幸せな暮らし研究会です。
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2020年に入ってから新しいことに挑戦しています。
入り口はあっても出口のない世界・・・
コーチングを習い始めました。
10年前の私はとても生きにくさを感じていました。
結婚、仕事、子育て
過去を思い返しては
結婚相手が悪かった、
選んだ学校が悪かった、
人生諦めた、
生まれた家が親が
と、他を批難し、責任を押し付け、
私は被害者なんだって思っていました。
私の人生はこんなもんなんだ。残念。
私はなんてかわいそうなんだ。
私は悪くない。
声には出したことはありませんでしたが、
いつも、笑顔の裏で人生を他を恨んでいました。
だから
子どもを授かった時も嬉しいけれど、
心の底から幸せを感じることはできませんでした。
子は可愛くて大切でかけがえのないものだけど、
とても苦しかった。
感謝なんて当然生まれません。
だけど人生なんてそんなもんなのだろうなっ
私の運命だから仕方がないんだろうなって
諦めていました。
そんな時に出会ったのがコーチングでした。
細かく言えば、
思い込みを書き換えるツールに
コーチングツールも取り入れた
「シータコーチング」
というのに出会いました。
今でこそ、新しい人生の螺旋階段を10年登り続けてきたので、
だいぶ自己基盤は整ってきたなとは思いますが
当時は
軸がない
自己憐憫
他責
依存症
自分大嫌い
傲慢
自信喪失
嘘つき
当時の自分の悪口は言いたくはありませんが
ある意味では「すごい人」でした。
これだけ苦しい思いをしていたのに、
表の顔は笑っている風を演技していました。
頑張って生きていたなーって思います。
今でこそこれは
潜在意識の必死のSOSの叫びで
引き寄せたことなのだろうなと
理解できますが、
ある時友人にコーチを紹介されて
セッションを受けることになりました。
なんだかわからないけど
友人が良いって言ってたからお願いしてみよう
(めっちゃ依存)
そんな感じのスタートでした。
しかし
3回目のセッションの時
号泣したのを覚えています。
細かいところまでは覚えていませんが、
その時の思いが、今、
ブログを書いている最中に思い出され
胸が熱くなっています。
コーチングに興味を持った瞬間でした。
(同時にシータヒーリングにも興味を持った瞬間でした)
以後、コーチングってなんだろう
どうすればコーチになれるのだろう
私にもできるのかな
そんな思いで検索を始めました。
しかし当時の私は自己基盤がゆるゆるだったため
私には無理だな
できないな
と、直感的に感じました。
しかしそれ以来ずっと
頭の片隅に
コーチングが残っていました。
いつかきっとチャレンジしたいかも。
そう無意識で感じていて10年。
シータヒーリングを学び
だいぶ自己基盤のぐらつきが
治まってきている今日ですが、
今の学びの場であるコーチングプラットフォームに
人を通じて出会うことができました。
これをタイミングを捉え
今年1月からコーチングを学び始めたというわけです。
私はコーチングの中で言われている
「問題の答えは自分がちゃんと知っている」
というスタンスがとても好きです。
全て自分の責任で考え選び行動する自立した人生を
信じているからです。
コーチング人生が始まりました。
これからもっと螺旋階段を登っていきます。
私の経験が誰かの役に立てたら嬉しい。
そんな思いでこれからも学び続けていきます。
人生死ぬまで学び続けるとはよく言ったものですね。
これからもどうぞよろしくお願いします。
幸せな暮らし研究会
健康管理士 律


