息子の中学受験が終わりました。

中学受験をすると決めたのが、小6の9月31日。

10月に初めて学校見学に行って、息子が気に入ったところを第一希望にしました。

 

それから毎晩必死で勉強し、本人の学力は爆発的に上がったけれど

第一希望校へは届きませんでした。

 

受験したのは2校で、第一志望ではないもう1校からは合格をいただきましたが、

公立中学に進学するか、ギリギリまで迷いました。

結果的には、合格をいただいた私立中学へ進学することを決めました。

 

なぜ、受験しておいて進学を迷ったのかというと、ずばり偏差値です。

ある偏差値一覧によれば、偏差値40以下の私立中学なので、それならば公立中学に進学して

高校受験をしてもいいのではないかという気持ちが湧いてしまったのです。

つまり、親の見栄。

正直なところ、進学を決めてから1週間経つけれど、今もまだモヤモヤしています。

 

ただ、中学受験の結果がゴールではない。

次に待ち受ける大学受験、卒業して社会人になって・・・どれだけ豊かな人生が送れるかということの方が

ずっと大事ですよね。

だから、これからはそこにフォーカスして、息子が自走していけるように

親として出来ることをやっていこうという気持ちに少しずつ変わり始めています。

その過程を残したいと思い、ブログを書くことにしました。