ステント交換延期
昨日は、うちひしがれて一日を過ごしていたのですが、夕方、トイレに行っていると、泌尿器科の先生が来ているって、夫が呼びに来て、尿の入った軽量コップを夫に頼んで、トイレの前の廊下で泌尿器科の先生と立ち話。イレウスではなかったけど、今回、入院した時のCRPが24から9まで下がってはいるけど、今回ステントを触るよりそのまま放置して、腎臓が悪化するのを待って、腎ろうにした方がいいと提案される。腎ろうにした後で、ゆっくり、結石の破砕をしたり、ステントを抜いたらいい。腎ろうにするのがベストだと言う。でも、このままにしていたら、腎臓も、肉腫も大きくなって、手もつけられなくなると、小さな反論をしたけど…無駄な抵抗だった。腎ろう、腎ろう、腎ろう、先生には、腎ろうの言葉しかないのか。しかも、先生、今月一杯で他の病院に変わるという。そうよね。病院を変わる前に肉腫持ちのややこしい手術はしたくないよね。うちひしがれていた上に更に追い討ちをかけられた気分。その後、すぐに婦人科の担当の先生が来て大事な話があると夫と二人、別室に呼ばれました。