皆さん、こんにちは♪
ゆゆです。
骨折をして、ヘルプマークをもらってつけたいと考えていたのですが、
一応ネットでも調べてみました。
すると、こんな記事を見つけました。
貼っときますね。
文書全体から、
「あなたたちはヘルプマークの本当の意味をまったく分かっていない。
私だけが分かっている。私は使ってもいいレベルだけど、あえてつけない私はかっこいい」
と、そんな謎の空気を感じます。
……ちょっと言い過ぎたかもしれません。
でも、正直そういう人が本当に大嫌いです。
一番ムカついたのはその「骨折程度で使うものではありません」と一言。
骨折、程度、ですか?
自分が「必要ない」と思うなら、それでいい。
でもその基準で「必要としている人」を否定しないでほしい。
骨折と言っても、一概には言えない。
全く内固定なしで後遺症ゼロのまま会社に復帰できる人もいれば、
プレートを2枚、ボルトを10本以上入れても、いまだにスムーズに歩けない人もいる。
私も今でも完全に曲げられるわけじゃないし、長く踏ん張ると地味に痛みが出てくる。
階段の上り下りもきつくて、手すりがないと一歩も動けないし、
下りるときに少しでも曲げようとすると激痛が走る。
これを「骨折程度」と言うんですか?
ズボンを履いていると普通の人に見えるけど、
そんな自分が優先席に座るのは、やっぱり気が引ける。
ヘルプマークをつけているからといって、
「席を譲れ」とか「特別扱いしてほしい」なんて思っているわけでもない。
むしろ、誰よりも前の足の状態に戻りたい。
軽率な言葉を目にして、今日は本当に頭にきました。
……と言っても、この「程度の骨折」をしたのは、実は私なんです(笑)
5月末に転んで、体重が全部右膝にかかってしまいました。
レントゲンでは脛骨のプラトーが陥没していて、腓骨も折れ、靱帯も損傷。
手術のときは、できるだけ良い先生にお願いして、それなりにお金もかかりました。
6月、7月、8月はほとんどベッドの上。
8月にやっとリハビリに通いましたが、膝が曲がらず本当に大変でした。
9月は1ヶ月リハビリ病棟に入院して、
10月になってようやくゆっくり歩けるようになりました。
走るなんて、3年以内は無理。
お医者さんにもそう言われています。
だから、「骨折程度で」と言われると、
自分の痛みも努力も、全部軽く見られたようで、本当に悔しいんです。
電車の中で、膝に痛みを抱えながら立っているのは私です。
ズボンを履いていれば普通の人に見えるけど、
私の膝の中には金属が入りまくります。
ただの「骨折程度」ですかね?(そもそも、必死に証明しようとすること自体は嫌いです)
ちなみに、すでに役所の障害福祉課とも相談しています。
「ヘルプマークは全然つけて大丈夫です」と言われました。
好きでつけている人なんて、誰もいません。
ヘルプマークは、「見えない痛みや不自由を抱えている人」が、少しでも安心して日常を過ごすためのものなんです。
というわけで、皆さんもくれぐれ気をつけてください。
事故や怪我は、本当に突然やってくるものです…
