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★とにかくビジネスを始めよう!(2)
1回成功するには、10回中、進んで9回失敗(練習)する
身の丈にあった資金の範囲で、何回もビジネス(練習)を始める。
前回のつづき…
では、具体的にどんなビジネス(練習)を始めればいいのか?
成功している人の真似をしてみてはどうでしょう。
多くの成功者は素直に成功者の真似をしています。
ナポレオンヒルの「思考は現実化する」を読んでみてください。
この本は、何十年もかけて多くの成功者を密着取材し、「成功している人の共通点」をまとめています。
筆者のナポレオンヒルは、この本を作ることで自ずと成功者の共通点を学び、結果として、成功者になっているいい例です。
具体的に考えてみましょう。
独自に何かを発明してビジネスを成功させるのは大変です。
なぜなら、効率が悪いからです。
まず、発明するのに時間がかかる。その間ビジネスは開始できない。
仮に、発明出来ても、それがヒットするかどうかは分からない。(ほとんどヒットしないような…)
最近で言えば、iPodです。
アップル社がMP3プレイヤーを発明したのではありません。
iPodが出る前からMP3プレイヤーはあったのに、後発のiPodが大ヒットしました。
アップルはもともとあったMP3プレイヤーを得意のデザインに変更しただけです。
少し下品に言い換えると、
パクったアイデアに自分なりの何かを組み合わせることで、全く新しいアイデアだと思われるんです。
こんなビデオを見つけました。
ヤニク・シルバーとは、若年にしてインターネットで億万長者になった人物です。
「ネットビジネスをしたいが、どんな商品を売ればいいか分からない」
と思ったことがある方なら参考になると思います。
1回成功するには、10回中、進んで9回失敗(練習)する
とにかくビジネスをはじめましょう♪
★とにかくビジネスを始めよう!
たくさん本を読んだり、たくさんセミナーに行けば、1回目で事業が成功するでしょうか?
たくさん勉強して、万全を期して(期したつもりで)、1回目から大金を使って事業を開始する人が多いです。
でも、1回目から成功する人は滅多にいません。
なぜなら、「本当の意味での学習」(机上ではなく、実践の練習)をしていない状態だからです。
1回成功するには、10回中、進んで9回失敗(練習)する。
そうしないと、「本当の意味での学習」が出来ないからです。
「自転車」も「事業」も同じだと言いましたが、“質”(一生懸命)はもちろん、何より“量”(回数)が大事です。
ですから、身の丈にあった資金の範囲内で、事業を開始するのがいいです。せいぜい、2、3ヶ月で貯めれる範囲です。
これなら、何回もチャレンジできます。
そして、練習(失敗)を重ねていくにつれて、確実に学習でき、実力がついてきます。いずれ小さな成功も体験できます。
その小さな成功で得た収入も、その時点での2、3ヶ月で貯めれる資金と合わせて、また事業を開始します。
時間はかかりますが、これを繰り返していくうちに、確実に実力がつきます。そして「最終的な自分の目標としている成功」に到達できます。
なぜなら、実力がつき、収入が増えてくると、投資できる資金(2、3ヶ月で貯めれる範囲)も最初は数万円だったのが、数十万円、数百万円、数千万円、数億円・・・と確実に上がってくるからです。
僕はそうしてきました。
しばらく休んでいましたが、今年に入って、その「最終的な自分の目標としている成功の基準」を引き上げることによって、またチャレンジを開始しました。
では、具体的にどんなビジネスを開始すればいいのか?
そこで止まってしまう人もいるかもしれません。
次回からは、もっと具体的なお話をしていきます♪
★仕事はリーダー、趣味は専門家 (どうやったら成功する?!(10))
成功といっても、人それぞれですが…
僕が考える成功について、
(経済的・時間的ともに、一般的水準より余裕がある状態)
はばかりながら、僕が経験してきたこと、学んできたことを、少しづつ紹介していきたいと思います。
前回のつづき…
今日はリーダーシップについてお話します。
僕は、リーダーの究極の形とは、
「リーダーシップ以外、何もできないこと」
と考えています。
語弊はありますが、ある意味、リーダーはチームの誰よりも実務で優れていない方がいいということです。
なぜなら、自分が一番優れていると、その業務に関して、みんな自分に頼ってきてしまうからです。
一見それが、いいリーダー像に感じるかもしれません。
でも、それは優れたリーダーではなく、優れた専門家です。
特に自営業の方で、
「それでいいじゃないか」
「仕事がたくさん来るんならいいじゃないか」
そう思われる方はこの先は読まないで下さいね。
リーダーを目指すのであればそう考えてはダメです。
引き受けてしまうと、専門の仕事で手が回らなくなり、リーダーとしての仕事ができなくなるからです。
「専門家になる」のではなく、
「専門家を集めて仕事を依頼する」です。
リーダーはいろんなことを勉強しなくてはいけません。
でも、深くのめりこみ過ぎて「専門家」になってはいけません。
僕もかつて専門家でした。
専門家になると、自分が一番!全て自分でやろうとしてしまいます。
結果、仕事に追われてしまいます。
1日は24時間しかない訳で…
動ける時間は限られてきます。
出来る仕事量も限られてきます。
つまり、収入も限界があるということです。
でも、リーダーになって、専門家を集めてチームを組めば、仕事量は無限です。
すなわち、収入も無限だということです。
専門の分野が好きな方もいます。僕にも好きな分野があります。
その分野は思い切って…
趣味にしちゃいましょー\(^o^)/
仕事の要素がなくなるから、さらに楽しいですよ~
「仕事はリーダー」
「趣味は専門家」
仕事はリーダーとしてしっかり稼いで、
趣味は専門家としてがっつりはまる。
どうでしょう?
すごく成功しそうな気がしてきませんかw(^_^)w
(つづく)



