ジョーカー

 

 

悪役が誕生する話

カリスマの塊なジョーカーがとんでもなくかっこよく見える

バットマンと共にゴッサムシティに居なければならない男

途中までは目を背けてしまうような非情な現実がジョーカーを襲うが

振り切った先には立場を逆転させてしまう

このストーリーはジョーカーじゃないと成立しないのでないかと

そして、なんというかズルい

悪い事と思っていてもかっこいいって思わされる映画だった