ここのところ ご飯食べたくなくって
大好きな缶詰もちょっとでいいやって感じ
ミルクは飲めるけど・・・
かあちゃんがぼくの頭を支えてくれて
やっと飲めるんだ。
ある日の朝 いつもと同じ朝
いつもと同じ光景
かあちゃんがみんなのご飯やらおトイレやら
洗濯も全部終わったらぼくのところに来る。
「ロッキー おまたせ~」
「ご飯は~?いらないの~?」
それからいつものように水を飲ませてくれて
お顔を拭いてくれる。
つぎはひざまくら・・・
ぼくの長い毛をいつもなぜてくれる。
とっても気持ちがいいんだ~
もうちょっとお水か飲みたいの・・・
あ~ かあちゃん わかってくれた。
おいしいね~ ホントにおいしい。
ぼくは世の中で一番おいしいものは
お水だと思うよ。
そんなこと考えていたら眠くなっちゃった・・・