コピー機本舗の木瀬です。
前回よりビジネスフォンというOA機器が世の中に出現した経緯を
ご説明しておりましたが、その続きです。
前回は、一昔前まで会社の運営上、非常に通信コストに無駄があった
事をご説明致しました。
そういう無駄をなくす為にビジネスフォンが出現したのですが、
どうして無駄が無くなったかというと、、、
まず、家庭用電話機と決定的に違う点が、電話回線と電話機の間に
「主装置(交換機)」という装置が入るか入らないか、という事です。
この主装置(交換機)が、今ままでの無駄を省く役割を担っております。
どういう事かと言うと、主装置(交換機)は、電話回線が何本であっても
電話機を何台でも接続する事が可能です。
(※電話回線が2本だけであっても電話機を10台でも接続が可能。)
という事は、電話機を従業員の数だけ設置したとしても、その人数分
の電話回線は必要無いという事になります。
あとは、常時何人の従業員が同時に電話しているのか?を考え、その
本数の電話回線を主装置(交換機)に収容すれば、コストの無駄が
省ける事になり ます。
ようするに、ビジネスフォンは会社の通信コストを抑える為に開発された
OA機器という事です。(※内線が出来る等の細かい事もありますが・・・)