やっとLV80を超えたので記念撮影をした。


思えばLV40過ぎまで1日で上がったのに、それからの+LV40は果てしなく長かった叫び


もう雑魚MOBですら普通のゲームだったら「ボスじゃね?」と思ってしまうくらい硬い。


というかHP多過ぎ。


というわけでまず、LV80の俺の現在の姿。



RALITZ-LV80aniv


どや。武器も+12斧になって強そうに見えるかな。


髪型も『南斗水鳥拳』を極めた男みたいで自分では気に入っている。


そして、さらに仙人っぽく(仙人なのか天帝の子なのか、両方なのかよく解らんが)見えるようにこんなものも仕入れてみた。



RALITZ-on the smog LV80


偉そうに後ろ手に組みやがって、仙人らしい貫禄が出てきたと自分では思っている。


上からの眺めもなかなかよろしい。


で、肝心の+12武器なんだけど…


「え?マジで?」


っていうくらいガッカリしたシラー


だってさ、このLV帯で最強の武器なわけよ。


なのに全然サクサク倒せないんだもん。


想像してたのと全然違ったわって感じ。


とても苦労して(というかRMとか使って)+12にして、この程度の変化じゃ…。



そういうわけで、先行きが怪しくなってきました。


どうりで最近過疎ってるわけだと納得してしまったわ。


RPGってコツコツ頑張って強くなるのが楽しい部分なのにいつまで経っても、雑魚MOB倒すのに苦労するようじゃ面白くないもんね。


今、LV78とかの雑魚MOB相手にLV80の+12武器で殴ってもなかなか簡単には倒せないんだぜ。


おかしくね??


そう思うのでした。



さて、今日は結束クエとLV40IDだけ消化したので寝ます。


つか、Rie殿は20ID行くのかなぁ。


昨日も23時まで(日を跨ぐとダメなのでこれがギリギリ)ID消化しないで待ってたんだけど。。。



まあ、いつINするかも分からないので適当に進めますゎ。


LV80まで進めてみて、ソロで行けないところは無いというのが解ったので。


天門とかのクエは別だけどね。俺、その辺は完全ソロだから知らんしニコニコ


とりあえずMarKが戻ってきても一緒に狩れるLV差ではないので、しばらくソロを貫くか、限界を感じたらどこか仙府に入れてもらおうかと思ってる。


限界を感じたらっていうのは精神面ね。


オンラインなのにソロでやってる意味あんの?


っていつも自問自答してるからさガーン



最後に写真を載せて終わります。



RALITZ-with juri

























俺の唯一のパートナーと一緒に飛天術さ。


飛ぶよ?マジで飛ぶよ?


「えい!」


飛んだぜぇ。

えーっと、遂にLV80に王手です。


あと33%の経験値で念願のLV80。


しかし、17万とか経験値を貰っても3%くらいしか増えません;;


厳しいぜぇ。


さて、今日はスキルを覚えるために如来の故郷へ行きました。


そこで綺麗めなお姉さんを発見!


「HEY!そこの可愛いお姉さん♪」


俺は近付いた。ルンルン気分で近付いた。


近付いているはずなのに近付いていない気がした。


確かに隣に並んだはずなのに遠近感がおかしい。


「ま、まさか!!」


このお姉さん、実に大きい。俺の1.5倍どころじゃねえ。


すかさず、非礼を詫びた。


「ごめんなさい><ごめんなさい><;;」


RALITZ-dogeza

とりあえず、土下座して謝罪し、ついでに拝んだ。


「ナンマイダ、ナンマイダ…。」


ふぅ、おっかねえ。平手打ちでも喰らったらHP0で昇天してしまいそうだぜ。



そんな恐怖体験の後、神緋色を呼び出してみた。


「おーい、すんげえデカい女がいたぞー。」


「ここのNPCは全員デカいのよ。そういう話、前にしたじゃない。」


「そうだった。忘れてた。」


「取りあえず、合流記念で撮影しようぜ。」


RALITZ-sibaryo&kamihiiro

「見つめ合う二人~、ラララ~♪」


でも良く考えたら気持ち悪いね。


「おえっぷ!」


俺にそんな趣味はございません。



こんな感じで俺は孤独を紛らわせている。


哀しい?いや、もう俺にはそんな感情さえないんだ。


「東子淋しい。」


そんな懐かしいフレーズすら、俺には遠い記憶。


さあ、LV80への階段を上るぞ。


「大人の階段上る~、俺はまだ死んでないぜぇ~♪幸せは誰かがきっと運んでくれると死んでないぜぇ~♪」



きっと 何も!かもが!違うっ!!


何も!かもがっ!  違うっ!!!



    まだ生きてるぜぇ。

俺は今日、越谷レイクタウンに上陸した。


俺の家の近場にはそそる飲食店がないからだ。


なので、遥々レイクタウンまで旅立った。



目的はそう、ラーメンだ。


そのラーメンは格別に美味しいわけでもない。


いや、美味しいんだが一番ではない。


だけど、食べたくなったんだ。



まだ、MarKの目が今みたいな惨状だということを知らない頃、二人で食べた思い出の味。


こってり豚骨醤油味。


そして、苦いクリスマスの味。


俺はリベンジだと言わんばかりに彼女とそのラーメンを頬張った。



今日のレイクタウンはあの時よりも混んでいた。


アホほど混んでいた。


だから、とっても疲れたよ。


あの時はクリスマスプレゼントを選ぶのにMarKと二人で何周もしたけど、あの時より疲れたぜ。


だけど、俺は満足だ。


目的を果たしたのだから。



壮大なスケールに置き換えると、俺は今、城を枕に討死したような気分だ。



そうして俺はクールダイソーで犬の毛を取るコロコロなどを買って帰路に着いた。



夜は例の回転寿司を食べた。


ここも引っ越した数日後、MarKと来た店だ。


ラーメンを食べたのが16時近かったのであまり食べられなかった。


6皿かな。


彼女と2人で合計11皿だった。



俺は腹を満たされたまま、車を走らせた。


東京までの1時間。


後ろを走っていた車の片方のライトが点いていなかった。


「後ろの車、片目だぜ。」


そう呟いたら、彼女に怒られた。


確かに無意識とは言え、不謹慎なことを口にしてしまった。



彼女を家に送り届けるとCDを挿入した。


Я.K.の深愛というアルバムだ。


この中には思い入れのある曲が入っている。


様々な思いを馳せながら家路を辿った。



俺の車のタコメータが大きく振れる。


「おっと、昂ぶりすぎだぜ。」


一般道を80Km超で走ってしまった自分を制し、平静を装う。



「貴方の恋をみつけます。」



そして家に着いたとさ。




独りで車を運転してると色々考えちゃうよね。


何でだろう。




そういうわけで、Rie殿、返事できなくてすみませんでした。


一応、例の情報は直接送っておいたので確認して下さい。


よろしく!



んじゃ、MarKも寝てくれ。


「また眠れない。」


とか言わずに眠るんだ。


俺も寝る。


お休み。