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栄ではたらく主任のアメブロ

日々の感じたことを綴ります。

昨日、ダウが500ドル弱下げた

つられて日経平均も下がる

世界中の株価が下落する


リーマンショックで市場に供給された

マネーは姿を消し

一部のマネーの逃げ場として

金と特定通貨が高騰する


この流れは企業という収益性の期待値へ投資するのではなく

安全な物への同等価値の置き換えだとすると

金や原油、その他の資産を保有している国は強くなる

日本はめっぽう弱い立場に追いやられる


国内では日本の輸出産業は円高に耐え切れなくなり、

生産拠点を海外に移す

国内の雇用問題が発生する

日本でもロンドン同様の暴動が数年後起こる

内需はよりいっそう冷え込む


通貨価値の不均衡を利用するなれば正しい動き方は

M&Aの加速。日本企業による世界買収のチャンス。

それをすぐに推し進めるほど下品ではないと思うが、

経済原理からするといつかやりすぎのタイミングが来ると思う。

ブラックジャパンの存在に脅威を感じる諸外国は

変動為替自体の見直しにはいる。


そこで投資マネーの基準は一旦リセット

その時点まで株と為替は安定しない


ということは、企業は市場から資金を調達できない。



さて、どうするか。


言えることは、内需の回復はなさそうだ。


「怒りは喜怒哀楽の中で一番パワーを持っているのかもしれんな」


と僕の上司がリアルツイートしていた。



最近、仕事がおもしろい。


1年程度前は策士策に溺れる状態で


たいして頭もよくないのに本筋とは別のセカンドプランを常に育てて


「今の仕事はシゴトだろ」と思うことがあった。


そのおかげ?でそこそこな年代になったら、


煮詰まって行き詰って、スランプになって・・・。


ただその時に、好き嫌いはおいといて、


ひとつひとつの仕事を一所懸命やっていこうとしたことで


逆にシゴトが仕事になってきた。



今考えると、仕事は男の人生において一番長く費やすものであり、


シゴトなんてカタカナな感じで取り組んではダメなのである。


どんなシゴトであろうと、それは人生をかけて自分が遺すもの。


そこに自分の質や誇りを持っていれば、シゴトとしてはできないのではないか。



そんなことを思ったりで、最近仕事に対して疑問や怒りを感じることがよくある。


会社の慣行だとか、通例だとか、風習だとか、システム的な部分が多い。



そうやって、怒りを思ったときのバネというかこんちくしょうてやつは


結構、いい動きをさせてくれるし、空気をよまずに挑戦的にさせてくれる。


そうするといつもだったら知りえない知識を掘り下げてみたり、


考えることによって、実はそうだったのかとわかる部分が多くて


仕事がおもしろく感じるんだよね。



怒りの副産物=果実かなって思った。




自分がのってない時はなにも上手くいかない


どんなことも楽しくない


前に進めない


自信がない



錐揉み状態の中で操縦桿を握る


操舵は利かない


しかし、ただひたすらに自分の腕を信じて握る


そうすると見えてくる景色もある


落下という進化がある


それは底を知るという途轍もない進化



気持ちが前向きでない


そんな変化を起こしていいること自体


成長し、前に進んでいる証拠



それを自分自身、実感してきたから言える



こんなことを彼に伝えたらどうだろうか