ジュエリー沼歴半年のいまりですダッシュ

自己紹介流れ星

 

ジュエリー記事が続いていましたが、夏休み前に「これはぜひシェアしたい」と思う体験があったので書いてみます

 

「カヌスラで海そなえ!」に参加しました

 

夏休みに入りましたね!浮き輪波

海や川へお出かけになる予定もあると思いますが、

 

先日参加したこのイベントが、本当に素晴らしかったので紹介します!

正直、「もっとたくさんの人に知ってほしい」と思うほど衝撃的でした。

「カヌスラで海そなえ!」は、東京2020オリンピックの会場であるカヌー・スラロームセンター(通称:カヌスラ)の人工激流コースを使い、安全に水難事故の対策を体感して学べる水辺の安全教育プログラムです。公益財団法人日本ライフセービング協会(JLA)などが主催し、夏休み期間を中心に開催されています。

 

正直、このプログラムの内容や、関わるレスキューの人たちの人数の多さなど、とても1,000円で体験できる内容とは思えませんでしたびっくり
一日一善!チュー(分かる人にはわかる)
 

 

我が家は6月末に参加したので、まだ肌寒く、ウェットスーツを借りました
 

当日借りたモンベルのライフジャケット、我が家も同じもの持ってますキラキラ

頭の後ろに枕がついているので、浮いた時に呼吸が確保しやすいスグレモノ

 

 

必要なもの

 

子供用

 
 
 
 
 

 

大人用

 
子どももレギンスがあると安心
 
 

 

 

ジュエリーコーデキラキラ

実はこの日、ココクラッシュのそっくりさんピアスをつけていったのですが、外れるものは外してください、というアナウンスがあったのでこの日はノージュエリーチュー

 

外れてポンプに引っかかってしまうと大惨事になってしまうとのことでしたびっくり

施設によってNGなところがありますのでしっかり確認して対応したいですね

 

 

 

実際に体験した「離岸流」の怖さ

 

 
実は当日TBSの取材が入ってまして(私は撮影NGにしましたチュー
 
離岸流体験では、驚くほどの速さで沖に流されていきました
映像で見たことはありましたが、実際に流されると想像以上。『これは自力で戻れない』と本気で感じました
 
その流れに抗って泳ごうとすると、体力の消耗が激しく力尽きてしまうので、岸と平行に泳いで、波の抵抗が弱まるところまで行くことが大切です
これは体験しておく価値ありですよ!!
実際に体験して思ったのは、知識として知っているのと、身をもってやってみるのとでは全然違うということでした。
 

 

ボートからの転落やレスキューも体験


ゴムボートに乗って、激流を進む体験も

 

激流で夫がまさかの落水爆  笑

すぐにレスキュー隊の方が岸からロープを投げてくださり、安全な環境で救助まで体験できました。

本当の海だったら笑い話では済まなかったかもしれませんチュー

 

 
 

 

浮き遊具は想像以上に危険でした

 

今こういう浮き遊具で沖に流される事故も増えているそうです
 
これは、海に落ちた時に遊具に上がれるか試しているところキョロキョロ
海の上に浮いている遊具に這い上がるのは至難の業で、そうこうしているうちに体力を消耗してしまうんだそうですガーン
 
無理に上がろうとせず、遊具につかまって、呼吸を確保する、とのこと
 
 
 
最後にインタビュー
我が子も果敢に答えていましたが、あえなくカット爆  笑
 
 

海や川へ行くなら持って行きたいもの

 

スマホはこれに入れて首から下げて、海に落ちたり流されたりしました爆  笑

ここに掲載した画像はすべてこのケースの中から撮ってます飛び出すハート

 

 

キャップは欠かせません!速乾だしプチプラなので合格

 

 

これの黒買いましたピンクハート

手の甲をたくさん隠せて良き

ただちょっと厚手で暑そうなので、陸では使ってない

 

 

これ画期的キラキラ

 

 

今これ使ってる

 

 

これも

 

 

 

 

 

夏休みにぜひ体験してほしいイベントです

 

 
まだ申し込める日程もあるようなので、海や川へ行く予定のあるご家庭には心からおすすめしたい指差し

 

 

夏休みは楽しい思い出を作る季節。

でも、水辺では一歩間違えると命に関わります。

 

だからこそ、「もしも」を安全な環境で体験できるこのイベントは、本当に価値があると感じました。

 

参加費は1,000円。

この内容でこの価格は、正直安すぎます。

 

また来年も、我が家は参加したいと思います!

 
 
 
それと、2時間みっちり体験しますので、想像以上に体力を使います。
前日当日はゆっくりスケジュールをおすすめします