一番最初に連絡をした塾の入塾テストで不合格を食らってから
「もう1日たりとも時間を無駄にできない!」という気持ちになり
「とにかくなんとかしなくては・・・」と塾のことで頭がいっぱいに。
候補にしていたもう2つの塾に連絡をして、春季講習や体験授業の話を聞きました。
電話口で両方の先生から言われたのは
「お母さん、そんなに焦らなくても大丈夫ですよ。笑」
ということ。
どうやら、電話で数分話をしただけなのに、私の焦りが伝わったようで。
あー。ちょっと悪い方に突っ走りかけていたのかなと、気がつかされました。
A塾には、先日お邪魔して塾長先生と面談をしてきました。
息子も一緒に行く予定だったのに、まさかの発熱で私だけお話をしてきました。
こちらの塾は、高校よりも進学する大学の方が大切だという考え。
高校は、たとえば遠くへ引越してしまえば卒業高校がどんなとことが知っている人は
いなくなるけど、大学はどこへ引っ越しても大体の人がわかるから。
勉強は、やれば少しづつでも出来るようになるから大丈夫。
勉強を嫌いにならないことが大切。
嫌いにならなければ、良い先生に当たった時に一気に好きになれる可能性がある。
勉強を嫌いにさせるのは簡単で、大人が「そんなこともわからないのか」などの
マイナスな言葉をかければ、子供はすぐに勉強が嫌いになる。
だから、大人はそういった声がけをしないこと。特に親。
こんなお話を1時間して、春季講習の申し込みをして帰りました。
1時間もお話ししていたのに、聞きたいことは半分も聞けなかったのですが
まずは春季講習に参加してみようと思います。
息子本人との相性は大事だと思うので。
もう一つのR塾は、新年度の1回目の通常授業に体験に行く予定です。
塾塾って、結局塾頼みなのねって一歩引いてしまう自分。
でも、家でコツコツやっているのに結果が出ない苦しい状況から抜け出したいのは
私も息子も同じで、今は塾に頼るしかない状況。
少しづつ進むしかない。