているんです。したがって空気の供給をするのは命を燃やさんがためです。空気が入らないと命が燃えない、だから新鮮な空気の供給を怠ると燃えようとする命の炎が弱くなり病にかかり安くなる。どんな病であろうと新鮮な空気とうものは、これはもう一番先にに必要とされる。さあ今日から職場でも、家庭でも、1日三回から5回位窓を開けて新鮮な空気に入れ変える、そして私がブロ グで紹介した深呼吸をやってみて下さい。病人の部屋と言うと部屋を締め切って新鮮な空気の流れを妨げていませんか。新鮮な空気を絶えまなく供給して下さい。太陽☀陽治。