娘が初潮
娘は小4三学期だが昨日初潮。早い子では同じ学校でも二年生
で初潮になった。がいる史、三年生でもいるそうだ。
胸もあるし身長も母親と同じくらいだ。もうそろそろか、と思って
ランドセルにナプキンを入れてあげていた。
最近は少女雑誌で付録でナプキンがついていたりする。だから
昔の子と違って何の当惑もないようだ。
これで、さらに子孫が出来る、遺伝子が続く道がついた感じ。
歯科医院超過密、新規開業という病気
また近くに歯科医院が開業するらしい。ちょっと歩けば歯科医院
密集地帯が何箇所もあるのに・・・。だいいち、その二十メートル先
には既存歯科医院がある。
歯科医師資格保有者は10万人を超えた。だが歯科医院数は7
万にも迫っている。おそるべき開業率の高さだ。
開業には、基本的にまず1億は最低ラインでかかる。2,3億円
かける人も多い。
が、患者は争奪戦だ。かりに一日30人来ても保険なら採算は
赤字か黒字のボーダーだ。
自費といえども保険の3割でも高い、という患者さんが多いのだ。
安易に自費なら患者数が少なくてもいい、とタカをくくっても歯科医院
数自体多いのだから、自費の患者を集めるのも容易ではない。
今から巨額借金。銀行が融資に応じているのだから、・・・といって
もはや暴挙なことには違いはない。銀行管理は以前から多い。
医師不足とあまりの対照的な「ノーモア歯科医院」という悲鳴。既存
の歯科医院も頭をかかえている。
だが歯科大、歯学部の統廃合はない。大量養成体制は磐石。
歯科医は開業しか資格を活かし続ける道はない。
無限に増え続ける歯科医院。社会的な、あまりにも大きなムダ
が続けられるわけだ。
不登校の悩みは多い
あの学習院初等科でも、もう最近は一般的公立と変わらない。
男児は本当に粗暴な傾向はあるが、宮様がいてもお構いなし
で粗暴行為があるとはね。
愛子さまは登校のメドがないとのお話。つらい気持ちは痛いほど
分かります。うちの娘も今年2月ころからか、朝になると腹痛だとか
何とかで登校を泣いていやがる。なだめて車で送ったりしても保健
室に直行が日常。
私なども学校は、かなりつらかった。悲しい思い出が多い。楽しい
場所ではなかった。
ただし、家庭が、あまりにひどい場所だったので相対的に学校が
憩いになった。家庭がいいと学校はつらいだけの場所だろう。
5年続け、心の糧だった前ブログを閉鎖した直接の原因も娘の不
登校。「もし、娘に迷惑がかかっては」と。
学校は嫌いだ。だが、いくしかなかった。でも周りを見たら不登校の
子が多い。小学校から中高、大学まで。また社会に出ても会社を
やめ、引きこもりの人もいる。
が、引きこもれる家がある人はいい。私など、親がまともな形で
家に住んでいたことはなかった。追い出しとか、夜逃げとか・・・。
おはずかしいが、親のひどさが忍耐を作ってくれたかも。
そんあ感想かな。