
こんばんは。約1年ぶりの2日連続記事アップができまして、とても嬉しいです(笑)
昨日のKARAの記事を見た彼女が、少し嫉妬してしまったようで、ご機嫌ななめになってしまいました(笑)ついでに彼女の記事で、☆ユリウス☆も似た者同士の「やきもちやき」と紹介され、びっくり仰天!男の嫉妬って、決してかっこいいものではありませんし、☆ユリウス☆、やきもちやきな方ではありませんよ~(苦笑)
まぁ、プライベートネタはこの辺にいたしまして、本題に入るといたしましょう。それは、結婚生活と個の尊重についてです。
☆ユリウス☆、結婚しましても、個人的空間と時間は大切にしたいと思っております。もちろんそれは自分だけではなく、相手に対してもです。
恋人時代は、一緒に過ごす時間は二人でずっと楽しみたいですよね。それは毎日24時間会えないからであり、個人の時間はデート以外で、いくらでも取れるからです。
ところが結婚いたしますと、共同生活が始まります。当然プライベートな時間は、いつも二人一緒。ますます愛情が深まるのは、もちろんです。ただそこで、個人の時間の楽しみとの衝突も起こり始めるのです。☆ユリウス☆、この問題は、過去一度だけ経験した同棲生活で、実際に体験したことです。
結婚を人生で初めて意識した上での同棲だったわけですが、ある時、「これからはずっと一緒にいられるね。寝室も一緒だし、自分の部屋なんていらないよね」と言われ、☆ユリウス☆は愕然としたのです・・・
☆ユリウス☆家族は両親だけでなく、幼い頃から家族全員自分個人の部屋がありました。ドアに鍵はありませんが、入室する時は必ずノックをする習慣に、今でもなっています。共同生活においても「個」は大切にされるべきものであり、そんなライフスタイルは☆ユリウス☆も違和感なく共感できております(B型一族ならではの考え方かもしれませんが・・・笑)
これだけではなく、様々な微妙な考え方やライフスタイルの相違が積み重なって、結局同棲は破局に終わってしまいましたが、まだ未熟な二人にとっては苦くも貴重な経験が出来て、今では良かったと思っています。
恋人なら相思相愛で十分やっていけますが、結婚には、相思・相愛・相敬愛が必要だと思うのです。「相敬愛」とは、他ならぬ互いの「個」の尊重です。自分と違う相手の個性を認め、尊重することです。
趣味や味の好みも、その一部ですよね。自分が好きだからと言って、相手の苦手な食べ物を強要したりはいたしません。たとえば、現在のキュートでたまらない彼女は歌舞伎が好きですが、☆ユリウス☆は歌舞伎にほとんど造詣がありませんし、彼女の好きな歌舞伎俳優のファンになろうとも思いません。でも歌舞伎を楽しむ彼女を見ていると、自分も嬉しい気持ちになりますし、彼女のお気に入り歌舞伎俳優に嫉妬もいたしません(笑)より彼女が楽しめるように、素直に応援してあげたい気持ちです。
オンはともかく、結婚後のオフも、大部分の時間は大好きな相手と一緒に過ごすでしょう。ただ、休日1日の30分や1時間程度は、1人で個人の趣味に身をゆだねたくなることもあります。好きな音楽や読書のひとときが、代表的です。電車や図書館では周囲に多くの人がいますが、それは自分と関係ない「他人」だからこそ、かえって気にならずに集中できるのです。もし休日のリビングで最愛のパートナーが隣りにいましたら、好きだからこそそちらが気になり、個の世界に集中できなくなってしまうのです。
それに、リビングに化粧品が散乱している光景も、あまり好ましくありませんよね(笑)そんな意味でも、彼女にも是非個人の部屋を持ってほしいと思います。
結婚という共同生活における個のありかたについて、☆ユリウス☆はこんな考えを持っておりますが、はっきり言って、少数派に属するのでしょう。みなさんは、どんなお考えでしょうか?実際に結婚されている方も独身の方も、お考えがありましたら参考にさせてくださいね。いろいろなご意見を伺えると、とても嬉しいです♪
p(^-^)q