震災を通して感じることがあります。
ぼくたち人間は生き物です。
哺乳類がいて、鳥類がいて、その他の生き物がいます。
また、ウィルス、細菌もいます。
それと同じで地球も生き物の一員だと。
ぼくたち生き物が地球に住んでいるのではなく地球にぼくたちが住ませて頂いているのだと。
感謝するのは人だけではなく全ての人、物に敬意を払いありがとうと言わないといけないと思います。

話は逆説?に入ります。
天災とは何でしょうか?
地震、台風、洪水などなど…
地球がもたらす言わば災害です。
災いに害すると書いて災害。
特に震災=地震が今回は九州を襲いました。
火山大国である日本、そして九州。
そこに生を受けた以上は共存しなければなりません。
その中で人は知恵を絞ります。
そして生きるための知恵を生み出します。
それが今回でいうと地震からは自身でしか自身を守れないということです。
その為には自身が自身を守れる自信をつけなければなりません。
常に自分自身が災害のスペシャリストとして行動しなければいけないと思いました。
それが出来て初めて自分以外の人々を守ることが出来ます。
僕は消防団です。
火事では火から人を守ります。
しかし考え方を返せば自分自身も自身で守らなければなりません。

地震でも同じです。
東日本大震災を振り返ると人を助けようとされた方々が被害にあわれ亡くなられています。
その状況下で自身を守れる自信を持つには自身から逃げるという知恵を行動で示して周りの方に伝えなければなりません。
地震が起きれば倒壊もあり得ます。
津波もあり得ます。
それから如何に逃げれる自信をつけれるかが非常に大事かと僕は思いました。
自身を守れない人間が人を守れません。
だからこそまずは逃げる自信を自身に身につけ、地震の際は早い行動をよろしくお願い致します。
一人でも多くの方々が生き延びれる為にも皆さんに逃げるスペシャリストになって頂きたいです。

被災地で被災された方々にはお見舞い申し上げます。